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Google Associate Cloud Engineerには合格したけど

本命のProfessional Cloud Architectは不合格

はなはだ、不本意ではあります。可能な限りは、勉強したんですけどねえ。

試験は、大阪で受けました。高知からだと飛行機なら日帰りでもいいんですが、時間が合わないか、めっちゃ高いかどちらかになるので、岡山まで高速バスで行って、そこから新幹線で新大阪まで行って、梅田まで地下鉄で行き、試験場近くのホテル一泊です。このとき初めて、九州新幹線「さくら」に乗ったのですが、「のぞみ」とかより料金がちょっと安かったです。

午後にProfessional→Associateの順番で受けました。2時間ずつですけど、対して疲れません。時間もそんなに厳しく管理していないらしく、準備ができたらすぐに入れてもらえました。会場によっては、防音用のヘッドフォンもどきが無いところがあるようですが、大阪の会場にありました。使った方が良いでしょう。

Professionalですが、解答に自信の持てるものがほとんどありませんでした。予想していた問題はあまり出ず。受験ガイドにあるケーススタディ関連の問題は出ますが、そこは半分ぐらいは予想した問題でした。しかし、結局、「暫定 – 不合格」が最後に表示されて、チャンチャンです。

続いて、Associateを受けました。こちらはProfessionalの勉強をしておけば、まあ受かると思います。半分ぐらいは、正しく解答した自信があります。結果や、「暫定 – 合格」です。

次回は、Data Engineerを受験予定

わたし的には、Data Engineerに合格するための準備段階のProfessional Cloud Architectです。一度不合格になると14日経過しないと次の申し込みができないので、それまでにData EngineerのCourseraの日本語コースを受けてから、次の予定(Professional Cloud Architect2回目とData Engineer1回目を連続で受験)を決めたいと思っています。できれば、日帰りにしたいので、今度は試験の場所を変えるつもりです。

Associate Cloud Engineerなるともらえるグッズ

  • ACEの15インチノートPC用スリーブ(ケースですな)とマグカップ
  • ACEの13インチノートPC用スリーブとマグカップ
  • 膝掛けとマグカップ

いずれの商品にもAssociate Cloud Engineerの認証マークがついています。わたしは、13インチMacBook Airを持っているので、二つ目にしました。アメリカから届くので、いつ来るかわかりません。

試験によって、グッズが違いますねえ。わたしは、Professional Cloud Architectのパーカーが欲しいんですが、人気で在庫が無いという噂もあります。

iPad Proへの買い替えはやめました

Appleの初売りも、Amazonの初売りもiPad Proについては、期待はずれ(元々Amazonには期待してなかったですが)でした。

まあ、今のiPad Air 2で、困っているのは16GBの容量ぐらいなので、コンテンツは取っ替え引っ替えしてしのぎます。

iPhoneもそうですが、最近のAppleの新製品のマイナーバージョンアップ感は否めないです。最後に感動したApple製品は、MacBook Air(初代)かなあ。もちろんすぐ買いました。

CourseraのGoogle Cloud Platform(GCP) Professional Cloud Architect試験向けコース

Courseraはオンラインで勉強できるし1週間試用できる

ふと、AWSではなく、Google Cloud PlatformのProfessional Cloud Architectを受けてみようと思い、勉強始めてみました。

都会に住んでいればクラスルームとかで勉強するのが良いのでしょうが、田舎に住んでいるので、ネットで勉強できるCourseraは大変良いです。さらに初回1週間の試用期間付き。そこで姑息な方法で恥ずかしいですが、GoogleオススメのArchitecting with Google Cloud Platform の専門講座である以下の講習を一気に1週間で受けました。

  • Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure
  • Essential Cloud Infrastructure: Foundation
  • Essential Cloud Infrastructure: Core Services
  • Elastic Cloud Infrastructure: Scaling and Automation
  • Elastic Cloud Infrastructure: Containers and Services
  • Reliable Cloud Infrastructure: Design and Process

