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Amazon Web Services認定試験の受験は9月までペンディング

DevOps Professionalを受験しようと思ったけれど

AWS Certified DevOps -Professionalを受験しようかなと思いました。クラウドシステムは違いますが、Google CloudでCloud Architect Professional持っているし、どちらかというと開発系の知識を高めたかったのでDevOpsにしようと思ったのですが、勉強していたら、社労士試験の勉強スケジュールに遅れが生じました。社労士の勉強を疎かにしてしまったら本末転倒なので、8月までの6ヶ月は、社労士に集中です。さすがに昨年より充実して勉強できています。

AWSの認定ビッグデータ スペシャリティが名前を変える

2020年の4月13日から「AWS 認定ビッグデータ – 専門知識」は、「AWS 認定データ分析 – 専門知識」に名前が変わります。なので、今から古い方を勉強している人は、少し待って新しいデータ分析の方にした方がいいかもしれません。

私の場合、9月ならちょうど「AWS 認定データ分析 – 専門知識」の学習資料が出てきている頃なので、もしかしたら受けるかもしれません。その前に、DevOpsを受けるかも。

AWS認定試験の甘い罠

クーポンで次の受験を誘う

AWSの認定試験に受かると、有料の模擬試験の無償受験が可能になるのと、他の試験の半額クーポンが貰えるんですね。

模擬試験が有料というのは、元々無償のGoogle Cloud Platformと比べるとネガティブなんですが、半額クーポンの力は怖いです。今では、いっぱいAWSの認定試験があるので、次にどれを受けさせようかというAWSの甘い罠に思えます。もし、その試験に落ちたとしても、せっかく勉強したんだから合格するまで受けてやるぞ!と思ってしまう人も多いはず。

この忙しいのに、どうしてもAWSのProfessional試験が受けたくなってしまう私でした。Udemyが安売り始めたら勉強始めちゃうかも。

AWS 認定デベロッパー – アソシエイト試験合格覚書

すでにWebで認定証とスコアが取得できるようになっていた

メールで連絡が来るまでは正式には合格じゃないと思っていましたが、Webで確認すると合格証もあるし、スコアシートもありました。1000点満点中910点なので、予想以上に高スコアでした。悩んだ問題もそこそこあったんですけど、正解が多かったようです。Solutions Architect Associateの方が難しかった印象です。Solutions Architect Associateは、最初のAWSの試験だったこともあり、一回落ちたぐらい難しかったんです。(Google Cloud Professional Data Engineerも同時に受験してこんがらがって両方落ちたという理由もありますが)。

書籍がない

AWS Solutions Architect Associateは、雨後の筍のように書籍が出版されていますが、それ以外の試験の本は和書にはありません(一冊だけAssociate三つを記載している本があります)。なので、基本他で勉強しました。

Eラーニング

Eラーニングで、使用したのは、Udemyの講座と模擬試験問題集です。講座は、65問の演習問題込みでしたが、英語です。模擬試験問題集は日本語です。

あと、whizlabsのAWS Certified Developer Associateのコースも受けました。模擬試験5つに講座にラボがありました。

一番勉強になったのは、Udemyの講座です。英語でしたけど、subtitlesがコピーできるので、Google翻訳で日本語にしました。講座内で行うHands Onが非常に有用でした。講座の資料は、PDFでダウンロードできるようになっていました。試験前日と当日に読み返しましたが、今考えるとこの資料をちゃんと勉強しておけば、合格ラインに達するんじゃないかと思います。それほど有用でした。

Udemyの模擬試験とwhizlabsはやっておいて良かったと思います。実際の試験の感触が掴めますし。

AWS 認定デベロッパー – アソシエイト試験合格(速報)

こんなの取っている場合じゃないのは重々承知なのですが

社労士試験の勉強が遅れているのに、AWSのソリューションアーキテクト−アソシエイトではなんか物足りなくなったので、プログラマの私としては、デベロッパーも取得してみたくなったわけです。

