カテゴリー別アーカイブ: コンピュータ

Google Cloud Professional Data Engineerのグッズ到着

前回と同じくFedExから郵便経由で1週間

本気になれば1週間程度で配達できるんでしょうねえ。合格通知をもらってからの1週間になにもGoogleのストアから連絡がなかったので、問い合わせてみると、「ただいま作業中」という回答があり、翌日には発送通知がメールで届きました。FedExの追跡番号があったので、見ていたら3日で日本に到着、通関後郵便に渡って、月曜日に配達予定でした(月曜日は受け取れなかったので、翌日受け取りました)。なので、とりあえずGoogleのストアに問い合わせたら、意外に早く送ってくれるのではと思います。クリスマスシーズンの物流が多い時期でも問題ありませんでした。前回は1ヶ月だったのに。

余談ですが、いつものようにFedExでは、郵便の配送状況はわからないので、日本のFedExのカスタマーサポートに電話して、郵便の追跡番号を教えてもらいます。郵便では、曜日の指定はできますが、時間指定はできませんでした(一応希望した午前中いっぱいには届けてもらいましたが)。

下が、届いた商品です。パーカー(英語ではフーディ)と、ステッカーが入っています。

Data Engineerのパーカー(フーディー)とステッカー
ステッカー

前回10ヶ月前のProfessional Cloud Architectのパーカーと比較すると、 今回のProfessional Data Engineerのパーカーは、黒いです。同じ色だと寂しいのでOKです。でも基本的に同じパーカーなので着る時期は同じでしょう。あと、Architectの袖にあったGoogle CloudのロゴがData Engineerには入っていませんでした。時期的なものだと思います。

サイズは、Cloud ArchitectはXL、Data EngineerはLです。私は、肌着はLが多い、上着はXLが多いです。Google Cloudのギフトはアメリカンサイズなので、ワンランク小さくても良いでしょう。Data EngieerのLでパーカーとしてはちょうど良いです。余裕を持たせたい時には、パーカーならXLでも良いとは思います。

久しぶりの紙の本の自炊

ブームは過ぎ去ったように、あまり最近は話を聞きませんが、自炊は断捨離にもなるので、年の終わりにはやっておきたいです。

なので、数年ぶりに裁断機とドキュメントスキャナを押し入れから引っ張り出して、自炊を開始しました。紙の本は、そんなに溜まってないのですが、一冊自炊するだけでも30分ぐらいはかかるので、全部を一気に行うことは難しく、今年中に終えるつもりです。

Windows用ScanSnapがiMac上のParallelsにあるWindows10で認識しない

ParallelsのUSBデバイスとしては、ScanSnap S1500がメニューに見えているのですが、選択してもアクティブになりません。なので、PFUのサポートに電話して聞いてみました。結果から言うと、私の考えである「Parallelsの問題?」と言うところに落ち着かせました。ちなみに、「ScanSnap S1500ってMacでも使えるんですか?(ScanSnap S1500Mと言うMac専用版があるが)」と質問すると、以前のmacOSだと使えたそうです。最新のmacOS Catalinaでは、動かないとのことでした。まあ、Mac用のScanSnapを使うのが筋ですよね。で、話の中で、サポートの方が、BootCampを使っていると思ったようで、私もよく考えたら、無理にParallelsを使わずにBootCampで動かせるようにしたWindows 10で使えばいいじゃん、と思いました。

macOSは外付SSD、BootCampのWindows10は内蔵HDDなので、ParallelsのWindows10の方が、圧倒的に内蔵HDDのWindows10よりサクサク動くのですが、ここはしかたありません。BootCampのWindows10で動作させると、ScanSnapを認識しないタイミングもありましたが、USBの抜き差ししていると認識しました。あと、Managerのツールを再起動するのがいいみたいです。

今日は、主にコミックスを自炊しました。以前は、よく途中で送り込み失敗とかありましたけど、今日は全く問題ありませんでした。しばらく使っていなかったので、復活を喜んでくれたのかな?

Google Cloud Certified – Professional Data Engineerゲット

Google Cloud Certified – Professional Data Engineer

やっと合格しましたData Engineer

昨日、名古屋で受験してきました。3回目でやっと合格です。

これまで県外で受験するときは、お金がもったいないので、他のAWSやGoogle Cloudの試験を二つ同時に受験していたのですが、今回はData Engineerに集中して、3週間勉強し臨みました。これまでの試験で出ていた問題はほとんど忘れていたし、どうもGoogle Cloudで問題のアップデートが前回から今回までの間にあったようなので、勉強し直しでした。

CourseraとLinux AcademyとWhizlabasで勉強しました。後、Udemyのコースを前回購入していたのですが、アップデートがあったのでそれも勉強しました。

