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AWS認定試験が高知でも受けられるようになっていた

ピアソンのおかげ

IT試験などでもおなじみのピアソンでAWSの試験を受けられるようになりました。調べてみたら、なんとど田舎のこの高知でも受けられるではないですか。

Google Cloud Professionalの試験の時なんか、大阪や名古屋まで行っていましたが、AWSについては、その旅費が要らないだけで、めちゃめちゃ助かります。

とは、言いましても、ただいま私は社労士試験に集中しなければならない立場なので、AWSの試験は先延ばしです。ちょろっと受けてくればいいじゃん、というのもありますが、今合格してもそんなにメリット無いので、我慢します。

iPad Air 2を売却

個人情報漏洩が怖いので、一応大手の電器店の買取サービスを利用

初めてでは無いですが、その大手電気店の買取サービスの方法が変わっていました。これまでは、ユーザー登録せずに毎回身分証明書の印刷物をつければ買い取ってくれていましたが、いつの間にかアカウントを作成して、Webから身分証明書の画像ファイルを登録する方法になっていました。まあ、また利用させていただくこともあるでしょうから特に問題ありません。

もっと高く買ってもらえるところがあるのかもしれませんが、無名の買取専門店をあまり信用していないので利用したことがありません。

iPad Air 2の査定価格ですが、上限+初回(サービスが変わったから)500円でした。銀行振込時に250円手数料を取られますがまあ良いでしょう。値段的には、AppleのGiveBackより大きく高値で引き取ってもらいました。

毎度、買取に出すときには、気をつけたいところですが、製品を購入した時の箱や備品一式は取っておきましょう。今回もiPad Air 2の箱から備品まで持っていましたし、iPad Air 2自体にディスプレイフィルムと背面シールを着けて使っていたので、汚れや傷はありません。なので、上限査定になったと思います。

Appleの製品に付属するイヤフォンや充電器、ケーブルなどは使用せずに、サードパーティの安いもの(でも信頼の置けそうな製品)を買っておくべきかもしれません。すると、備品については、未使用で買取に出せますし。

現状を打開するためにiPad Pro 11インチを買う

Apple Pencilを使ってノートを取りたかったから

どうせならもっと早く買えばいいものを、発売から半年経って買いました。

iPad Pro 11インチとApple Pencil(第2世代)です。後、背面側面カバー用にシリコンカバーを、フロント画面の傷防止と書き具合の改善のためにシールを買いました。

さて、一からセットアップするのは面倒なので、手放すつもりのiPad Air 2をiMac Late 2013にiTunesでバックアップしました。さあ、iPad Proにそれをリストアしようと思ったんですが、iMac Late 2013のThunderboltは、iPad Pro 11インチ 2018版のコネクタであるUSB-Cではありません。なので、iPad Proに付属しているUSB-C to USB-Cケーブルが使えません。仕方ないので、ついでに税務署に行く予定があったので、その近くのケーズ電器で、USB-A to USB-Cのケーブルを買いました。まあ、それを買わなくても、MacBook Air 2018がUSB-Cなので、そっちのiTunesにUSB-C to USB-A(これは持っていた)+USB-A to Lightningを繋げば、iPad Air 2をバックアップできて、USB-Cケーブルで、iPad Proにリストアできるんでしょうけど、MacBook Airに一時でもバックアップを入れたくなく、今後も継続して、iMacでバックアップは管理したかったので、ケーブルを購入しました。で、忘れてたのか、気づかなかったのか、ケーズ電器って、安心パスポート持っていたら5%オフになるんですね。知らなかった。ちょっと得した気分。

ノート用ソフトには、GoodNotes5を購入しました。まだほとんど使ってないですが。

社労士の勉強は、一通り流しましたが、ほとんど使い物にならない知識なので、復習に使います。

従来から持っているiPad Air 2(16GB)は、買取に出すか、誰かにあげるか考え中です。お店開いたときのデジタルサイネージにでも使おうかなあ。

マイクロソフト Office 365 Soloのラインセンス削除とサポートの粋な計らい

MacBook Airに入れてあったOffice 365 Soloのライセンスが突然切れた

iMac Late 2013とMacBook Air(2018)にMS Office Mac版をインストールしています。ライセンスは、Office 365 Soloのサブスクリプションです。で、気づいたのが昨日なのですが、iMacの方のOfficeは問題ないのに、MacBook AirのOffice(実際には、Excel)を起動すると、「サブスクリプションが切れました」と画面上部に表示されました。Officeの再インストールをしても変わりません。昨日は、祝日だったので、マイクロソフトのサポートもお休みだったので、とりあえず営業日を待って電話してみました。マイクロソフトのサポートって、土日も対応してくれますが、祝日はお休みです。