本日、地元の試験場で受験して、最終画面で「合格」と出ました。スコアとかはメールで明日ぐらいに届くでしょう。まだ、正式通知ではないので、履歴書には書きません。

試験勉強の期間は、3週間ぐらいです。最初は、先週の同じ曜日に受験するつもりだったのですが、模擬試験問題を解いてみるとあまり出来が良くなかったので、あらためて本腰入れて1週間勉強し直しました。

どうやって勉強したかは、合格通知が届いてから書くとして、本日はお天気について書きます。

お天気に悩まされた

本日の高知の天気予報では、朝方まで雨で、午後には晴れの予報でした。がしかし結果は、15時になってもまだしとしと雨が降り続いています。

自宅から試験場までは、歩くと結構遠いので、バイクで行きますが、レインウェアを着るかどうかで迷うところでした。しかし、予報では試験時間前に止みそうだったので、普段のライディングスタイルでいけるかと思いました。が、結局雨は止まず、ただし本降りというよりは霧雨状態だったので、行く時は、防水加工されたユニクロのジャケットを着て行きました。行きはまだしもですが、帰りの方が雨は少し強くなっていて、ジャケットもパンツもそこそこ濡れてしまいました。

これで試験落ちてたら、涙雨でした。あと、図書館から借りていた本数冊の返却日が今日だったのですが、先週のうちに再貸し出し手続きしてきたので、図書館に行く必要がなくなっていて助かりました。

まだまだ、天気予報は信用ならない。。。

Google CloudとAWSの認定試験の違い

一般的なアーキテクトのプロフェッショナルで比較してみましょう。

  受験費用 援助

特典

有効期限

受験会場

Google Cloud Professional Cloud Architect 200ドル 無し(注1) パーカーとステッカーが貰える 2年 少ない
AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル 3万円 有り(注2)

品物は無い。(注3)

多分3年

非常に多い

注1:Google Cloudの教育コースで勉強していると50%オフクーポンが貰えることがあります。私のところには、クーポン来ましたが、なんと英語の試験にしか使えません。そりゃ物によって英語の方が優しい試験もありますけど、Google Cloudを英語で受ける気にはなりません。「何とかして」とGoogle Cloudにお願いしましたが、今後の課題にされちゃいました。
補足:後日Google Cloudから日本語版試験用のクーポンをもらいました。言ってみる物ですね。お礼の返事をしました。

 

注2:プロフェッショナルの前にAssociateを取得すると練習問題が無料になりますし、次回のテストが50%オフになるクーポンが貰えます。ただし、どちらもまだ使ったことがないので、Google Cloudのように英語の試験だけだったらショックですが、AWSはそんな馬鹿じゃないでしょう。

注3:以前にブログに書きましたがAWSの認定資格グッズは有償ですし、US/Canada内のみ配送されます。

Google CloudとAWSのどちらが良いかは決められない

どちらもIT技術者の資格としては、コストや特典からみて一長一短があります。

ただ、AWSが現状クラウドのリーダーであることは、各レポートが述べていますので、どちらを選んだ方が良いかと言えば、AWSの方でしょう。AWSのアソシエートの受験本がいくつか販売されていますけど、Google Cloudのは試験対策向けのものは無いので(今のところ)。

また、田舎に住んでいる私のような者には県庁所在地なら多分どこでも受けられるAWSは最高です。Google Cloudなんて、試験受けるために+1万円は交通費に掛かります。

AWSの認定試験が高知で受けられなくなっていた!

追記:2019年10月30日に、テストセンターの一覧を見ると、「土佐道路テストセンター」が復活していました。バンザーイ。

AWS Certified試験をやっていた土佐道路テストセンターが消えた!

社労士試験の前に、Associateを取得したAWS Certified Solutions Architectの Professionalでも取っておこうかいと思って会場を調べていたら、4月にAssociateを受けた高知市の土佐道路テストセンターが試験会場の地図に無いではないですか!!

