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Google Cloud Certified – Professional Data Engineerゲット

Google Cloud Certified – Professional Data Engineer

やっと合格しましたData Engineer

昨日、名古屋で受験してきました。3回目でやっと合格です。

これまで県外で受験するときは、お金がもったいないので、他のAWSやGoogle Cloudの試験を二つ同時に受験していたのですが、今回はData Engineerに集中して、3週間勉強し臨みました。これまでの試験で出ていた問題はほとんど忘れていたし、どうもGoogle Cloudで問題のアップデートが前回から今回までの間にあったようなので、勉強し直しでした。

CourseraとLinux AcademyとWhizlabasで勉強しました。後、Udemyのコースを前回購入していたのですが、アップデートがあったのでそれも勉強しました。

あと書籍としては、「スケーラブルデータサイエンス」、「機械学習図鑑」(いずれも翔泳社)、「実践ビッグデータ分析基盤開発 ストーリーで学ぶGoogle BigQuery」(秀和システム)を読みました。

AWSに比べて、試験会場が少ないのが寂しいです。地元で受験できないので、交通費が馬鹿になりません。そこんところはGoogle Cloudになんとかして欲しいです。

AWSではUSAとカナダの人が実費購入の合格記念グッズですが、Google Cloudは、無料の記念グッズをちゃんと国際便で送ってくれるので、Webで選択しました。Professional Cloud Architectのときはパーカーでしたが、今回もパーカーです。バックパックもありますけど、使わないので選びませんでした。サイズは、Cloud Architectの時はXLを買いましたがちょっと大きいので、LG(Large)にしました。形は同じみたいですが、色が黒です。あと、シールがついてきます。シールはまたMacBook Airに貼ることになるでしょう。多分前回と同じで届くのに1ヶ月ぐらい掛かります。クリスマス休暇が入るからもう少し遅いかも。

Google CloudとAWSの認定試験の違い

一般的なアーキテクトのプロフェッショナルで比較してみましょう。

  受験費用 援助

特典

有効期限

受験会場

Google Cloud Professional Cloud Architect 200ドル 無し(注1) パーカーとステッカーが貰える 2年 少ない
AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル 3万円 有り(注2)

品物は無い。(注3)

多分3年

非常に多い

注1:Google Cloudの教育コースで勉強していると50%オフクーポンが貰えることがあります。私のところには、クーポン来ましたが、なんと英語の試験にしか使えません。そりゃ物によって英語の方が優しい試験もありますけど、Google Cloudを英語で受ける気にはなりません。「何とかして」とGoogle Cloudにお願いしましたが、今後の課題にされちゃいました。
補足:後日Google Cloudから日本語版試験用のクーポンをもらいました。言ってみる物ですね。お礼の返事をしました。

 

注2:プロフェッショナルの前にAssociateを取得すると練習問題が無料になりますし、次回のテストが50%オフになるクーポンが貰えます。ただし、どちらもまだ使ったことがないので、Google Cloudのように英語の試験だけだったらショックですが、AWSはそんな馬鹿じゃないでしょう。

注3:以前にブログに書きましたがAWSの認定資格グッズは有償ですし、US/Canada内のみ配送されます。

Google CloudとAWSのどちらが良いかは決められない

どちらもIT技術者の資格としては、コストや特典からみて一長一短があります。

ただ、AWSが現状クラウドのリーダーであることは、各レポートが述べていますので、どちらを選んだ方が良いかと言えば、AWSの方でしょう。AWSのアソシエートの受験本がいくつか販売されていますけど、Google Cloudのは試験対策向けのものは無いので(今のところ)。

また、田舎に住んでいる私のような者には県庁所在地なら多分どこでも受けられるAWSは最高です。Google Cloudなんて、試験受けるために+1万円は交通費に掛かります。

クラウドサービスの料金を見積もる

さくらのVPSとAWS、Google Cloudで調べてみた

VPSの場合、仮想サーバを動かしているわけなので、単純に考えるとAWSでいうところのEC2、Google CloudのGCE(Google Compute Engine)が対抗になります。VPSではDBも動かしていますので、AWSやGCPのDB(MySQLとか)を利用する方法もありますが、費用がかさむのでとりあえず、EC2、GCEだけで考えてみました。

