FITT International Trade Finance

Sprott-Shaw CollegeのInternational Trading系の科目の一つのFinanceの一ヶ月間の講義が本日終了。事前のメモでは、最終日にFinal Examとあったので、てっきりFITTのInternational Trade Financeのペーパーテストのことだと思ったら違った。実際には、模擬試験を実施した。模擬試験の結果は、正しく換算すると不合格点どまり。FITTのテストは、1点問題、2点問題、5点問題(ケーススタディ)の三種類だが、ケーススタディで気を抜いたのが響いた。本番のFITTのテストは、オンラインで実施できる。昨日FITTのアカウントを学校経由で貰ったので、3ヶ月以内に自宅ででも受験すればよい。ただ、Teacherも言っていたが、来週には次の講義が始まるのですぐに受けるべし。65%の合格点が取れなければ$150を学校に払うと再度受験できる。再試験は期間内なら何回でもOK。とはいっても一回で合格したい。。。ケーススタディが鬼門なのは間違いない。本に書いてあることを踏まえて類推するしかなく、また、正解らしいものが複数有った場合には、より正解に近いものを選ばなければならないので、めちゃむずかしい。

本日は、雨が降っているし風もあるので、Vancouverは非常に寒い。日が出ると暖かいのに。

国際宅急便の発送

実家にYAMATO TRANSPORT USAのバンクーバー支店を利用して国際宅急便を発送した。最初ヤマトのホームページで確認したところ、Sprott-Shawから歩いてしばらくの旅行代理店が国際宅急便の代理もしているとなっていたので、学校が終わってから持っていった。が、「扱っていない。」と断られてしまった。すかさずヤマトにTELすると、箱の大きさに制限のあるつめ放題パックは別として、国際宅急便はダウンタウンで扱っている代理店は無いとのこと。つまりホームページの間違い。しかし、フォローをしてくれて、当日の午後に自宅まで荷物を取りにきてくれた。送り状等はWebで作成して印刷すればよいようになっている。が、電話したときに、「食品については容量も書いてほしい」と言われた。すでに梱包ずみだったので、箱をあけて、プチプチでくるんだのを外すのも手間なので、購入店の「OKギフトショップ」にTELして伝票番号を示して調べてもらった。教えてもらった容量を手書きで送り状に書いておしまい。費用は、発側払いだが、関税がいくらになるかまだわからないので、クレジットカード払いにしてもらった。JCBが使えるのがヤマトのよいところ。
今度なにか発送するときには、あまりWebの情報を信用せずに一度ヤマトか旅行代理店にTELするのが安全。

Canadaにいても映画を自宅でみたい

以前カナダジャーナルのTeacherに薦められたNetFlixのビデオストリーミング配信は、便利でだけれどジャンル別にどんな映画やドラマがあるか探す機能が今ひとつ。検索機能はあるので、タイトルとか指定して探すことはできるけれど、どんなものがあるのか一覧を表示させると全部ではなく一部しか出てこない。おすすめは出てくるのでそれで指定するか、タイトルを試しに指定して全検索するかしかない。今日は、「Transformers: Dark of the Moon」と「Prometheus」を鑑賞。CGはどちらもすばらしいけど内容はイマイチ。どちらも英語のClosed Caption付き。あと、最近はiTunesのMovieのレンタルを使っている。昨日は「007スカイフォール」、今日は「ARGO」を日本語字幕付きでみた。先週末は大泉洋の「探偵はBARにいる」と「しあわせのパン」を鑑賞。後者の方が面白かった。映画を見るときは、再生するMacBook Proと部屋に付いているテレビをHDMIでつないで見る。音声はテレビから出すこともあるし、音にもこだわりたいときには、以前買ったLogitech(日本だとLogicool)のBlueToothのスピーカーで聞くこともある。カナダにいても邦画を見られるのって便利。

Vancouver Canucks Jersey

VancouverのプロアイスホッケーチームのCanucksのTeam Storeから3月にオーダーしたジャージが届いたとのボイスメールが昨日入っていたので、さっき取ってきた。小学校に入る甥っ子用なので名前入りのカスタマイズ版。ついでにChaptersによって、甥っ子と姪っ子用におもちゃを購入。姪っ子用は学習教材なのでおもちゃとは言えないか。
Vancouverからだとヤマト運輸で日本に配達できるので、お願いする予定。その前にちょうど良いサイズの段ボールとガムテープをStaplesで買ってこなければ。

