カテゴリー別アーカイブ: コンピュータ

新型MacBook 13インチがいよいよ発表か

新型MacBook(Air?)は13インチRetinaディスプレイとIntel製最新チップが実装されるかも

来週のApple Special Event向けのリークや情報がパラパラと出てきてますね。

MacBook(Air?)については、当初予想にあった$1,000ドル以下ではなく、$1,200ドルクラスの話も出てきてますが、こればっかりは蓋を開けてみないと。でも、14万円ぐらいで、最新スペック(とは言ってもチップはiCore第8世代でしょうが)と256GBのSSDと8GBのメモリがあれば私には及第点です。Proはすでに予算オーバーなので。

量販店で旧機種なら値切れる

以前も投稿したように思いますが、私が最近まで持っていたMacBook Air Early 2014は、Early 2015が発表されてから、大手家電量販店で値切って買ったものです。「不良在庫になるよりいいでしょ。」的な攻めで。店頭展示品じゃないですよ。ポイント還元のないところなので、まあそれぐらいしてもらってもバチ当たらないと思います。

価格COMで安値で出しているよく知らない店から買うのはちょっと怖いです。

いよいよ来週発表?販売開始はいつ?

今回は新型を購入するつもりです。Apple Special Eventが待ち遠しい。

USBメモリタイプのWindows10は箱が小さかった

USBメモリだけに小さいのね

ライセンスキーの書かれたカードが入っていたので、そのキーでライセンス認証は終了。USBメモリは出したが、そのまま箱に戻した。一見USBメモリに見えない。

この箱の大きさだとDVDメディアは入らないです。USBメモリ専用ならもう少し小さくても良いかも。

今の所、リモートデスクトップを使う予定がないので、Homeのまま。必要があったら、Proにアップグレードするかも。

iMacの内蔵ディスクを全部Windows10にした

macOSを外付SSDに移動したので、内蔵HDDを全部Windows 10に

まだ、USB版で購入したWindows 10 Homeは届いてないのですが、後からライセンス認証はできるので、先にWindows 10 Homeを内蔵HDDに入れました。

久しぶりのBootCamp

昔、MacBook Proを使っていた時に、Mac OS XとWindows 7を二つの内蔵HDDに入れていました。ちなみに内蔵DVDドライブを外してHDDに入れ替えていました。なので、Mac OS XとWindows 7のディスクを分けていました。

今回も似ています。外付SSDにmacOS、内蔵HDDにWindows 10です。

まず、32GBのUSBメモリスティックを用意します。FAT32でフォーマットします。マイクロソフトの日本のサイトからWindows 10 64ビットのISOファイルをダウンロードします。Boot Campアシスタントを使用して、このUSBメモリにISOファイルをコピーします。その他BootCampに必要なファイルもダウンロードされてUSBメモリに入ったようです。

一旦シャットダウンします。念のため、外付SSDを外しておきます。Optionキーを押しながら再起動しました。起動ディスクの選択画面でEFIのディスクの絵を選びます。するとWindows 10のインストール画面が表示されます。内蔵SSDのパーティションですが、先頭にあるEFIのパーティションは消してはダメかな?(OSが起動できなくなる?)と思い、macOSの入っているパーティションを削除しました。Windows10のインストール途中で、マイクロソフトアカウントの入力を求められたので、パスワードを探していたら、ディスプレイがパワーセーブして、画面を戻そうとキーを触っても何も表示されず困ってしまいました。しかし、色々触っていたら元の画面に戻りました。その後は、問題なく、インストールできました。内蔵HDDに入れてあったmacOS mojaveはめちゃめちゃ遅くなってましたが、新しく入れたWindows 10はサクサクでした。とりあえず、OSのアップデートとセキュリティ対策ソフトをインストールしました。

MacのPRAMクリアしても起動が遅い

macOSもWindows10もどちらも起動が遅いです。2分ぐらい画面が暗いまま待ち状態が続きます。PRAMをクリアしてもダメでした。起動してからはめちゃ早いのに。謎です。

とりあえずデスクトップのWindows10ができたのでラップトップは不要

WindowsのノートPCを買おうかなとも思ったのですが、とりあえずこれで問題なしです。お安く仕上がりました。

Nginx+Apache+WordPressをSSL化して鍵マークがついた

WordPressが鬼門

複数のWebサーバを使用しているので、フロントにNginxをリバースプロキシとして置いています。

昔は、複数のドメインを使用していましたが、今はこのブログ用の一つだけですので、安い、さくらインターネットで買える「SSL JPRS ドメイン認証型(1年)」にしました。

