カテゴリー別アーカイブ: コンピュータ

LinkedInラーニングが簡単で良い

LinkedInを使用していると、時々「プレミアムにしませんか?」のお誘いがきます。結構無視していましたが、1ヶ月の無料期間があるので、その期間だけ使うことにしました。

LinkedInでプレミアムにするとき、1番のメリットは転職先探しの時なんでしょうけど、私が思ったのはLinkedInが提供するEラーニングです。古すぎて使えないコースもありますが、無料でそれなりのボリュームがあるし、説明がわかりやすくて良いです。

試しに今は昔っから大っ嫌いだったC++の勉強してみてます。

ipythonとjupyterをmacOSにインストール

案外困ってしまうPython2と3の競合

素直にHomebrewでipythonをインストールしようとすると、OSに元々入っているPython2と後でbrewで入れたPython3がごっちゃになって、ipythonのインストール時にPython2を見に行ってエラーになっていた。なので、jupyterがちゃんと動くまでをメモとして残しておきます。

  575  brew install python3

  576  brew install pyenv

  578  brew cleanup

  579  sudo brew cleanup

  580  sudo brew cleanup

  581  brew cleanup

  582  brew -h

  583  brew update

  585  brew upgrade 

  586  brew install pyenv

  587  pyenv versions

  590  python3 -v

  591  pyenv global 3.7.4

  592  pyenv install 3.7.4

  593  pyenv versions

  594  which python 

  595  pip install ipython

  596  source ~/.bash_profile

  597  pip install ipython

  598  pip3 install --upgrade setuptools

  599  pip3 install --upgrade pip

  600  pip install ipython

  601  pip install jupyter

  605  mkdir ~/Documents/work/jupyter-notebook

  606  jupyter notebook --notebook-dir=~/Documents/work/jupyter-notebook

iMacをCatalinaにしたがSidecar対象外だった

iMac late 2013はもう古い??

すぐにCatalinaにするつもりはなかったのですが、思い切ってやっちゃいました。

動かなかったアプリは、ブラウザーの複合機用のものでした。これは10月央にはアップデートが提供されるらしいので良いでしょう。

Sidecarができない!

MacBook Air 2018は問題なくできたので、iMac Late 2013もできるだろうとタカを括っていましたら、なんとサポート対象外でした。

macOSをUSB3.0の外付SSDに移して快適に使えているので、お古のマシンに分類されているとは寂しい限りです。

まあ、MBAで使えるので、そんなに困りませんし、元々iMacはデュアルディスプレイにしてあるのでいいんですけど、Apple Pencilで絵が書けないのが寂しいです。せっかく27インチのデカい画面なのに。。。

macOS CatalinaのSidecarは最高

これを待ってました

Catalinaの配布が日本では10月8日から開始されてます。初期リリースをメインマシンのiMacに入れるのは怖いので、サブマシンのMacBook Air 2018に入れてみました。

雰囲気は、Mojaveと変わらないのですけど、なんと言っても一番の目的は、iPadと連動させたSidecarです。連動できるiPadには条件があるので、ご注意を。私の持っているiPad Pro+Apple Pencil2は全く問題なし。最初、iPad Proの全画面にMBAの画面が表示されなかったので焦りましたが、設定をいじっていたら、全画面になりました。

やっぱり便利、MacアプリにApple Pencilで書ける

これまでMacのマウスで書いていた絵が、iPadのApple Pencilでかけるのはいいです。MS Office系は、iPadにもあるので、有用性は低いですが、Macにしかないソフトなら、iPadでお絵かきできるので最高です。

試しに動画をMBA上で再生させて、SidecarでiPadにフル画面表示しましたがスムーズに見ることができました。オーディオがMBAにあるので、画面はiPad、音声はMBAという変な形になるのであまり有用ではなかったですが。オーディオもSidecarしたら凄いだろうなあ。

Google Cloud ConsoleのCloud Shellの動作不正

お気に入りのGoogle CloudだがCloud Shellだけはいただけない

Amazon Web Services(AWS)も使っていますが、今のところGoogle Cloud Platform(GCP)の方が好きです。ストリーム番組のCloud On Airが緩くて好きなのと、Solutions Architect Professional資格まで取ったからですが。

ただ、Google Cloud Consoleの中で使用するCloud Shellは、イマイチです。問題は、行の最初の一文字を入力すると二文字エコーバックされる。そのあとは問題ありません。

ブラウザとフォントを変えて試したところ以下のようになりました。クライアントOSは、macOS Mojaveです。

  • Safari :   font default : NG
        Courier New: NG
  • Chrome: font default : NG
        Courier New: NG
  • FireFox: font default : NG
        Courier New: OK
 