ライセンス削除ツールを試す

原因は、不明ですが、マイクロソフトはライセンス削除ツールを用意しているので、それを実行するように指示されました。support.office.comの「Mac で Office のライセンス ファイルを削除する方法」のタイトルが付いているページにあるので、ググると出てきます。サポートの方は、簡単なURLを私に伝えてそこからページを辿りましたが。このライセンス削除ツールを実行した後、Officeのどれかを起動すると、ライセンス認証するようにダイアログが表示されます。そして、マイクロソフトアカウントでログインすると、あら不思議、今度は期限切れの表示のないExcelが起動できました。

サポートの嬉しい対応

どんな問題でも同じ対応してくれるとは限りませんが、今回の私のトラブルに対しては、私が1ヶ月ごとのサブスクリプション更新契約を行なっているので、1ヶ月分のサブスクリプションライセンスをマイクロソフトのサポートからもらいました。単純に、1,000円ちょっとの儲け(お詫び?)です。私の場合、少なくとも、今回はiMacかMacBook AirでOfficeが起動してくれていればよかったので、重大インシデントではありません。MacBook Airをどっかに持ち出してOfficeで作業するのであれば影響は大きかったでしょうが。ですので、個人的には嬉しいです。さすが、マイクロソフト。儲けているだけに、太っ腹じゃん。

この手の、サブスクリプションライセンスを無償で提供するというのは、他製品ですが、サブスクリプションを辞めるときに、窓口に連絡すると、「2ヶ月分無料にするので、延長してほしい」とか言われたことがあります(その時は、喜んで延長してしまった)。

Office 2019買い切り版の購入を先延ばし

Office 365も良いですが、私は、Office 2019の買い切り版が欲しくて個人向けに販売されるのを待っていたので、今回のサブスクリプションライセンスが切れたら、Office 2019を買うつもりでした。しかし、せっかくライセンスを延長してもらったので、Office 2019を買うのは先延ばしです。

予想外のiPad Air(第3世代)発売

iPadかと思ったらAirだった

iPad mini第5世代は多くの人が予想していたものでしたが、iPad無印ではなく、iPad Airが出るとは思っていなかったもので、びっくりです。

まず、私はiPad Air 2(16GB)の容量不足を解決したいので、iPad Air(3)の64GBは魅力なのですが、64GB Wi-Fiモデルで5万4800円(税別)は、うーん、と唸ってしまって、悩む値段です。

iPad Air(3)を私が購入するメリットとしては、

  • 16GBから64GBになる
  • CPUがA12 Bionicになる
  • Apple Pencil(第1世代)が使えるので絵が描ける

です。以前投稿しましたが、Apple Pencilの第1世代とiPad Pro用の第2世代では、大した違いはなく、第1世代でもiPad Pro(販売されなくなった一つ前のやつ)との組み合わせなら問題なく綺麗な絵が描けるそうなので、CPUが現行iPad Proに近いレベルになったiPad Airでも問題ないでしょう。ただ、気になるのはやっぱり値段です。iPadぐらいの価格なら買いなんですけどね。iPad Air 2売っても15,000円ぐらいにしかならないので、Apple Pencilも買うとすると、5万円近くの出費です。まだ、16GBのiPad Air 2で我慢できなくはないし、すぐにiPadで絵を描く必要もないし、MacBook Airを買ってから半年でこの出費は痛い。

といいながら、資格試験で結構出費しているんですけどね。

結論としては、様子見とします。アマゾンあたりで取り扱いされるようになったら考えますが。

Google Cloud Professional Cloud Architectのギフト到着

受験日から2週間もしないのにパーカーとステッカーが到着

Associateの時とは、ギフトの内容以外に、以下の点で違いました。

  • 到着が早い(Associateの時は3週間以上。梱包の問題?)
  • Associateのギフトにはマグカップがあったので箱詰めでしたが、今回はステッカーとパーカーなのでビニールの袋詰めでした
  • FedExのサイトでちゃんと日本到着まで追跡できました

FedExの追跡番号はメールで1回来ます。前回の追跡番号だとアメリカ国内到着で終わっていたのですが、今回はちゃんと高知市がDestinationになっていました。なので、関西空港近くの泉南市のファシリティで税関を通るまで追いかけられました。そのあとは、FedExのページではわからないので、FedEx Japanのサポートに電話して、日本での配送業者と追跡番号を教えてもらいました。すると、すでに配達中になっていたので少々慌てました。一応受け取るよう待機しました。