Apacheはいじりませんが、NginxとWordPressの設定が面倒で、結局10時間ぐらいかかりました。

NginxのSSL化手順

まず、鍵とCSRファイルを作ります。

cd /etc/nginx
mkdir ssl
cd ssl
# openssl req -new -newkey rsa:2048 -nodes -keyout {鍵ファイル名}.key -out {CSRファイル名}.csr

Country Name (2 letter code) [XX]:JP
State or Province Name (full name) []:Kochi ← 都道府県名
Locality Name (eg, city) [Default City]:Kochi ←市町村名
Organization Name (eg, company) [Default Company Ltd]:None  ← 法人なら企業名
Organizational Unit Name (eg, section) []:None
← 法人なら部門名
Common Name (eg, your name or your server's hostname) []www.naruppe.info ← サイトのアドレス
Email Address []:メールアドレス

Please enter the following 'extra' attributes
to be sent with your certificate request
A challenge password []:
An optional company name []:

さくらインターネットのページで、SSL証明書を入手する必要があります。

サーバ証明書をさくらインターネットから入手するには、その前に認証局に「ちゃんとWebサーバは生きているよ」的なことを教えるためのファイルをさくらインターネットのSSLサービス画面からダウンロードして、所定のWebサーバのドキュメントディレクトリに置きます。

しばらくすると、同じさくらインターネットの画面でサーバ証明書がダウンロードできるようになります。また、中間CA証明書のインストールが必要となります。さくらインターネットからのメールには書いてあったのですが、きずかずに時間を浪費しました。jprsからドメイン認証型(DV)の中間CA証明ファイルをダウンロードして、サーバ証明書と一つのファイルにして証明書関係の配置ディレクトリに置きます。

cat /tmp/JPRS_DVCA_G2_PEM.cer >> crtファイル

/etc/nginx/conf.d/default.confにSSLの記述を追加します。

まず、httpできたらhttpsにリダイレクション。

server {
    listen       80 default_server;
    server_name _;
    return 301 https://$host$request_uri;
}

SSLの設定

server {
    listen       443 ssl;
#    server_name  _;
    server_name  naruppe.info;

## for SSL
    ssl             on;
    ssl_certificate /etc/nginx/ssl/{crtファイル名};
    ssl_certificate_key /etc/nginx/ssl/{鍵ファイル名};
        proxy_set_header Host $http_host;
        proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
        proxy_set_header X-Forwarded-Proto https;
        proxy_set_header X-Forwarded-Host $host;
        proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;

大変なのはWordPress

httpsでアクセスすると、リダイレクションが掛かりまくって、うまく表示してくれません。WiresharkやSafariの開発機能で追っかけてもよくわからず。結果としては、以下でできました。

    1. WordPressで使っているDB内のwp_optionsテーブルのsiteurlとhomeの値をhttpからhttpsに変える。(これにはSequel Proを使いました)
    2. wp-config.phpを編集する。
      define('WP_DEBUG', false);
      define('FORCE_SSL_ADMIN', true);
      if ( ! empty( $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] ) && $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] == 'https' ) {
        $_SERVER['HTTPS']='on';
      }
    3. プラグインのSearch Regexを入れて、「ツール」の中のSearch Regexを使って、「http://www.naruppe.info」を「https://www.naruppe.info」に変える。
    4. ApacheとNginxを再起動!

夜中の1時超えでなんとか動作

以上で、とりあえず問題なく動作しています。色々、ググって先達の方に教えていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

Office 365 Soloお試し版でのOffice for Mac 2016のインストール

お試し期間は1カ月

Office 2019版の法人向けボリュームライセンス版提供開始から1カ月、一般向けは音沙汰なしです。数週間後にはリリース予定とされていますが、数週間っていつ?