火災報知器が鳴ってびっくり

今日の朝、もうすぐ登校しなければという時間に、突然私の部屋が入っているビル全体でけたたましくアラームが鳴りだした。火災報知器だとは思ったが、初めてだったのであたふたしてしまった。思わず部屋の天井の報知器のスイッチらしいものにタッチしてアラームを止めちゃったし。まだ着替えてなかったので、30秒で着替えて、鍵だけもって退出した。別棟との間は防火扉が自動的に閉じていた。エレベーターは停止。他の部屋の人が出てきたので、聞いてみたらやっぱりFire alarmだということで、いっしょに12階から階段で一階まで移動。その人はとっとと外出してしまった。そのまま待つことにしたが、せめて財布とケータイを持ってくればよかった。一階で待っていると数人が降りてきた。半分寝間着のような人もいたがみんな落ち着いた様子。もっと住人いるはずなんだけど降りてこないなあ。一階にあった警備装置のモニタを見てみたら、上階で煙を感知したみたい。しばらくして消防車も到着。が、ビルの管理者のおじさんが警備装置を操作してアラームを止めてしまった。消防士も消防車でどこかに移動。OKだということで、エレベーターも動き出して、部屋に戻ることができた。自分で止めた部屋のアラームは、特に何もしなくても次回鳴るということをSprott-Shawから帰ってからビル管理のおばさんに確認。
本当の火災になったとき、逃げ後れたらどうしようと考えたが、12階に住んでいるけれども、ベランダから11階にある広い屋上庭園に出られるので、そこに逃げればいいかと結論。まずは自分の部屋から出火させないことだね。

DHLから本を入手

Amazon.co.jpで購入したSoftware Design総集編をSprott-shawの帰りに取ってきた。DowntownのDHLのService Pointは学校と同じブロックという近さ。カウンターの女性に追跡番号を伝えると持ってきてくれた。一応電話では、Downtownで受け取りたいと行ってあったので、ここに届いているとは思っていたが、もし言葉が通じてなかったら困るな、と思っていたら余計な心配だった。受け取るにはIDが必要だが、たぶん住所の記載していないパスポートは駄目なはず。DHLの人も名前と住所を確認していたし。私は、住所や生年、目や髪の毛の色まで入っているBritish Columbia州発行のIDカードを持っているので、それを示せば問題無し。受け取りに関税として10$必要だったのは予想外。そこまではAmazon.co.jpは払ってくれないのね。DHLのカウンターの人は気さくで楽しい。日本人だとわかるとあれこれ話してくれる。受け取りのサインするとき、紙にではなく、携帯端末上のスクリーンにスタイラスペンで書くようになっていた。反応がイマイチ遅いので画面をタッチしてしばらくして動かさないと線が切れるのでコツが必要。
とりあえず、家に帰ってMacBook Proに外付けDVDドライブを取り付けて(内蔵のDVDドライブは剥がしてHDDマウンタ+HDDに入れ替えているので)、Windowsを起動して、DVDの中のファイル群を一気にコピー。Sprott-shawの宿題があるので、すぐには見ないけど、時間ができたら記事を追って見よう。

Amazon.co.jpの海外配達って早い

本日、ケータイのVoiceMailにDHLから連絡が入っていて、午前中に配達に来たけどいなかったので連絡してね、とあった。DHLのWebで確認すると、アメリカの会社に注文したInternational Tradingの本かと思ったら、Amazon.co.jpで注文した本だった。3月29日に注文したのにもう届いた。一週間立たないで届くとはさすが。再配達時に部屋にいない可能性があるので、DHLにTELして、DowntownのService Pointでpick upできるようにしてもらった。明日か明後日には受け取れるだろう。ちなみに注文したのは、「Software Design 総集編 【2001~2012】」。Software Designはたまに面白い記事があるので、時々買っていたが総集編は見逃せない。日本に帰国するまで待ってられないので、Amazon.co.jpで購入して、配送先をVancouverにした。送料高いけどそれだけの価値はある。
本日は、Sprott-Shaw CollegeでInternational Trade FinanceのMid term examの結果をもらった。予想外の良い結果にちょっとびっくり。これなら来週末のFinal Examでも良い結果が期待できそうだが、気を抜くと危ういので、気を引き締めなければ。
Sprott-Shawの帰りに、本屋のChaptersによって、おもちゃコーナーを見てみると結構よいのがそろっている。Toysrusで買おうかと思ったが、ここで十分。週末に再度買いに行こう。

