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FITT Online Booksのライセンスが1年で無効になっていた

カナダで購入した電子書籍が読めない

Vancouver留学時代に、Forum for International Trading(FITT)のDiplomaを取るために専門学校Sprott-Shaw Collegeに行ってました。当時は、テキストを紙の本で学校は配っていました。途中でFITTがVitalSourceという電子書籍プラットフォーム会社から電子版のテキストを売っていることを知って、購入しました。結構高かったです。

で、久しぶりに読んでみようと思い、4年ぶりにVitalSourceのサイトにアクセスしてみたら、アカウントが閉じられていました。サポートに電話してしまおうかと思いましたが、国際電話高そうなので、メールで問い合わせました。カナダは夜中のはずですが、サポートは24Hのようですぐに対応してくれました。

が、アカウントは有効になったものの、肝心の本がありません。サポートの方によると、1年ライセンスだったそうです。購入した時に、1年ライセンスだという記載があった記憶はない(大分前なので怪しいですが)ので、今度は、FITTの方に問い合わせ中です。

私がSprott-Shaw CollegeでInternational Trading courseを終わったあと、後輩たちはテキストが紙から電子版になりました。後輩たちはまだテキスト読めるんだろうか?

後日談:悪いのは私だった

VitalSourceとFITTに問い合わせて原因がわかりました。テキストを買ったのが私の古いEメールアドレスをIDとしたアカウントでした。そのアカウントで入ればいいのですが、パスワードを忘れてしまっていて、パスワードを再発行しようにも、そのEメールアドレスはもう使えないので、再発行のメールを受け取れません。

VitalSourceになんとかお願いして、IDを変えてもらいました。すると、問題なく、ブラウザ上でもVitalSourceのMac用アプリケーションでも問題なく見ることができました。めでたしめでたし。

復活までの途中で、セキュリティ質問の答えを忘れてしまって、困ったのですが、そこんところはうまくVitalSourceの担当者が対応してくれました。助かった。感謝感謝のメールを送っておきました。

私がFITTのDiplomaを取った時に使用したテキストってみると5th Editionなんです。今はすでに7th Editionになっているので、インコタームズあたりが変わっている可能性もあります。

なぜ今更FITTかというと通関士の資格を取ろうかと思ったから

本当に受けるかどうかは決めてませんし、今更通関士とっても雇ってくれそうには思えません。独立はできない資格ですし。そこが社労士とかと違う。ただ、貿易検定B級取ってからしばらく貿易のこと忘れているので、通関士勉強してもいいかな、と思っただけです。そのためにカナダでめちゃくちゃ勉強したFITTのプログラムのテキストを見返そうとしたわけです。

スタバのチャイ・ティー・ラテのバンクーバー版と高知版

まさか、都市によってスタバの味が大きく違うとは思いませんが、国によっては絶対違います。
私が、Vancouverにいた時に毎日のように飲んでいたのが、チャイティラテですが、甘い中にもやや苦さがあって好きでした。
たまに、エスプレッソ1ショットを追加でインプット頼んで、店員さんに怪訝な顔をされたことがあります。そんなに変な構成だったかなあ。
スタバでカスタマイズするのは当たり前のはずなんですけど。

で、高知に戻ってきた時に、チャイティラテを飲んだのですが、これが「甘〜い」。あまりに甘いので、Tallサイズを最後まで飲みきるのに苦労しました。チャイティラテだけでも、これだけ味が違うんだから、他の製品でも違うんでしょうね。また、国によってもさらに違うかも。

高知でもスタバが増えてきて、喜ばしいことです。チャイティラテに限らずに、自分の好きな味を探すことにします。やっぱ、その時にはオススメを店員さんに聞いてみるのが一番でしょうね。Vancouverでも、始めて入ったカフェではオススメ聞くようにしていました。

Photoshop CCでジオラマ写真を作ってみた


ブログタイトルの写真と同じものを使ってジオラマ写真化してみました。VancouverのGranvile Bridgeから見たグランビルアイランド(下)とダウンタウンのビル群です(中央)。
Photoshop CCだと、Filter->Blur->Tilt Shiftを行って、彩度を少々強くするとできました。ちょっとビルのぼかしの位置が変かも。。。

Photoshop CCには上記のフィルタが付いているので便利。

Baggage claim

バンクーバーから成田に到着。フライトは順調でしたが、10時間は長いなあ。往路はあっと言う間だったような記憶があるけれど、1時間長いだけでも復路は長い。あと、せっかくカナダでiPad miniにダウンロードしていた、STAR TREK INTO DARKNESSが途中でエラーにあって見られなかった。最初の5分ぐらいはみられたんだけど。iTunesでダウンロードしたのって、ネット接続必要だったかなあ。

さらに悪いことに、到着後、荷物を受け取ってみると、スーツケース以外の二つのバック(普通のビジネスバックとバックパックなので耐水性なし)に、だれかの女性用化粧品かコンディショナーか何かの液体がべったり表面に付いていた。匂いはそりゃいいのだけれど、臭うのでたまらん。税関に持って行ったら、Air Canadaを含むバゲッジクレームの場所を教えてくれたので、持って行った。保険に入っていれば賠償請求できるということをカウンタの女性に教えてもらったので、留学保険を確認すると入っていた。状態の説明書も係の人にもらったので、高知に帰ったらとっとと請求しよう。

