KGIC Surrey CampusとRobson Campusの違いとハプニング

本日は、3月最初の月曜日ということで、朝KGICに登校したときに、多くの新入生が集まっていた。部屋に集まって、レベルチェックテストを受けていたようだ。
Surrey Campusの場合、月初めの月曜日から各コースで、新たなパートが始まるが、Robsonでは生徒が多いからかもしれないが、月曜日ではなく火曜日から始まる。レベルアップする人も移動するのは、火曜日(つまり明日)から。新入生が多いためか、午後のCommunication&Pronunciationのレッスンは中止となって、TeacherのMeetingとなった。生徒のほとんどはよろこんでいたけど、授業を受けたかったので私は残念。なので、午前の授業が終わったら、すぐに帰宅して、カナダジャーナルのレッスン時間まで予習することにした。何か食べると眠くなるので、お菓子を軽く食べただけにしておく。

 が、カナダジャーナルに行くとTeacherが来ない!というハプニング。マンツーマンなので、Teacherが来ないことの影響は私ひとりで済むのがまだ幸いか。お詫びにレッスン回数を+1してもらった。棚ぼた。ただ、事故とかでなければよいのだけれど。

カナダジャーナルの帰りに、以前カナダジャーナルのTeacherに教えてもらったFujiyaによった。お弁当主体の店みたい。規模は、「みんなのコンビニ屋」よりは小さい。カップうどんや米とかも売っている。値段は、ちゃんと比較しないとどちらが安いかわからないが、Teacherは「Fujiyaの方が安い」と言っていた。

 さらに帰りに、Staplesによって、ペンとポストイットを大量購入。Vocabularyの強化のためNew Wordを壁に貼りまくっているため。Burrard Station近くのStaplesのレジの女性の店員さんはいつも愛想が良くて好き。同じStaplesでも、良い店員さんがいるだけで、そっちに行ってしまう。Starbacksもしかり。まあ、スタバの場合、シフトが一定していないのか、お気に入りの店員がいつも決まった時間にいるとは限らない。いないとちょっとがっかり。

TESOLとScience Fare

 本日は朝から体調がいまいちだったが、KGICの授業が進んでいくうちに良くなった。月の最終週のテストが終わったあとは、補足みたいなもので、一風変わった授業を行う場合もある。本日午後のCommunication&Pronunciationのクラスは、課外授業的なものになった。KGICは、ESL以外にもいくつかコースを持っていて、その中に英語教師を目指す人のための「TESOL」コースがある。実際にTESOLコースを受けている韓国人の女性は、今月央ぐらいからCommunicationに同席していて、日本の教職課程の教育実習のように、Teacherの授業を見ていたり、一回は自分で数十分Teacherを行った。そのTESOLコースを受けている生徒たちが、ぜんじろう先生のような科学実験を個々がブースを用意して、他の生徒に見せるScience Fareというのが、Downtownの別のCampusで行われた。午後にそこまでみんなで移動して、3時ぐらいまでブースを回って話を聞いて、質問するというもの。内容としては、日本のテレビで一度は見たことがある実験がほとんどで目新しいものはなかった。たとえば、水を入れたジップロックに鉛筆突っ込んでも水が漏れないとか、風船に水を入れて下から火を当ててもしばらくは風船は割れないとか。いろいろ突っ込みどころは合ったけれど、空気を読んであまり変な突っ込みはしないようにした。
 そう言えば、Surrey Campusにいたときに、一回Mad Scientistなる人が来て、子供たち向け(Adultの生徒も一応見学)に実験を見せたことがあったが、でっかいシャボン玉を作ろうとして、結局割れまくって大失敗だったことが思い出される。

 KGICが終わってから、一旦自宅に帰って、5時からカナダジャーナルの一回目のレッスンを受講。50分だが、マンツーマンなので、話まくり聞きまくりで、会話の練習には、KGICより良い。ただ、予習(何を行いたいか考えておく)、復習はしておかないと、単に話て終わりになるので、有効活用しないと。日曜日をのぞいて、来週土曜日まで複数回の予約を一気に入れた。
 本日の夕飯は、初めてカレーライスに挑戦する。