ギフト

FedExの袋から出した状態。汚れているように見えるかもしれませんが、光の加減です。中央のステッカーも袋の中にありました。
ステッカーです。あとで剥がすのに少し手間がかかりました。
パーカーの胸元の印。なんて書いてあるか読みづらいですが、光のせいです。部屋の明かりとかなら読めます。が、前のバージョンの文字列だけ書いてあるパーカーの方が認識しやすいです。「CLOUD ARCHITECT」のところが読めないかも。
ステッカーをMacBook Airに貼ってみました。MBAにはもともと傷防止に表面シールを貼っています。

パーカーのXLは米国サイズ

やはりといいますか、Cloud Architect Men’s HoodieのXLは米国サイズなので、日本のXLより大きいと感じます。もともと私は181cmあるし、最近太り気味なので、パーカーのサイズはちょっと大きめで余裕があって不満はありません。ジッパーはYKKでした。

今度Data Engineerの2回目を受験するときに、着て行こうかと思います。

Google Cloud 認定試験勉強法

Professional Cloud Architectとして

あくまで個人的に勉強してみた結果ですので、ご参考までに。

  • Courseraで勉強する
  • Google Cloudの本を読み込む

です。あと、Udemyの学習コースとか、演習問題を売っているところもありますが、認定試験のアップデートに対応していない場合があるので、当てにしなくて良いと思います。

Courseraは最低限の知識が学べる

Courseraは、Cloud Architectだけでなく、Data Engineerでも有用です。1週間は無料で使えます。私は、無料期間に一気に全コースをやりました。結構疲れます。やっておいた後に、見返せるのが、Courseraの良いところ。復習に使うのに便利なのが、後述するOneNoteです。Courseraの講座には、日本語訳が付いていて、レクチャーの動画をダウンロードできるものもあります。全部ではありません。英語だけのものもあります。

英語だけのものでも、頑張れば理解できそうですが、ずぼらな私は、以下のようにしていました。

マイクロソフトOneNoteに、レクチャーのページを適宜キャプチャして貼り付ける。英語のスクリプトが下部に表示されているので、Google翻訳で日本語にして、英語とともにOneNoteに貼り付ける。スクリプトは、レクチャーで説明される時間が書かれているものがあるので、できるだけ、レクチャーの該当ページを貼り付けたところの下に貼り付ける。

この時ほど、OneNoteのありがたみを感じたことはなかったですね。ずっと前から使っていますが、書き込みもできるのでもう手放せません。

Google Cloudのオススメ本

ぐらいですかね。

認定試験の模擬試験は必須

イメージを掴むためにやっておくべきです。同じ問題が出るってわけではないですが。

ケーススタディは、覚えなくても良いけど

どのようなシステムなのかは理解しておきましょう。課題を理解しておくだけでも十分だと思います。その課題の場合にどのように対処すべきか、ってのがProfessionalならではです。

試験ガイドはちゃんと読んでおきましょう

出題されるであろう項目が多いので、全部理解するのは大変です。少なくとも、試験ガイドに書かれている用語は理解しておいた方が良いです。

Google Cloud Platformのドキュメントは読むべきか?

そりゃ読んでおいた方がいいんですが、量が多いし、日本語化されていないものも多いし。難しいところですが、無理に読まなくて良いと私は思います。Courseraあたりをやっていてわからないところは調べましょう。

Google Cloud Certified – Professional Cloud Architect 合格

でもData Engineerは不合格。。

二回目でProfessional Cloud Architectに合格しました。



Cloud Architect合格バッジ



前回の試験は、大阪で受けましたが、距離は近くても時間的に遠いので、より時間的に近く安く行ける名古屋で受験しました。

同時に、Data Engineerも受験しました。こっちが本当は欲しかったのですが、残念。Cloud Architectより、Data Engineerの方が正解多かった様に思っていたのですが、結果は逆でした。

Google Cloudの受験は一旦お休みモードに入ります。Data Engineerは、しばらく受けないつもりです。六ヶ月を切った社会保険労務士試験の勉強を再開しなければなりませんので。なにせ合格率6%だし。