Air Canadaのホームページにも書いてあったはずだが、すくなくとも「壊れ物」を緩衝剤とかでちゃんと保護せずに受託手荷物にあずけるのは非常識。今回の問題を起こしたひとのものが壊れ物だったのか、それとも単にキャップの閉め忘れとかゆるかったのかわからないけど、そう言うものはジップロックやビニールにくるんで漏れないようにするのが常識。まあ、おそらく私の被害より問題を起こした当の本人の方が被害ひどいはずなので、ゆるしてあげましょう。保険会社に賠償請求できるし。

YVRバンクーバー国際空港

ただいま、YVR国際線のAir Canada Maple Leaf Loungeの中。

今回は、Delta Vancouver Suitesと言うスカイトレインのカナダラインのウォーターフロントのすぐ近くのホテルで最後の二泊をしたのだが、思いのほか荷物が多かったのと、別送品のコストを下げるため、受託手荷物を三つ、機内持込手荷物を二つにしたのだが、そのため、荷物がめっちゃ重くなってしまって、スカイトレインで持って行く気力が無くなってしまった。なので結局、ホテルからタクシーにした。35ドルほど、30分弱。土曜日の朝なので渋滞もなし。チップと合わせて42ドル。十分かすぐに計算できなかったので「enough?」とドライバーに聞いたら「OK」と言ったのでよいでしょう。15%にはちょっと足りない?
ホテルから出るときには、ベッドサイドに1.5ドル(昨日は1ドル)、スーツケースをタクシーまで運んでくれた係のお兄さんには1ドル。

さてまず空港に付いてから、Air Canadaのがどこにあるのかわからない。周りは大韓航空とか中華航空のカウンターばかり。キャスターに荷物おいてうろうろしていると、案内の女性が尋ねてくれて、ずっとまだ先というのが分かった。Air Canadaのカウンター近くには行列が出来ていて、案内の男性が誘導していた。Air Canadaだとキオスク端末で手続してもよいし、古い方法だがカウンターで手続してもよい。カウンターの方が行列。もしかして、キオスク端末でチェックインして荷物だけ預ける人たちだったのか。念のためスターアライアンスメンバー用のカウンターはあるか、その男性に聞いてみると、別のところにあるというので、これ幸いとそっちに移動。待ち時間もほとんどなく、チケットの入手、受託手荷物の預け入れもスムーズに進む。

続いて、あまったカナダドルを空港の両替所で交換。記念に5ドルだけはキープ。昨日もVBCEで両替したが、そのあとチップとかタクシーとかあるので、カナダドルを少しキープしたいたもの。差額でコインがちょっぴり残ってしまった。そのとき、「中国の新年の記念硬貨要らない?」って言われたが、日本のならまだしも中国のを持っててもあまり意味ないので、断った。

セキュリティゲートの場所は、Air Canadaのカウンターの人に聞いていたので、そちらに向かうと大渋滞。ゆっくりと進んで行く。前のおじさんが靴を脱いだので、セキュリティの人に「私の脱いだ方がよい?」か聞いてみると「金物がなければ良い」と言われたが、私の靴には金物付いてるので念のため脱いだ。もちろんMacBook Proも出して。荷物は問題ないのだけれど、ゲートを通るときに、ベルトでブザーがなった。ベルトを外して再度通過してOK。

さて、Air Canada Maple Leaf Loungeにいく前に、おみやげのメープルクッキーと水を買いたかったので、免税店に寄る。続いて、多分搭乗ゲートに行く途中に、Air Canada Maple Leaf Loungeがあるんだろうと勝手に思って(実は事前に空港の地図で確認してたのだが、安に期待した)歩いて行くと、それらしいのは無い。Air Canadaのゲートを見つけて係に聞いてみると、セキュリティゲートと免税店の間だと言われた。結局後戻り。

で、ようやくAir Canada Maple Leaf Loungeに入ったのだが、必要なのは搭乗券だけみたい。ANAのスターアライアンスのカードも見せたけど。Air Canada Maple Leaf Loungeの中は思ったより狭い。成田のANAよりは広いかな。羽田のANAのラウンジ(中心部にある方)に比べたら、全然小さい。羽田のANAのラウンジが出来すぎているのかも。おまけにラウンジのすぐ横で工事していて、くい打ちしているものだから振動して困る。

11時前ぐらいは、人が多かったが、お昼近くなってきて大分人が減って来た。まだ、出発まで一時間半もある。何か食べようっと。無料だし。

カナダドルから円への交換

バンクーバーの両替屋のVBCEで手持ちのカナダドルを円に交換してもらった。残念ながら、最近のカナダドル安、円高傾向のため、1カナダドル=90.58円程度にしかならず。