一応、古いmacOSの起動ディスクにOffice for Mac 2011が残っているのですが、切り替えるのが面倒だし、意外とWordとExcelは使うので、Office 2019が1ヶ月以内に一般向けに発売されることを期待して、お試し版の使用に踏み切りました。使用を開始してから1ヶ月使用できます。月末締めではないので、安心を。

サブスクリプションの定期請求は止めておいた方が良いと思う

お試し版を使うには、マイクロソフトアカウントにその情報が渡るのですが、初期設定では、定期購読(サブスクリプション)の設定が「定期請求を有効にする」となっています。おそらく、無償から有償に切り替わる時にお知らせメールでも飛んでくるのでしょうが、心配なので、定期請求を無効にしておきました。念の為。

 

やっと出るか新型MacBook(Air)

Apple Special Eventは10月30日

日本時間だと午後11時から翌1時までなので、ライブストリーミングで見られます(起きている時間なので)。

発表されそうなもの

色々噂されていましたが、サプライズを除くと以下の製品発表は硬いようです。

  • 新型iPad
  • 新型MacBook(Air)  – 現行のMacBook(Airじゃない方)より安い

iPadも気になりますが、私が必要としているのはMacBookなので、大注目です。今ノートPCが無いので。

当初は、単機でiOSアプリなどのプログラミングにも支障の無いぐらい早いマシン(MacBook Proは十分すぎる)を期待していましたが、現行のMacBook Airぐらいでも、十分かなと思っています。Proより安そうですし。ベースマシンのiMac Late 2013 27インチが遅くて使いづらかったときは、MacBook Proを注文しそうでしたが、iMacのディスクを外付SSDに変えてからは早いので、Proでなくても、iMacと画面共有してiMacにリモートアクセスして、iMac上で開発すれば良いか、と思い直しています。必要最低限のアプリ(Xcodeとか、MS Officeとか)は、MacBookに入れますけど。

発売日はどうなる?

発表当日の午後4時1分か、数週間後かでしょう。31日発売開始だといいなあ。実機を触らないで予約してしまいそうです。

Windows10とOffice for Mac 2011のライセンスで日本マイクロソフトに問い合わせた

Office for Mac 2011のライセンスキーが見つからない

結論から言うと、2019版が出るまでは、Office 365のお試し版の2016でしのぐか、まだ動作する内蔵HDDに入れてある2011を使用します。マイクロソフトによると、セットアップの問い合わせに聞けば、ライセンスキーを払い出してくれるかも知れないが、費用が掛かるかも知れないとのこと。なら、どうせ2019版を買うつもりだったので、SSD上の新macOS環境ではOfficeを365お試しにするか、考えます。

Windows 10もデジタルライセンスは簡単には移行できない

Windows10は、Parallels Desktop上にありますが、Windows 7の無償アップグレードなので、環境移行にはWindows7のプロダクトキーが必要だそうです。てっきり、マイクロソフトアカウントがあれば、簡単移行できるものだと思っていました。マイクロソフトアカウントは、Windowsのためではなく、Officeのためにあるそうです。

もし、Windows7のプロダクトキーがあったとしても、DSP版(OEM版)だとまたややこしい話になります。基本マシンの変更はできないので。古い話なので覚えてないのですが、DSP版だったかも。いや、普通に製品版にしたかも。うーん、パッケージかDVDを見ないとわからない。

で、結局のところ、面倒なので、Windows 10を買った方が良いと言う方向に話は治まりましたが、マイクロソフトの方曰く、「USBメモリ版の方が良い」とのこと。ライセンス認証で今後面倒なことになる可能性が低いそうです。アマゾンでは、標準価格の安いダウンロード版より、USBメモリ版(パッケージ版)の方が安いと言う逆転現象が起きてますので、USBメモリ版を買う予定です。HomeかProかで悩みましたが、Proに入っているRemote Desktop機能をMacBookから使いたいものの、そんなに使う機会は少ないので、とりあえずHomeで行きます。

iMac Late 2013 27インチを外付SSDで起動してみた

動作がもっさりになってきたので外付SSDで起動するようにしてみた

買ってから次第に遅くなってきたのだと思いますが、きっかけはParallels DesktopでWindows 10を動作させたとき、話にならないぐらい遅かったためです。そこで、

  • 外付SSDにmacOSを移動する
  • 内蔵HDDにWindows10を入れる(こちらは今後です。危ないので内蔵HDDはしばらく置いときます)

と言うのを考えてみました。外付SSDは、USB3.0で接続します。

最初、外付SSDには、M.2-2280のPCIeタイプ(メモリみたいなタイプ)にしようと思ったのですが、発熱が気になったので、SATAタイプにしました。買ったのは、以下の製品です。

SSD

ケース

ディスク移行がうまくいかない

まず、ディスクユーティリティを使用して、「復元」を使って内蔵HDDから外付SSDにコピーしようとしたのですが、どちらもサイズが1TBなのに、「容量が足りません」と言われて困ってしまいました。