結構時間かかります。ほとんどのドキュメントは日本語化されていますし、講座のプレゼンは英語ですが、字幕もほぼ日本語化されています。(されていないのもありますんで、そこは英語で理解するか、あとで翻訳しましょう)。日本語訳の間違いはほとんどありません。ありますけど、問題にはなりません。

Courseraを受けるとき、便利なのが、マイクロソフトのOneNoteに講座の内容を転記しておいてあとで見返す方法です。特にケーススタディやラボは言われた通りやればできますけど、なんでそうしなければならないのか短時間では理解できないので、振り返りたいのです。スライドの画面や講座内容をそのままキャプチャやHTMLでコピーしてOneNoteにペーストできるのが素晴らしい。

OneNoteは、ずっと前の某社の社員だった時からWindows版を使っていますが、Mac版でも使い勝手の良さは変わらず、というより2016版になってより使い勝手が良くなったみたいです。

余談ですが、プロジェクトリーダーやってた時は、進捗会議のメモをOneNoteで取っていました。図も書けるので、プロジェクタや大型ディスプレイで全員で見ながら情報共有してました。PDFで渡せるのもVery Good。

Qwiklabsからプレゼントが

Courseraの講座の中でGCPを使用する場合、Qwiklabsのシステムを使用するのですが、Qwiklabsで講座を修了するとTシャツがもらえるようです。しかし、Tシャツは在庫がなくなったとのことで、50クレジット分(単純計算$50)貰いました。私としては、Tシャツよりこっちの方が嬉しかったです。もうちょっとケーススタディやってみたかったので。Courseraの試用期間に勉強させてもらったのにちょっと申し訳ないです。

Kindle Paperwhiteを購入

Kindle PaperWhite

最新の第10世代Kindle Paperwhiteを購入

E-Inkのディスプレイを持つ読書端末は、ずーと以前に買ったソニーの「Reader」以来です。

購入したKindle Paperwhiteは、8GBと容量小さい方ですが、広告は邪魔だと思い、広告無し版を買いました。

本製品は、防水なので、お風呂で読めます。そうでなかったら買わなかったでしょう。今までは、Kindle本をiPad Air2でほとんど読んでいました。カラーだし。たまに、iMacでも読んでました。

モノクロのKindle Paperwhiteですが、E-Inkはいいですね。Readerより、ずっとレスポンスが良いです。iPadほどではないですが。あとは、字が見やすいです。iPadの画面を見すぎて最近どんどん視力が落ちている私には助かります。

Wi-Fiの設定で少し手間取る

私の部屋のWi-Fiの環境では、以下のようにしないとWi-Fi接続できませんでした。

  • ESS-IDはルーターで見せないようにしているので詳細で設定する必要がある
  • DHCPだと繋がらない。仕方ないので固定IPで設定したら繋がった。
  • Wi-Fiが突然繋がらなくなった(今のところ1回だけ)

慣れないと、画面操作は難しいです。

手元に届いたときに、すでにAmazon.co.jpのアカウントが本体に登録されていてすぐに購入してあるkindle本が読める状態だったので驚きました。出荷時に設定して梱包しているんですかね。さすが、Amazon。

iMacで外付SSDのブートが遅いことについてのメモ

iMacで外付SSDのブートが遅い

以前にも書きましたが、リンゴマークが出るまで2分ぐらいかかります。Optionキーを押しながら起動ディスクを選択する画面を表示するまでにも同じぐらいかかります。内蔵ディスク上のWindows 10の起動までも同じぐらいかかります。ブートしてからOSが起動するのは早いです。

正しく言うとブートが遅いと言うよりは、ファームが起動ディスクを見つけるのが遅いと言う感じです。

外付SSDを外して内蔵HDDだけなら以前と同じくブートが早い

今は、内蔵HDDにはBootCampでWindows 10を入れているだけです。試しに、macOS起動用外付SSDを外して、電源を落とした状態からブートすると、すぐにWindowsが起動しました。

つまり、macOS起動用外付SSDをさしているとブートが遅い

試しに、macOSが入っている外付SSDを外して、OSの入っていない単なるデータ用の外付HDDをさしているだけだとブートは早いです。

可能性としては、

  • macOS起動用外付SSDに記入されているGUIDパーティションマップが邪魔をしている(データ用外付HDDにも入っているので多分外れ)
  • ブートローダーが外付SSDのmacOSを探すのに時間がかかっている。
  • USB3.0ケースの問題?(多分違いそう)