VBCEで知ったこと。昨年の4月から使用停止になった1セント硬貨(ペニー)は、VBCEでは受け付けない。と、いうことはやっぱりどこも受け付けないということでしょう。金融機関はOKかな?思ったけどだめだった。お土産代わり。
また、VBCEには、円の硬貨は無いので、千円単位での交換となる。つまり、とりあえず、交換したいカナダドルのお札と硬貨を全部出して、数えてもらって、交換レートで換算して日本円で千円単位になる分だけを円にしてくれて、溢れた分は返される。
買い物でつかうか、今度来るときまで持っておくか。

最近雨は降らないが、霧がよく立ち込める

カナダ中央部から大西洋側は大雪、極低温だが、バンクーバーのある太平洋側は、温暖なもの。最高気温一桁台だけど、場所に寄っては10°越えも。気圧配置の関係からか、最近よく霧が立ちこめる。本日も、霧で、ダウンタウンの北から飛び立つ水上飛行機は運休したとのこと。


霧の掛かったご近所のバラード(Burrard)ストリート

別送品の準備

カナダに来るときは、スーツケースと折りたたみ式自転車を受託手荷物で持って来て、その後、追加で春物とかを日本から郵便で送ってもらった。帰国する今回は、スーツケースとバッグを受託手荷物で預けて、自転車と段ボール入りの服とかを別送することにした。
で、今回は日通バンクーバー支店にお願いすることにした。他にも何社か別送しているところはある。

困ったのが、まず椅子。こっちで220カナダドルで買った良い椅子だったけど、一度アセンブルすると逆アセンブルできないことがわかった(つまりは元の箱に入れられない)。梱包を日通に依頼したりすると、購入金額と変わらないぐらいかかるので、オーナーに、処分をお願いすることにした。基本カナダだと、リサイクルするのが筋なので、使い回してくれるか、どこかに寄付してくれるだろう。

つぎに困ったのが、折りたたみ式自転車をジェットパック(航空便)で送ることができないことが分かった。
(縦cm x 横cm x 高さcm)÷6000<=30kg でないといけないというので、計ってみるとあっさり越えていた。
しかし、この大きさに収まる自転車って、大人用には無いのではと思う。折りたたみ式を折り畳んで収まらないんだから、普通のチャリやMTBでも無理だと思う。なので、ジェットパックでは自転車は不可というのが結論。しかし、カナダに来るときはでかいので超過料金払ったけど受託手荷物で運んでくれたので、航空便で絶対だめ、というわけではないのだろう。単に日通のジェットパックのみの制限かもしれない。ジェットパックはNGだが、シーパック(船便)はOKだということなので、それでOKした。
受託手荷物は3つまで受け付けてくれるので、自転車も再度受託手荷物で送ると言う手もあったが、折りたたみ式自転車の専用袋を捨ててしまったので、梱包をプロにお願いするという作業を含めてお任せすることにした。

次のテナント候補の部屋の見学

私も一年前に同じことをしましたが、部屋の契約が切れる今月末を待たずに、新たに部屋を探している人が私の部屋を見にきました。私のときは、前の住人(韓国人の女性)が居る中で、オーナーの女性に話を聞きながら部屋を見ました。現テナントは特に居てもいなくてもよいので、今回の部屋見学の時間帯は、外に買い物に出かけました。オーナーから、「部屋は入りました」「終わりました」のテキストメッセージをスマホにもらうようにしていたので、終わったころに戻りました。

まだ、契約期間中ですが、オーナーや見学者の印象をよくするため、2日ほど前から掃除をしておきました。いずれにしろ部屋出るとき掃除しないといけないし。# と、思っているのは私だけで、本当はしなくてもよいのかもしれない。一応部屋出るとプロが掃除をするらしいので。しかし、目に見えるところは奇麗だけど、隠れたところの掃除があまいんだよね。

見学に来た人が、アパートメントや周辺の治安やご近所について、質問したようですが、オーナーは部屋に住んだことがない(完全に投資目的)ので、オーナーからメールで質問された。覚えている限りのことを答えておいた。ダウンタウンのど真ん中で、セキュリティ会社が見回っていたりするので、あまり治安で気にしたことはない。さすがに夜中に出かけないようにしていたので、深夜はよくわからないけど。

ご近所については、不審な人を見たこともないし、東洋人はあまり愛想無いけど、Canadianと思われるひとは明るいし、よいと思う。ただ、困るのが、上階の住人が3時頃帰ってきてから、窓の開閉を何度も行うので目が覚めちゃうことがあるんだよね。室内では、たばこ吸えないので、ベランダで吸っているのかもしれないけど、夜中は勘弁してほしい。

でも、全体的には、良い環境の部屋。

カナダドル安円高進行

1月初めは99円だったのに、92円までカナダドル安になっちゃった。カナダのニュースは、対ドル安でレポートされている。円高米ドル安でもあるのだが、カナダドルの落ちるのが急すぎる。来週末にはカナダドルを円に替えるつもりなので、すこしでも復活してくれないかな。バンクーバーの両替所のVBCEでは、ほぼインターバンクレート(ニュースなどで報道される銀行等間取引レート)で円に替えてくれるそうな。通常は、手数料やTTB(さらに円を高くしたレート)が適応されるが、VBCEは違うみたい。