続いて、移行アシスタントを使用してコピーしようとしたのですが、ディスクを探す動作が止まらないので諦めました。

Time Machineでリストアしてみた

最後の手段と思い、直前にバックアップしたTime Machineを外付SSDに復元してみました。Time Machineは外付HDDに入れてあるので、結構時間がかかりました。4時間ほどです。

まだ、Time Machineのリストアの時間が2時間ぐらい残っているのに、いきなりiMacが再起動しました。正常に起動しましたが、Apple IDの設定を求められました。SSDで起動したからでしょうが、新しいマシンと判断されたんだと思います。

さて、再起動してみるとSSDにアクセスしているようですが、起動が止まってしまいました。仕方ないので、一旦SSDを外して、内蔵HDDで一度起動してから、外付SSDを繋いで、環境設定から起動ディスクとしてSSDを選んで、再起動しました。すると、今度は問題なく起動しました。ただし、なぜかディスクを使用している容量が小さくなっています。内蔵HDDは534GB使用済みですが、SSDは508GBしか使っていません。30GBはどこに行ったの?

あと、メールがおかしな状態になっていました。SSD起動後に来たメールは大丈夫なのですが、以前のメールが他のメールとマージされてしまっています。一つのメールが二件になっています。くっ付いているメールは、消したメールです。気付いたものは、再度地道に消しました。

体感で大幅に高速化、おまけにParallelsも

内蔵HDD

外付SSD

どう考えても内蔵HDDが遅すぎるのが、まともになりました。これだけ、差がつくと体感が全く異なります。Finderの表示が早い。メールを起動すると、メールを読み込むためにネットが止まっていたのが、1秒も経たないぐらいに起動終了するようになりました。

おまけに、遅くてイライラしていたParalles Desktop上のWindows 10がまともな速さになりました。

問題点

Microsoft Office for Mac 2011(もうサポート期限切れなんですが)のライセンスが引き継がれていません。「プロダクトキーを入れて」と言われます。うーん。いずれ、2019がリリースされたら購入するつもりなので、まあ、いいんですけど。

あと、リンゴマークが出るのが遅くなりました。2分ぐらいかかります。以前は20秒ぐらい。何か設定があるのかも。

突然購入候補に上がってきたHPのノートPC

これがHPのノートPC

何よりこのスペックでは安いです。ポイントを考慮すれば9万円切り。Ryzen 3でもIntel Corei5 8台目とそんなにベンチマーク変わりません。SSDもPCIe NVMe M.2の256GBだし、メモリ8GBだし文句なし。USBもType-Cです。Surface Laptop 2に勝った。すこーし重いのが気になりますが、まあ許容範囲です。WPS Officeは要らないんですが、無しにはできません。他にMS Office 2016付きがあるんですが、もうすぐ2019がコンシューマー向けに発売されるはずなので、今Office 2016版を買うのは待ったほうが良いでしょう。また、インストール済み版のOfficeだとライセンスがそれ1台になるので、Officeだけ購入した場合の2台までというアドバンテージがありません。さらには、MacBookを買ってOffice for Mac 2019を買うなら、Windows版Officeは要らないと思います。(昔は互換性の問題がありましたが、最近はだいぶ解消されて来たみたい)

 

 

ちなみにこの機種って、裏返して(ディスプレイを上にキーボードが下に)使えるのですが、その時キーボードの機能はオフになるそうです。まあ、キーボードが壊れなければ、ちょっと変な感じですが、良いでしょう。

なぜSwiftにString.charAt(index)が無いの

JavaでString.charAt(int)はよく使ってたので

利用頻度が低いんでしょうかね?

let str0 = "abc"
let index0 = str0.index(str0.startIndex, offsetBy: 1)
print("str0[\(1)]=\(str0[index0])")

ってやれば”b”が出力されるんですけど、

str0.charAt(1)

とやりたい。仕方ないので、String構造体を拡張します。

 

extension String{
 func charAt(index : Int) -> Character?{
  guard index < self.count else {
   // print("guard")
   return nil
  }
  let i  =  self.index(self.startIndex, offsetBy: index)
  return self[i]
 }
}

 

Swiftの文法はだいぶ馴染みましたが、まだまだ理解に苦しむところがあります。Javaプログラマを長くやり過ぎたかな。

さてと、バイナリーサーチのロジック書かなきゃ。