あと書籍としては、「スケーラブルデータサイエンス」、「機械学習図鑑」(いずれも翔泳社)、「実践ビッグデータ分析基盤開発 ストーリーで学ぶGoogle BigQuery」(秀和システム)を読みました。

AWSに比べて、試験会場が少ないのが寂しいです。地元で受験できないので、交通費が馬鹿になりません。そこんところはGoogle Cloudになんとかして欲しいです。

AWSではUSAとカナダの人が実費購入の合格記念グッズですが、Google Cloudは、無料の記念グッズをちゃんと国際便で送ってくれるので、Webで選択しました。Professional Cloud Architectのときはパーカーでしたが、今回もパーカーです。バックパックもありますけど、使わないので選びませんでした。サイズは、Cloud Architectの時はXLを買いましたがちょっと大きいので、LG(Large)にしました。形は同じみたいですが、色が黒です。あと、シールがついてきます。シールはまたMacBook Airに貼ることになるでしょう。多分前回と同じで届くのに1ヶ月ぐらい掛かります。クリスマス休暇が入るからもう少し遅いかも。

Google CloudとAWSの認定試験の違い

一般的なアーキテクトのプロフェッショナルで比較してみましょう。

  受験費用 援助

特典

有効期限

受験会場

Google Cloud Professional Cloud Architect 200ドル 無し(注1) パーカーとステッカーが貰える 2年 少ない
AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル 3万円 有り(注2)

品物は無い。(注3)

多分3年

非常に多い

注1:Google Cloudの教育コースで勉強していると50%オフクーポンが貰えることがあります。私のところには、クーポン来ましたが、なんと英語の試験にしか使えません。そりゃ物によって英語の方が優しい試験もありますけど、Google Cloudを英語で受ける気にはなりません。「何とかして」とGoogle Cloudにお願いしましたが、今後の課題にされちゃいました。
補足:後日Google Cloudから日本語版試験用のクーポンをもらいました。言ってみる物ですね。お礼の返事をしました。

 

注2:プロフェッショナルの前にAssociateを取得すると練習問題が無料になりますし、次回のテストが50%オフになるクーポンが貰えます。ただし、どちらもまだ使ったことがないので、Google Cloudのように英語の試験だけだったらショックですが、AWSはそんな馬鹿じゃないでしょう。

注3:以前にブログに書きましたがAWSの認定資格グッズは有償ですし、US/Canada内のみ配送されます。

Google CloudとAWSのどちらが良いかは決められない

どちらもIT技術者の資格としては、コストや特典からみて一長一短があります。

ただ、AWSが現状クラウドのリーダーであることは、各レポートが述べていますので、どちらを選んだ方が良いかと言えば、AWSの方でしょう。AWSのアソシエートの受験本がいくつか販売されていますけど、Google Cloudのは試験対策向けのものは無いので(今のところ)。

また、田舎に住んでいる私のような者には県庁所在地なら多分どこでも受けられるAWSは最高です。Google Cloudなんて、試験受けるために+1万円は交通費に掛かります。

Jupyterでモジュールがロードできない時

site-packagesパスを追加する

macでTerminalからpythonを動かすとモジュールのロードにエラーが出ないのに、Jupyterで見るとエラーになることがあります。モジュールの入っているsite-packagesのフォルダ見えていないからです。

まず、Terminalで見えていないモジュールのパスを確認します。

pip show モジュール名

次にjupyterでパスを確認します。

import sys
import pprint
pprint.pprint(sys.path)

sys.pathのどこかのフォルダの配下に、拡張子(.pth)の付くファイルを置きます。その中に、pip showで確認した「Location:」のパスを書いておきます。

環境変数とか、ソースコードにパスを追加するという方法もありますが、どちらも私にはしっくりこない、特にソースコードをいじるのは嫌いなので、この方法を採用しました。

サーバ証明書期限切れで慌てた

初歩的ミス

ミスはミスなんですが、証明書を発行してくれたところからの更新通知メールが1ヶ月前に来ていて、直前にまた来るだろうとほっておいたら、期限切れになっちゃいました。ブログにアクセスできないので慌てて証明書の作成です。

更新だともっと楽なのかもしれませんが、新規扱いなので前回と同じことの繰り返しです。異なっているのは、いったんhttpへのアクセスをhttpsにリダイレクションするのを止めること。https止まっているので、認証局からアクセスできないからです。認証終わって、サーバ証明書をもらったので、所定のところに配置してWebサーバ再起動して動作しました。

信長の野望・大志 with パワーアップキットをMac上で動かす

「信長の野望・大志 with パワーアップキット」は、Parallels Desktop 15で行けそう

macOS Catalinaが出たので、Parallels DesktopをCatalina正式対応しているVer.15にすべきなんですが、別にVer.14でもMS Officeとか使う上では困らないのでいいんですけど、