細かく説明はしませんが、VPSにはハイスペックを求めていないので、最低ランクからちょっと上程度で契約しています。以前、ちょっとしたサービスを動かしていたためです。現状は、WordPress+αぐらいです。

AWSもGCPも見積もりツールが付いています。VPSは月額固定なので、同様に月額が知りたいのですが、GCPはすぐに分かったのですけど、AWSは日額で出るのでぱっと見わかりづらいです。

そういうときに頼りになるのが、AWSのサポートです。無料のチャットで概算ですが、月額を教えてくれます。その場で即答は難しいので、一日後にメールで教えてくれました。チャットで、AWSで使用するOS、CPU、メモリサイズ、ディスク容量を伝えておきます。

AWSもGCPも利用方法によって、ディスカウントがあるので単純に見積もるのは難しいですが、実際に運用することのであれば、いろいろ相談に乗ってもらえます。無料枠もありますし。

数年前ですが、私の知人で、あるIT会社の代表取締役さんは、コスト的にAWSを推奨していました。

さて、結論からですが、無料枠を考えないとすると、VPSの方がAWS、GCPより安い(半額ぐらい)なので、新たなサービスを立ち上げるまでは、移行しないことにしました。FirebaseとかKubernetes (K8s) とか使い始めると、自分でメンテするのは大変なので、マネージドサービスのAWSやGCPを頼ることになります。

まあ、VPSの中で動かしているメールの設定であたふたするのも面白いですが。

Google Cloud ConsoleのCloud Shellの動作不正

お気に入りのGoogle CloudだがCloud Shellだけはいただけない

Amazon Web Services(AWS)も使っていますが、今のところGoogle Cloud Platform(GCP)の方が好きです。ストリーム番組のCloud On Airが緩くて好きなのと、Solutions Architect Professional資格まで取ったからですが。

ただ、Google Cloud Consoleの中で使用するCloud Shellは、イマイチです。問題は、行の最初の一文字を入力すると二文字エコーバックされる。そのあとは問題ありません。

ブラウザとフォントを変えて試したところ以下のようになりました。クライアントOSは、macOS Mojaveです。

  • Safari :   font default : NG
        Courier New: NG
  • Chrome: font default : NG
        Courier New: NG
  • FireFox: font default : NG
        Courier New: OK
 
FireFoxでCourier Newを使った時だけ、問題が起きませんでした。
とは行っても、基本Safariを使いたいので、Google Cloudには何とかして欲しいです。一応、Supportには連絡済みです。
 
macOSからSSH経由で操作することもできますけど、それはそれで面倒なんですようね。

Google Cloud Professional Cloud Architectのギフト到着

受験日から2週間もしないのにパーカーとステッカーが到着

Associateの時とは、ギフトの内容以外に、以下の点で違いました。

  • 到着が早い(Associateの時は3週間以上。梱包の問題?)
  • Associateのギフトにはマグカップがあったので箱詰めでしたが、今回はステッカーとパーカーなのでビニールの袋詰めでした
  • FedExのサイトでちゃんと日本到着まで追跡できました

FedExの追跡番号はメールで1回来ます。前回の追跡番号だとアメリカ国内到着で終わっていたのですが、今回はちゃんと高知市がDestinationになっていました。なので、関西空港近くの泉南市のファシリティで税関を通るまで追いかけられました。そのあとは、FedExのページではわからないので、FedEx Japanのサポートに電話して、日本での配送業者と追跡番号を教えてもらいました。すると、すでに配達中になっていたので少々慌てました。一応受け取るよう待機しました。

ギフト

FedExの袋から出した状態。汚れているように見えるかもしれませんが、光の加減です。中央のステッカーも袋の中にありました。
ステッカーです。あとで剥がすのに少し手間がかかりました。
パーカーの胸元の印。なんて書いてあるか読みづらいですが、光のせいです。部屋の明かりとかなら読めます。が、前のバージョンの文字列だけ書いてあるパーカーの方が認識しやすいです。「CLOUD ARCHITECT」のところが読めないかも。
ステッカーをMacBook Airに貼ってみました。MBAにはもともと傷防止に表面シールを貼っています。