英会話教室の申し込み

KGICは来週いっぱいで終了し、その次の週からは本番のSprott-Shaw Collegeへの入学となる(このまえのLevel Check Testや今度行われるであろうInterviewで落とされなければ)。
とは言っても、ListeningとCommunicationが非常に心もとないので、KGICと平行してこっちの英会話教室にも通うことにした。とりあえず、速攻で通えるだけ通って聞いて話しまくって間違いを正してもらおうと。マンツーマンが良いので、その条件で探して、「カナダジャーナル」(変な名前)の教室に申し込んだ。KGICからだと10分ほど。自宅からだと15分ほど。金額的には、日本で通っていた英会話教室よりは安い。そりゃ講師がこっちにいるんだから、講師に掛かるコストが、日本に講師を呼ぶより安いわなあ。トライアルレッスンを受けてみたが、可もなく不可もなくというところ。実際のレッスンのときに、どのようにこちらから希望をちゃんと伝えて、その要望に答えてくれるかで、成果が決まる。すくなくとも、レッスン受けないよりは良い。あとはコスト見合い。なので、とりあえずの回数で申し込みした。現金は持ち歩かないので、Check(小切手)で支払いずみ。早速明日から開始。
 ところで、こっちのニュースを見ていると、David Card(つまりキャッシュカード)のスキミングが問題になっている。スタバでも被害があるとのこと。スタバは、毎日お昼に利用しているので気をつけねばと思いながらも、Japadogのような現金のみ見たいなところ以外はDavidなので、常に気をつけないといけない。

Pink Shirt DayとGrammar&Communication

本日二月の最終水曜日は、Anti-Bullying Day(いじめ反対デー)、一般的にはPink Shirt Dayでした。知らない方は、ぜひググってみてほしいです。朝のニュース番組でも出演者がピンクの何かしらのものを身につけていたし、登校するときに、数人の消防士がピンクのシャツを来てRobson Streetに集まっているのを見た。生徒の中にも、ピンクのバッジを付けているものもいた。前日に買ったとのこと。恥ずかしながら全然知らなかった。誰か教えてくれていれば、何か身につけたかも。いじめに対するこういう反対の仕方もあるのだと、感心した。来年の同日にはカナダに居ないかもしれないので、居るところでやってみよう。

 KGICは、最終週にテストが集中する。本日は、Grammarでのプレゼンテーションがあった。Surrey Campusでは無かったのに。。Communication Classではなく、Grammar Classでプレゼンするのはなぜ?と思ったが、時制の使い方をスピーキングでも間違えないかを確認するのがポイントの一つとのこと。各自が選んだ国について、過去、現在、未来について話す。私は中国を選んだ。前日に原稿を作成して、読んで暗記して、iPad miniに写真を入れて準備OK。本日は、一番手に立候補してプレゼンを実施。一応下記に原稿を載せておくけど、正確さは心もとない。プレゼンしやすいように数値は簡略しているし。なので内容はあまり信用しない方がよいかと。プレゼンでは、若干飛ばしたと思うし、最後の大気汚染問題は5分の時間制限を超えそうだったので割愛して終了。ちなみに、原稿を見ないでプレゼンしたのは私だけ。他の生徒は原稿をちらちら見ながらだった。あとで生徒のひとりの女性から、「大学で中国について勉強していたんですか?」と聞かれた(学内なので英語で)。もちろん違います。プレゼン前の準備時間中にiPhoneで「音楽を聞いているのだと思った」と言われたが、前日に録音した自分のプレゼンを聞いてたのですよ。さすがに授業の時間中に音楽は聞かないっす。

About defining moments in history.
I’d like to talk about two Chinese historical events, Battle of Red Cliff and the Tiananmen Square protest.Battle of Red Cliff is famous in the movie.
In 208, Battle of Red Cliff happened between the allied forces of the southern warlords Liu Bei and Sun Quan and the strongest force of the northern warlord Cao Cao at the red wall of the Yangtze River.Cao Cao had 200,000 troops. Sun Quana and Liu Bei allied forces had no more than tens of thousand. However, Sun Quan had the excellent chief commander, Zhou Yu and also Liu Bei had the amazing advisor, Zhuge Liang.By Strategies of Zhuge Liang and by tactics of Zhou Yu, Cao’s army was forced to retreat. After then, the era of the 3 countries had continued until the year 280.

Second is Tiananmen Square protest of 1989. It was student leading popular demonstrations in Beijing.It received support from city residents and exposed splits within China’s political leadership.But it was forcibly suppressed by China leaders who ordered the military to enforce martial law.

About every year event.Every year, in the Lunar New year’s holidays, many provincial workers in the urban city return home.One hundred million people move per day. The total 34 hundred million people move in the season.Most people prefer train to plain and bus.

About the future
First, the Space Station. China will have the space station by themselves. China launched the test rocket in 2011. Until 2020 some rockets will be made and China will have completed to build the station. The station will use not only peaceful purpose but also military one.
So , ISS, International Space Station , may change its purpose.
Second , The air pollution problem.
China has air pollution problem and Japan is also affected. However, China will solve the problem by high economic power.China will make the exhaust gas regulation law. On the other hand , China will also be continuing the high growth rate. So, It will take time before air pollution is completely resolved.