一応ピアソンにTELして確認しましたが、ただいまの試験会場には含まれていません。四国の他の3県にはあるのに。。。。

まあ、それでも試験会場がものすごく少ないGoogle Cloudの認定試験よりは、AWSの方が受けやすい(会場までの移動コストが安い)ので、いいんですけどね。それでも、地元で受けられないのはショック。

と、いうわけで、どうせ地元で受けられないのなら、Google Cloud Data Engineerの認定試験を名古屋あたりで受ける方を優先するつもりです。でも、受けるなら急がねば。社労士の方も10ヶ月しかないし。

クラウドサービスの料金を見積もる

さくらのVPSとAWS、Google Cloudで調べてみた

VPSの場合、仮想サーバを動かしているわけなので、単純に考えるとAWSでいうところのEC2、Google CloudのGCE(Google Compute Engine)が対抗になります。VPSではDBも動かしていますので、AWSやGCPのDB(MySQLとか)を利用する方法もありますが、費用がかさむのでとりあえず、EC2、GCEだけで考えてみました。

細かく説明はしませんが、VPSにはハイスペックを求めていないので、最低ランクからちょっと上程度で契約しています。以前、ちょっとしたサービスを動かしていたためです。現状は、WordPress+αぐらいです。

AWSもGCPも見積もりツールが付いています。VPSは月額固定なので、同様に月額が知りたいのですが、GCPはすぐに分かったのですけど、AWSは日額で出るのでぱっと見わかりづらいです。

そういうときに頼りになるのが、AWSのサポートです。無料のチャットで概算ですが、月額を教えてくれます。その場で即答は難しいので、一日後にメールで教えてくれました。チャットで、AWSで使用するOS、CPU、メモリサイズ、ディスク容量を伝えておきます。

AWSもGCPも利用方法によって、ディスカウントがあるので単純に見積もるのは難しいですが、実際に運用することのであれば、いろいろ相談に乗ってもらえます。無料枠もありますし。

数年前ですが、私の知人で、あるIT会社の代表取締役さんは、コスト的にAWSを推奨していました。

さて、結論からですが、無料枠を考えないとすると、VPSの方がAWS、GCPより安い(半額ぐらい)なので、新たなサービスを立ち上げるまでは、移行しないことにしました。FirebaseとかKubernetes (K8s) とか使い始めると、自分でメンテするのは大変なので、マネージドサービスのAWSやGCPを頼ることになります。

まあ、VPSの中で動かしているメールの設定であたふたするのも面白いですが。

AWS Certified Solutions Architect – Associateに合格したけれど

高知市で受験できるようになり、とっとと受けてみました。半分ぐらいは正解しているかな程度で、不合格かなと思いましたが、結果は合格でした。あれま。

印象としては、「Google Cloud Certified – Associate Cloud Engineer」より難しかったです。2回目の試験での合格ですし。

なんとグッズが買えない!!

Google Cloudの場合、先に投稿したようにFedExで日本にもグッズを送ってくれました。無料です。もともと、GCP(Google Cloud Platform)の認定試験てAWSより受験料高いので、グッズ分も含んでいると思いたくなります。(とすると、GCPの試験は不合格だと大ショックです)。

さて、AWSですが、AWS Gear Storeなるものがあり、そこで資格に対応したグッズが買えるようになっているのです。が、なんとUSオンリーでした。FAQを読むと、

Do you ship internationally? 

Orders can no longer be shipped internationally, we apologize for the inconvenience. We have had many issues related to unsuccessful international deliveries and have ultimately decided to remove international shipping from the website to better the overall customer experience, we do realize this impacts you significantly if you live outside of the U.S. and again are sorry for the inconvenience.

となっています。Google Cloudは、国際シッピングできるのに、ECのAmazonができないなんて。