パーカーのXLは米国サイズ

やはりといいますか、Cloud Architect Men’s HoodieのXLは米国サイズなので、日本のXLより大きいと感じます。もともと私は181cmあるし、最近太り気味なので、パーカーのサイズはちょっと大きめで余裕があって不満はありません。ジッパーはYKKでした。

今度Data Engineerの2回目を受験するときに、着て行こうかと思います。

Google Cloud 認定試験勉強法

Professional Cloud Architectとして

あくまで個人的に勉強してみた結果ですので、ご参考までに。

  • Courseraで勉強する
  • Google Cloudの本を読み込む

です。あと、Udemyの学習コースとか、演習問題を売っているところもありますが、認定試験のアップデートに対応していない場合があるので、当てにしなくて良いと思います。

Courseraは最低限の知識が学べる

Courseraは、Cloud Architectだけでなく、Data Engineerでも有用です。1週間は無料で使えます。私は、無料期間に一気に全コースをやりました。結構疲れます。やっておいた後に、見返せるのが、Courseraの良いところ。復習に使うのに便利なのが、後述するOneNoteです。Courseraの講座には、日本語訳が付いていて、レクチャーの動画をダウンロードできるものもあります。全部ではありません。英語だけのものもあります。

英語だけのものでも、頑張れば理解できそうですが、ずぼらな私は、以下のようにしていました。

マイクロソフトOneNoteに、レクチャーのページを適宜キャプチャして貼り付ける。英語のスクリプトが下部に表示されているので、Google翻訳で日本語にして、英語とともにOneNoteに貼り付ける。スクリプトは、レクチャーで説明される時間が書かれているものがあるので、できるだけ、レクチャーの該当ページを貼り付けたところの下に貼り付ける。

この時ほど、OneNoteのありがたみを感じたことはなかったですね。ずっと前から使っていますが、書き込みもできるのでもう手放せません。

Google Cloudのオススメ本

ぐらいですかね。

認定試験の模擬試験は必須

イメージを掴むためにやっておくべきです。同じ問題が出るってわけではないですが。

ケーススタディは、覚えなくても良いけど

どのようなシステムなのかは理解しておきましょう。課題を理解しておくだけでも十分だと思います。その課題の場合にどのように対処すべきか、ってのがProfessionalならではです。

試験ガイドはちゃんと読んでおきましょう

出題されるであろう項目が多いので、全部理解するのは大変です。少なくとも、試験ガイドに書かれている用語は理解しておいた方が良いです。

Google Cloud Platformのドキュメントは読むべきか?

そりゃ読んでおいた方がいいんですが、量が多いし、日本語化されていないものも多いし。難しいところですが、無理に読まなくて良いと私は思います。Courseraあたりをやっていてわからないところは調べましょう。

Google Cloud Certified – Professional Cloud Architect 合格

でもData Engineerは不合格。。

二回目でProfessional Cloud Architectに合格しました。



Cloud Architect合格バッジ



前回の試験は、大阪で受けましたが、距離は近くても時間的に遠いので、より時間的に近く安く行ける名古屋で受験しました。

同時に、Data Engineerも受験しました。こっちが本当は欲しかったのですが、残念。Cloud Architectより、Data Engineerの方が正解多かった様に思っていたのですが、結果は逆でした。

Google Cloudの受験は一旦お休みモードに入ります。Data Engineerは、しばらく受けないつもりです。六ヶ月を切った社会保険労務士試験の勉強を再開しなければなりませんので。なにせ合格率6%だし。

Cloud Architect Men’s Hoodieを注文

合格祝いのギフトを、オンラインで選択して、送ってもらえます。Professional Cloud Architect Stickerは必ず貰えるようです。MacBook Airにでも貼ります。あと、Webの画面上には、NorthFaceのプルオーバーとリュックが表示されていたのですが、Men’sとWemen’sのパーカーは画像が表示されていませんでした。確か、URL直でアクセスしたら404 Not Foundだったような。でも、画像は見えなくても製品は選択できたので、注文しました。