PRAMクリアとかシングルユーザーモード起動とか、FirstAidとか色々やりましたが不明です。

まあ、朝一回起動するとき遅いだけで、あとはほとんどスリープさせているので、そんなに大きな問題ではないんですが、気になります。

BitBucketにXcodeからリモートリポジトリを作るときの注意

プロジェクト名は小文字で

普段は、GitHubか自分専用のサーバをGitのリモートにしているのですが、流行りのBitBucketを使ってみようと思いました。

Xcode10のプロジェクトからリポジトリを作成できるのですが、このとき、プロジェクト名を小文字にしておく必要があります。例えば、Test1はUnknown Errorとなりますが、test1は問題なく作成できました。

以上、覚書でした。

余談ですが、MacBook Air 2018年版のキーボードは打ちやすいです。

新型MacBook Air 13inch(A1932モデル) 用スキンシールが発売開始されてましたよ

wraplusさんからAmazonで発売中

他にも色々種類ありますよ。対象機種間違えないでくださいね。

https://amzn.to/2JMyPVP

前回は、MacBook Air用にYahooショッピングで購入したのですが、まだwraplusさんのYahooショップには入っていないので、Amazonを探してみたらありました。

新型MacBook Airのボディはなんか汚れが残りやすいと思うので、フィルムは欲しかったです。せっかくのスペースグレイ色が見えなくなるのは寂しですが、傷つくよりは良いので。

2018年11月11日追記:

本日シールが届きました。早速貼りました。

アップルロゴのところをちょっとズラしてしまいましたが、まあ誰も気にしないと思うので、そのままです。私も後から見返して気づいたぐらいだし。

本当はスペースグレイの原色で使いたいのですが、なんかすぐ汚れるので今回も買いました。シールは消耗品と考えて、気分次第でまた色を変えてみるのもいいかもしれません。MacBook Pro用の最近のシールは、側面用もあるようですが、MBAにはありません。なので、側面のスペースグレイの色と調和する色のシールがいいです。同じ黒系のシールというのも味がなかったかなと今は思っています。

Macの画面共有は仕事ではたいして使えん

Windows(Pro系)のリモートデスクトップのようにはいかない

NEC勤務時代には、兼務先や他のNECビル内からディスクを使えなくしたノートPCからリモートデスクトップで、本務のオフィスのデスクトップPCにアクセスして仕事したものです(今はどうか知りません。5年も前なので)。ネットも早く、普通のノートPCで仕事している感じでした。デスクトップにログインしているのでアプリケーション開発など普通の開発業務と同じことができました。セキュリティもバッチリ。

が、個人で仕事を始めて、メインマシンがMacになってから、Windows(Pro系)にMacからリモートデスクトップでログインして仕事はできますが、MacからMacにリモートデスクトップを使うことはできず、「画面共有」のみ使えます。画面の大きさ自体が小さいMacBook Air 13インチ RetinaからiMac 27インチに画面共有すると全画面表示でも文字が小さすぎて読めません。そりゃ27インチを13インチに表示しているからです。

解決策はMacBook Air上で仕事すること

と、いうわけで、128GBと最小のディスクしか入れていないMacBook AirにXcodeやMS Officeなど最低限の開発環境を入れて、MacBook Air単体で開発するときには、GitやiCloudで必要なファイルを共有するかコピーして持ってきて、必要なタイミングでGitならPushするという方法を取らざるを得ないです。使い方によっては、iMacの方も起動しておかないといけませんね。

macOSにもWindowsのリモートデスクトップ機能があれば最高なんですけど。

Aterm WG1400HPのESS-IDステルスの設定を変えるとWi-Fi接続が切れる

MacBook Air新型のセットアップでまた発生

以前にもiMacをUSB SSD起動にするときに起きまして、てっきりiMac側の問題かと思いましたが、どうもAterm側の問題のようです。

新たにMacBook AirのWi-Fiを設定しようとした時、ESS-IDを手入力しても繋がりません。仕方ないので、一旦、ESS-IDステルスを解除して接続させたところ、すでに、Wi-Fi接続設定済みの複数の機器の接続が解除されてしまいました。

iMacにLANケーブルをつないで有線でESS-IDステルス解除後の「登録」、さらにESS-IDステルス再設定後の「登録」を行なってやっと全機種、Wi-Fiで繋がりました。

