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毎月勤労統計調査は5人以上の事業所が対象

社労士試験では、「労務管理その他の労働に関する一般常識」に毎月勤労統計調査が登場します。昨年、ニュースになった厚生労働省の東京都での常時500人以上の従業員の企業に対する全数調査すべきところが約1/3でしたと言う点について、間違えそうなので書いておきます。

「500人以上の事業所」というキーワードが目立ちますが、毎月勤労統計調査は5人以上の事業所に対して行われます。

ただし、500人以上の事業所は全数であるべきだったようですが、5人以上400人未満についてはどうなんでしょう。調査対象となった事業所は報告しなければなりません。もしかして、この範囲は標本調査(サンプリング)でやっているのかも。厚生労働省に聞いてみたくなりましたが、社労士試験には関係ないので、やめときました。

とりあえず社労士試験を受ける人は、5人以上の事業所と覚えておきましょう。

社労士試験2018年度受験は挫折

模試の結果がダメダメ

感覚的にも、練習問題やってても、こりゃはダメだろうと思ってはいたのですが、TACさんの直前予想模試を本日やってみて、決心がつきました。

模試の結果は全然ダメダメです。お話にならないぐらい。大学受験で言うとE判定(一番下の意味です。もしかしたら模試によってはD判定が一番下かも)。少なくとも、Bぐらいではないとね。

ちなみに去年医薬品登録販売者試験を受験する前に模試やったときは、合格ラインを超えていたので、GOしました。

選択問題ですでにアウト

最初にある選択問題で最低5中3つは正解しなければなりませんが、ほとんどの科目でアウトです。この段階でもう諦め。

択一問題がさらに追い打ち

社労士過去問ランドでは一問一答の場合、そこそこ正解していましたが、ちゃんとした択一になるとグダグダです。

3ヶ月ぐらいの猛勉強ではダメだ

人によるのはもちろんでしょうが、私程度では、3ヶ月間仕事もほったらかしにして猛勉強してもダメでした。

と、言うわけで、来年受験します。四国での受験会場は、高松市なのでうどんを食べに行きがてらと思っていたのですが、台風来ているし、宿代と交通費がバカにならないので、行くのをやめておきます。

ちなみに、高速バスは往復予約していたので、取り消し料200円かかりました。それ以外は、三日前のキャンセルなので無料。

ホテルによっては、当日キャンセルでも許してくれるところもありますけどね。それは別の話。

2019年度受験に向けて再スタート

とは、言ってもその前に一つ取っておきたい資格があるのと、来年度版の教科書とかは10月ぐらいから出始めるので、それまでは今の教科書をじっくり読み返すようにします。

教科書は、法律の改定があるので、毎年最新版を買いましょう。月刊誌は定期購読した方が、モチベーション保てるかもしれませんね。

懸念は、来年度の試験に新しい元号が考慮されるかです。新しい元号はいつ発表されるんでしょう。とは、言いましても、平成30年より後の年数が社労士試験問題範囲では、あまりないのでそんなに心配はないですが。それより、毎年の法改正の方の影響が大変です。