一応サポートには、「在庫切れですか?」とメール送っておきました。まあ、在庫切れならプルオーバーでも良いです。リュックは要らない。

追伸

Google Cloud Storeのサポートからリプライがあり、問題なく、パーカーの在庫があるので、発送してくれるそうです。ちなみに、ブラウザで見られなかった画像は以下です。以前のパーカーでは文字列だったところがステッカーに変わっています。個人的には文字列の方が良かったなあ。でもこれで良いです。

Cloud Architect Men’s Hoodie

最近のCloud OnAirのプレゼンターの人が来ているパーカーは、すでに上記のステッカー版に変わっているのに今気づきました。

Google Cloud Engineer Associateのプレゼント到着

ノートPCケースとマグカップです

予想より早く届きました。二ヶ月ぐらいはかかるかと思っていましたが、実質一ヶ月程度です。いつ届くかわかりませんでしたが、たまたま自宅に居て一回で受け取れたのでラッキーでした。郵便屋さん、雨の中配達ご苦労様です。

13インチのノートPC用のケースとマグカップです。ケースはシワになっています。海外からの発送なので、まあそんなもんでしょう。

こちらはケースの裏面
マグカップを上から見た

マグカップはいいですね。ちゃんとカバーがついていて、白いプラスチックの部分を回すと飲み口があります。

残念だったのは、PCケースの縫製があまいこと。右上の部分がちゃんと縫製されていませんでした。とは言っても、中身が露出するとか、裂け目が広がることはよほどのことがないと大丈夫みたいです。

実際のところ、私の持っているバッグはほぼノートPC収納を前提にしているものなので、ケースを使うことはほとんど無いでしょう。

Google Associate Cloud Engineerには合格したけど

本命のProfessional Cloud Architectは不合格

はなはだ、不本意ではあります。可能な限りは、勉強したんですけどねえ。

試験は、大阪で受けました。高知からだと飛行機なら日帰りでもいいんですが、時間が合わないか、めっちゃ高いかどちらかになるので、岡山まで高速バスで行って、そこから新幹線で新大阪まで行って、梅田まで地下鉄で行き、試験場近くのホテル一泊です。このとき初めて、九州新幹線「さくら」に乗ったのですが、「のぞみ」とかより料金がちょっと安かったです。

午後にProfessional→Associateの順番で受けました。2時間ずつですけど、対して疲れません。時間もそんなに厳しく管理していないらしく、準備ができたらすぐに入れてもらえました。会場によっては、防音用のヘッドフォンもどきが無いところがあるようですが、大阪の会場にありました。使った方が良いでしょう。

Professionalですが、解答に自信の持てるものがほとんどありませんでした。予想していた問題はあまり出ず。受験ガイドにあるケーススタディ関連の問題は出ますが、そこは半分ぐらいは予想した問題でした。しかし、結局、「暫定 – 不合格」が最後に表示されて、チャンチャンです。

続いて、Associateを受けました。こちらはProfessionalの勉強をしておけば、まあ受かると思います。半分ぐらいは、正しく解答した自信があります。結果や、「暫定 – 合格」です。

次回は、Data Engineerを受験予定

わたし的には、Data Engineerに合格するための準備段階のProfessional Cloud Architectです。一度不合格になると14日経過しないと次の申し込みができないので、それまでにData EngineerのCourseraの日本語コースを受けてから、次の予定(Professional Cloud Architect2回目とData Engineer1回目を連続で受験)を決めたいと思っています。できれば、日帰りにしたいので、今度は試験の場所を変えるつもりです。

Associate Cloud Engineerなるともらえるグッズ

  • ACEの15インチノートPC用スリーブ(ケースですな)とマグカップ
  • ACEの13インチノートPC用スリーブとマグカップ
  • 膝掛けとマグカップ

いずれの商品にもAssociate Cloud Engineerの認証マークがついています。わたしは、13インチMacBook Airを持っているので、二つ目にしました。アメリカから届くので、いつ来るかわかりません。

試験によって、グッズが違いますねえ。わたしは、Professional Cloud Architectのパーカーが欲しいんですが、人気で在庫が無いという噂もあります。