一度Atermの初期化したいところですが、色々設定しているので、やめときます。基本夜間はAterm電源落としてましたが、そのままにしておいた方が接続上は安定すると思います。

有線LAN接続できるPCは1台は必要ですね。MacBook Airの場合、USB Type-Cの有線LANアダプタが必要になります。iMacは標準装備なので問題なしです。

新MacBook Air 13inch Retina LEDバックライトディスプレイ版到着

Appleらしい梱包

MacBook Air 8GBメモリ/128GB SSD Retinaモデルが届きました。高知ですと、配達は午後便になると佐川急便に聞いたので、午前中の入手はできませんでした。Apple Storeがあるところなら開店直後に手に入れたのにね。仕方ないので、午前中は他の溜まった用事を済ませました。

さて、梱包の段ボール箱は開けやすく、中から白い箱を出しやすく、白い箱のビニールは剥がしやすく、うーん、気を使ってますねえ。さすがApple。

箱の中は、MacBook Air本体、電源アダプタ、充電用USB Type-Cケーブル、説明書(家電リサイクルシールやAppleロゴシール込み)です。MacBook Air本体、電源アダプタ、充電用USB Type-Cケーブルを包んでいるフィルムや紙は破かなくても綺麗に取れるようになっていますので、今後売ることを考えて、大事にとっておきます。

電源を繋いだら即セットアップ開始。言語選択でしばらくほっといたら、「日本語で使用する場合にはリターンキーを押してください」と喋った。最近のってそうなのね。

MacBook Airにはカバーとフィルム必須

まず、誤ってディスプレイに触ったら指の跡が残りました。シリコンクロスでは消えなかったので、みずに濡らしたティッシュで拭いたら消えました。

本体ディスプレイの裏側には、電源ケーブルの跡が付きました。こっちは、ティッシュでは消えず、シリコンクロスで消えました。

うーん、なかなか敏感な製品です。なので、以前のMacBook Airで使用していた本体デコレーション用のシールが欲しくなってしまいました。いずれ発売されるでしょう。

Touch ID便利

通常ログインにはパスワードが必要ですが、スリープの解除はTouch IDで行えるので、楽ですね。Face IDだともっといいけど、まだそこまでは言いません。

13インチのディスプレイは、以前持っていたMacBook Air 11インチより、やっぱり大きいです。個人的には、11インチでも良かったです。

さて性能は?

SSDは、iMac Late 2013にUSB3.0で外付けしたSSDと比較して、読み込みはあまり変わりませんでしたが、書き込みは倍以上早いです。

しかし、まずXcodeのインストールに2時間ぐらいかかりました。またXcodeを起動して、プロジェクトを作ろうとすると、gitのリポジトリ作成以降がすごく遅くて、storyboardの表示まで延々待たされます。同時に他のプロセスを動かしてもそっちにスイッチしてくれません。Activity Monitorで見ようとしても、それ自体起動しない状態でした。動き始めたあと、メモリ使用量を見てみましたが、8GBのうち4GB程度でした。スワップはしていましたが。

あまりに遅いので強制終了してから再起動すると24GBのメモリを積んだiMacほどではないですが、十分な速さでXcodeが起動するようになりました。Simulatorも普通に起動します。遅いと感じたら再起動した方が良いでしょう。多分、初回は。2回目以降はキャッシュファイルを使ってくれそうだし。

キーボードは意外に打ちやすい

MacBook Proから新しくなったキーボード(ほこりが入りにくくなったはず)ですが、MacBook Airのキーボードは打ちやすいと思います。今、ブログをAirで書いてますが、打ち間違いは無いし、打音もいい感じにします。うるさくなく、静かでもなく。