FireFoxでCourier Newを使った時だけ、問題が起きませんでした。
とは行っても、基本Safariを使いたいので、Google Cloudには何とかして欲しいです。一応、Supportには連絡済みです。
 
macOSからSSH経由で操作することもできますけど、それはそれで面倒なんですようね。

納得いかないiPad Proの背面カメラ

今さらながらiPad Pro 11インチを買って思ったこと。だいたい美しい背面からなんでカメラが飛び出してなければいけないわけ?そんなカメラはいらん。

背面には保護シールを貼っていて、カメラ部にも丸いシールを貼っているが、筆記していると、シールがズレる。で、位置を修正する。

色々理由があって飛び出しているんでしょうけど、ジョブス氏だったら絶対認めないと思う。美しくないもの、それ以上に邪魔。キーボード付けることしか考えてないのかねえ。

ついでに言わせてもらえば、なんですかあのMac Pro。大根おろし。ラックマウントかと持った。全然美しくない。これならゴミ箱版の方が美しかった。

AWS Certified Solutions Architect – Associateに合格したけれど

高知市で受験できるようになり、とっとと受けてみました。半分ぐらいは正解しているかな程度で、不合格かなと思いましたが、結果は合格でした。あれま。

印象としては、「Google Cloud Certified – Associate Cloud Engineer」より難しかったです。2回目の試験での合格ですし。

なんとグッズが買えない!!

Google Cloudの場合、先に投稿したようにFedExで日本にもグッズを送ってくれました。無料です。もともと、GCP(Google Cloud Platform)の認定試験てAWSより受験料高いので、グッズ分も含んでいると思いたくなります。(とすると、GCPの試験は不合格だと大ショックです)。

さて、AWSですが、AWS Gear Storeなるものがあり、そこで資格に対応したグッズが買えるようになっているのです。が、なんとUSオンリーでした。FAQを読むと、

Do you ship internationally? 

Orders can no longer be shipped internationally, we apologize for the inconvenience. We have had many issues related to unsuccessful international deliveries and have ultimately decided to remove international shipping from the website to better the overall customer experience, we do realize this impacts you significantly if you live outside of the U.S. and again are sorry for the inconvenience.

となっています。Google Cloudは、国際シッピングできるのに、ECのAmazonができないなんて。

Apple Pencilチップはちゃんとはめないと認識してくれない

まだ、iPad Pro 11インチとApple Pencil第二世代を購入して1ヶ月も経っていませんが、ノートを書きまくっていると、先端が欠けてきて、形が変わったので、アップル純正のApple Pencilチップを購入しました。

付けてみたのですが、ノートに描画できず全然認識してくれなかったので、慌てました。試しに古い標準のチップに戻すと問題なく描けました。

経験則ですが、ちゃんとチップを締め付けないと認識しないみたいです。ちゃんと締め付けた後は、問題なくこれまでどおりノートが取れるようになりました。

アップルの販売するApple Pencilチップは4つセットなので、これで少なくとも社労士試験までは、ノートを取り続けても持つでしょう。チップひとつあたり600円弱の計算なので、結構高いです。

社労士試験の勉強にiPad ProとPencilが手放せない

最初は紙と鉛筆の方がいいかと疑っていましたが

慣れてしまうと、iPadを使用した電子ノートをやめられなくなりました。

アプリのGoodNotes5の出来がすごく良いということが前提にあります。

まず、ノートは複数作成できます。私は、社労士の法ごとにノートを分けています。新規ページの作成はフリックするだけです。編集は、PencilでUndo/Redoが簡単にできます。色も三色(変更可能)から、文字や線の太さも細かく設定できます。便利なのが、コピー&ペーストです。一度書いたものを、そのまま他のページにペーストできるので時間短縮です。

さらにいいのが消しゴムのカスが出ないこと。

課題としては、意外とiPad Proのバッテリーを消費します。が、ずっと使っていて、1日程度では、50%ぐらいしか減らないので、夜充電しておけば十分です。

あと、本体がちょっと重いです。この点は、もしかするとiPad Air(3代目)にしておいた方が良かったかもしれません。

iPad Proをノートとして使用するときのFace IDでの認証ですが、ちゃんとカメラの前に顔を持っていかないと許可してくれませんが、普通ノートは顔よりだいぶ手前に置くものなので、認証のたびに体を前にせり出してカメラに顔を入れないといけないのが面倒いです。

社労士の教科書は、もともと本で持っていますが、PDFでも配布されていますので、iPad Proに全部入れてあります。これでiPad ProとひっついているApple Pencilさえあれば理論上どこでも勉強できます。まあ、実際に勉強するときは、教科書とノートは別にしてますけど。

どこぞの方の記事に従って、ノートの取り方を変えています。これまでは、教科書を書き写す方法でやっていましたが、自分なりに咀嚼して自分が覚えられるようにデフォルメしています。

昔、ビジネススクールでノートをとるのにマインドマップを使用したのにコンセプトはちょっと似ています。マインドマップは発想に使用するものなので、ノートは独自のフォーマットで取っています。

AWS認定試験が高知でも受けられるようになっていた

ピアソンのおかげ

IT試験などでもおなじみのピアソンでAWSの試験を受けられるようになりました。調べてみたら、なんとど田舎のこの高知でも受けられるではないですか。

Google Cloud Professionalの試験の時なんか、大阪や名古屋まで行っていましたが、AWSについては、その旅費が要らないだけで、めちゃめちゃ助かります。

とは、言いましても、ただいま私は社労士試験に集中しなければならない立場なので、AWSの試験は先延ばしです。ちょろっと受けてくればいいじゃん、というのもありますが、今合格してもそんなにメリット無いので、我慢します。