Parallels Desktop 14では、「信長の野望・大志 with パワーアップキット」 Windows版は動きません。起動したらタイトル画面で落ちます。

なので、試しにParallels Desktop 15のお試し版をiMacにインストールして、「信長の野望・大志 with パワーアップキット」 を起動すると、なんと普通に動作しました。一戦交えましたが、問題なく行けました。私のiMacは2013年版ですが、メモリは24GB、OSは外付SSDから起動していて、ゲームしていても遅い感じはしませんでした。

Parallels Desktop 15でDirect X 11がサポートされたのが大きいのではないかと想像しています。「信長の野望・大志 with パワーアップキット」は、Direct X10が必須、11が推奨になっていたので。はたまた、macOS Catalinaのグラフィック機能のMetalをParallels Desktop 15をサポートしているので信長の野望が動いた可能性があります。

ダメだった点

ゲームの環境設定で、画面をフルスクリーンにすると、ゲームが落ちました。とりあえず、解像度を最大で選択してしまえば、見た目はフルスクリーンで動作しました。

AWSの認定試験が高知で受けられなくなっていた!

追記:2019年10月30日に、テストセンターの一覧を見ると、「土佐道路テストセンター」が復活していました。バンザーイ。

AWS Certified試験をやっていた土佐道路テストセンターが消えた!

社労士試験の前に、Associateを取得したAWS Certified Solutions Architectの Professionalでも取っておこうかいと思って会場を調べていたら、4月にAssociateを受けた高知市の土佐道路テストセンターが試験会場の地図に無いではないですか!!

一応ピアソンにTELして確認しましたが、ただいまの試験会場には含まれていません。四国の他の3県にはあるのに。。。。

まあ、それでも試験会場がものすごく少ないGoogle Cloudの認定試験よりは、AWSの方が受けやすい(会場までの移動コストが安い)ので、いいんですけどね。それでも、地元で受けられないのはショック。

と、いうわけで、どうせ地元で受けられないのなら、Google Cloud Data Engineerの認定試験を名古屋あたりで受ける方を優先するつもりです。でも、受けるなら急がねば。社労士の方も10ヶ月しかないし。

クラウドサービスの料金を見積もる

さくらのVPSとAWS、Google Cloudで調べてみた

VPSの場合、仮想サーバを動かしているわけなので、単純に考えるとAWSでいうところのEC2、Google CloudのGCE(Google Compute Engine)が対抗になります。VPSではDBも動かしていますので、AWSやGCPのDB(MySQLとか)を利用する方法もありますが、費用がかさむのでとりあえず、EC2、GCEだけで考えてみました。

細かく説明はしませんが、VPSにはハイスペックを求めていないので、最低ランクからちょっと上程度で契約しています。以前、ちょっとしたサービスを動かしていたためです。現状は、WordPress+αぐらいです。

AWSもGCPも見積もりツールが付いています。VPSは月額固定なので、同様に月額が知りたいのですが、GCPはすぐに分かったのですけど、AWSは日額で出るのでぱっと見わかりづらいです。

そういうときに頼りになるのが、AWSのサポートです。無料のチャットで概算ですが、月額を教えてくれます。その場で即答は難しいので、一日後にメールで教えてくれました。チャットで、AWSで使用するOS、CPU、メモリサイズ、ディスク容量を伝えておきます。

AWSもGCPも利用方法によって、ディスカウントがあるので単純に見積もるのは難しいですが、実際に運用することのであれば、いろいろ相談に乗ってもらえます。無料枠もありますし。

数年前ですが、私の知人で、あるIT会社の代表取締役さんは、コスト的にAWSを推奨していました。

さて、結論からですが、無料枠を考えないとすると、VPSの方がAWS、GCPより安い(半額ぐらい)なので、新たなサービスを立ち上げるまでは、移行しないことにしました。FirebaseとかKubernetes (K8s) とか使い始めると、自分でメンテするのは大変なので、マネージドサービスのAWSやGCPを頼ることになります。

まあ、VPSの中で動かしているメールの設定であたふたするのも面白いですが。

LinkedInラーニングが簡単で良い

LinkedInを使用していると、時々「プレミアムにしませんか?」のお誘いがきます。結構無視していましたが、1ヶ月の無料期間があるので、その期間だけ使うことにしました。

LinkedInでプレミアムにするとき、1番のメリットは転職先探しの時なんでしょうけど、私が思ったのはLinkedInが提供するEラーニングです。古すぎて使えないコースもありますが、無料でそれなりのボリュームがあるし、説明がわかりやすくて良いです。

試しに今は昔っから大っ嫌いだったC++の勉強してみてます。