Cloud Architect Men’s Hoodieを注文

合格祝いのギフトを、オンラインで選択して、送ってもらえます。Professional Cloud Architect Stickerは必ず貰えるようです。MacBook Airにでも貼ります。あと、Webの画面上には、NorthFaceのプルオーバーとリュックが表示されていたのですが、Men’sとWemen’sのパーカーは画像が表示されていませんでした。確か、URL直でアクセスしたら404 Not Foundだったような。でも、画像は見えなくても製品は選択できたので、注文しました。

一応サポートには、「在庫切れですか?」とメール送っておきました。まあ、在庫切れならプルオーバーでも良いです。リュックは要らない。

追伸

Google Cloud Storeのサポートからリプライがあり、問題なく、パーカーの在庫があるので、発送してくれるそうです。ちなみに、ブラウザで見られなかった画像は以下です。以前のパーカーでは文字列だったところがステッカーに変わっています。個人的には文字列の方が良かったなあ。でもこれで良いです。

Cloud Architect Men’s Hoodie

最近のCloud OnAirのプレゼンターの人が来ているパーカーは、すでに上記のステッカー版に変わっているのに今気づきました。

Google Cloud Engineer Associateのプレゼント到着

ノートPCケースとマグカップです

予想より早く届きました。二ヶ月ぐらいはかかるかと思っていましたが、実質一ヶ月程度です。いつ届くかわかりませんでしたが、たまたま自宅に居て一回で受け取れたのでラッキーでした。郵便屋さん、雨の中配達ご苦労様です。

13インチのノートPC用のケースとマグカップです。ケースはシワになっています。海外からの発送なので、まあそんなもんでしょう。

こちらはケースの裏面
マグカップを上から見た

マグカップはいいですね。ちゃんとカバーがついていて、白いプラスチックの部分を回すと飲み口があります。

残念だったのは、PCケースの縫製があまいこと。右上の部分がちゃんと縫製されていませんでした。とは言っても、中身が露出するとか、裂け目が広がることはよほどのことがないと大丈夫みたいです。

実際のところ、私の持っているバッグはほぼノートPC収納を前提にしているものなので、ケースを使うことはほとんど無いでしょう。

Google Associate Cloud Engineerには合格したけど

本命のProfessional Cloud Architectは不合格

はなはだ、不本意ではあります。可能な限りは、勉強したんですけどねえ。

試験は、大阪で受けました。高知からだと飛行機なら日帰りでもいいんですが、時間が合わないか、めっちゃ高いかどちらかになるので、岡山まで高速バスで行って、そこから新幹線で新大阪まで行って、梅田まで地下鉄で行き、試験場近くのホテル一泊です。このとき初めて、九州新幹線「さくら」に乗ったのですが、「のぞみ」とかより料金がちょっと安かったです。

午後にProfessional→Associateの順番で受けました。2時間ずつですけど、対して疲れません。時間もそんなに厳しく管理していないらしく、準備ができたらすぐに入れてもらえました。会場によっては、防音用のヘッドフォンもどきが無いところがあるようですが、大阪の会場にありました。使った方が良いでしょう。

Professionalですが、解答に自信の持てるものがほとんどありませんでした。予想していた問題はあまり出ず。受験ガイドにあるケーススタディ関連の問題は出ますが、そこは半分ぐらいは予想した問題でした。しかし、結局、「暫定 – 不合格」が最後に表示されて、チャンチャンです。

続いて、Associateを受けました。こちらはProfessionalの勉強をしておけば、まあ受かると思います。半分ぐらいは、正しく解答した自信があります。結果や、「暫定 – 合格」です。

次回は、Data Engineerを受験予定

わたし的には、Data Engineerに合格するための準備段階のProfessional Cloud Architectです。一度不合格になると14日経過しないと次の申し込みができないので、それまでにData EngineerのCourseraの日本語コースを受けてから、次の予定(Professional Cloud Architect2回目とData Engineer1回目を連続で受験)を決めたいと思っています。できれば、日帰りにしたいので、今度は試験の場所を変えるつもりです。

Associate Cloud Engineerなるともらえるグッズ

  • ACEの15インチノートPC用スリーブ(ケースですな)とマグカップ
  • ACEの13インチノートPC用スリーブとマグカップ
  • 膝掛けとマグカップ

いずれの商品にもAssociate Cloud Engineerの認証マークがついています。わたしは、13インチMacBook Airを持っているので、二つ目にしました。アメリカから届くので、いつ来るかわかりません。

試験によって、グッズが違いますねえ。わたしは、Professional Cloud Architectのパーカーが欲しいんですが、人気で在庫が無いという噂もあります。