Good Friday

3月29日(金)は、Good Friday,4月1日(月)は、Easter Mondayでお休み。と言う訳で4連休です。3月28日のInternational Trade Financeのテストがあまり良くない結果だと思われる(マークシートだけなら当日貰えるが、筆記もあったのでまだ結果はもらってない)ので、四日間で宿題と次週の予習とテストの戦略を練らなければ。
その前に、風邪もだいぶ治ったので、久しぶりにメトロタウンに買い物に出かけた。メトロタウンに行くといつものカワワでラーメンを食べる。味噌ラーメンは、キムチっぽい味になっていてイマイチだが、醤油は大丈夫。ちょっと、スープがぬるいかな。チャーシューと半熟卵は美味しい。チップを含めると千円になるのでちょっと高いがよいでしょう。メガネ店があったので、オーバーサングラス(メガネの上にかぶせるタイプ)を購入。Vancouverは晴れると紫外線が結構強いので、サングラスは必要。度入りサングラスを購入する手もあるが、日本から5種類のメガネを持ってきたし、お金ももったいないので、オーバーグラスにしておいた。40カナダドルほど。続いて、トイザらスに行って、甥っ子姪っ子への贈り物を探してみたが、甥っ子用は良いのがあったけど、姪っ子用に良いのがない。店もちょっと小さいし。別の店も見てみることにして、今回はパス。
帰りにBurrard Stationの近くで桜の写真を一枚。

すぐ近くのStaplesで、Epsonのプリンタ+スキャナ機を購入。80カナダドルほど。箱が置いてあったところの値札には89ドルと書いてあったような気がしたが、ラッキー。一応Sprott-Shaw Collegeにもプリンタはあるけど、印刷できないPCが有ったりするし、自宅で試験対策用に印刷したいので、購入。本体は安いけど、インクが高いんだろうな。

久しぶりに髪を切る

バンクーバーは、ここ数日雨が降らず、暖かくなってきた。コートを来ていると暑い。
日本にいるときは、月一ぐらいで美容院に行っていたが、カナダに来てから二ヶ月半行っていなかった。髪をベリーショートにしていたのが、普通のミディアムになって、髪を洗うのが面倒になるぐらい。バンクーバーも暖かくなってきて、下手に厚着していると汗かくぐらいなので、やっぱり切ろうと思った。ネットで日系の美容院を探してダウンタウンで一番最初に出てきたお店に昨日TELして予約。本日午後に行って来た。TELしたときから、切ってもらうまで、全部日本語だったのが予想外。本当に日本人しか来ないのね。iPad miniを持っていって希望のスタイルのサンプル写真を見せて、ベリーショートにしてもらった。施術は、30分ぐらいと、日本で行っていた美容院の半分ぐらい。どこが短くなったのか?というと、カット自体の時間かなあ。雑ってわけではないけれど、えらく簡単だった。出来には満足しているが、今度は別の店にも行ってみようかな。

風邪が治らない

日本でなら風邪を引いたときすぐに病院に行って点滴打ってもらって解決するが、カナダではHospitalではなく、Clinicに行くか、自分で直してしまうもの。というわけで、Clinicに行く元気もないので、薬の「Tylenol」をLondon Drugsで買って、日本から持ってきた鼻炎薬と組み合わせて飲んでいるが、一週間不調が続く。これまでKGICでは無遅刻無欠席だったのに、Sprott-Shaw Collegeで初めて昨日1日欠席してしまった。なんとかQuizのある本日は登校できたので、よかった。Quizの結果も良い方だったし。ちなみに科目は国際貿易ファイナンス。4週あるうちの1週が終わっただけ。

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