Communication Classでは、通常の授業とともに、エンターテイメント企画を各クラスで実施して、他のTeacher数人に見てもらうのがRobson Campusの最終週のお決まりらしい。私のところのクラスでも、実施したが、なんというか、カナダの小学校では有名らしい、ヘンテコリンな遊びをやって盛り上がった。詳しく書きようがないのがもどかし。だからかどうかわからないけど、本日は数人お休み。なので、そのしわ寄せがTeacherに行って、参加させられるはめに。まあ、シャイな人は避けるだろうなあ。

Domainの追加とDowntownのT&Tでの買い物

さくらインターネットさんに借りているクラウドVPSに、従来のドメインに加えて、新しいドメインを追加したので、以下でもアクセスできるようになりました。既定のはわかりづらい名前だったので。
http://www.naruppe.info/wordpress/
Downtownにある中国系のスーパーマーケットのT&Tに初めて行ってきました。チャイナタウンの近くにあるので、自宅からだと20分ぐらい歩きます。「みんなのコンビニ屋」や韓国系の「H-Market」の方が遥かにちかいので、運動と見物がてらでもなければ行かないと思います。ただ、ここには「午後ティー」の1.5L版が唯一売っているので、それだけでも買う価値がある。今日買った商品の写真を乗せておきます。税込みで$26.4なり。本日の為替レートだと、2,415.09円なり。高!

帰りに、Chaptersによって、Conversationの本を買いました。昨日オンラインでアカウントは作ってあったので、そのアカウント番号を伝えると割引になる。同時にカードも貰いました。毎回アカウント番号伝えるのが面倒なので。

Sprott-Shaw Level Check Testと買い物

本日2/22金曜日は、KGICのTeacherの学習のため休講となっている。それに合わせて3月から入学予定のSprott-Shaw Collegeのレベルチェックテストを午前中に受けてきた。ここに問題は書けないが、どのような構成かはSprott-Shawから公開されているので、概要は書いてよいと判断する。Level Checkは、Listening、Grammar,Reading,Writing(Essay), Mathematicsで構成されている。全部で二時間程度。一応時間割が決まっているのだが、個室でひとりで黙々と行うこともあり、だれも時間チェックしないので、全部解答するのに、二時間+15分ぐらいは掛かった。日本人にとってポイントは、EssayとListeningと思う。Essayは、KGICで再三書いているのでよいと思う。Listeningは、TOEICのPart3?のように先に問題文がわかるものではなく、解答選択肢だけがあるタイプなので、TOEICの「問題を先読みして、Listeningしながら解答を見つける」手が使いにくい。というか使えなかった。年取って記憶力がなくなっているので、数分のConversationを全部覚えておくのは無理。Grammarは、文法だけでなく、単語の意味(つまりVocabulary)も問われる。Mathematicsは、小学生中学年から中学一年生程度のレベルだが、問題文が英語なので、慣れていないとちょっと戸惑う。その点では、GMATのMathと同じような内容なのでGMAT受けたことがあれば問題ないはず。
 ちょっと時間を掛けすぎたので、途中から次の受験生が来てしまい、ListeningのPCの椅子でずっとテストを受けていたところから、一つ横の椅子に移動するハプニングも。Level Check Testが終わったので、一カ所見つけた問題文のミスを担当者に指摘しておいて、退出する。Interviewがあるはずだが、いつなのかは不明。別途連絡するとのこと。たぶん入学日でしょう。

UBCのRobson Campusに行って、隣接の本屋(Tシャツとかのグッズも有り)によって見る。それほど本は多くなく、ポイントを絞っている。EssayとVocabularyのパンフレットみたいなシートが売っていたので、UBCのキーホルダーと一緒に購入。続いて、近くのChaptersという本屋(多分Downtownでは一番大きいのではないかと思う)に行って、いろいろ本を見てみる。TolkienのHobbitの$5版があったので、ビジネスの雑誌と一緒に購入。最後に、ベッドサイドに立てる電気スタンドをStaplesで購入。箱にハンドルを付けてもらうように頼んだら、お兄さんがテープを駆使してつくってくれた。日本なら、プラスチックハンドルを普通に付けるところ、カナダだと車を使うのが普通なのか、頼まないとハンドル付けてくれないみたい。借りているStudioのライトがもともと少なくて、かつ暗いので、ベッドサイドにあった照明をリビング側に移動して、電気スタンドを立てた。これで、夜寝るときにもゆっくり本が読める。たとえiPad miniで読んでいても、周りが暗いと目によくないので。

Sprott-shaw Night

KGICの姉妹校でもあるSprott-Shawのナイトパーティがあると聞いたので、KGICのActivity担当者に申し込んで、さっきまで参加してきました。
パーティといっても、ナイトクラブで踊りまくるパターンです。
一度KGICに集まって、なぜか歩いていくかと思えば、ただでTransLinkのバスに初めて(それもただで)のせてもらった。
クラブの入り口で入場を待っていたら、入場券と同時にIDの提示を求められた。入場券は貰っていたけど、IDは聞いてなかったので、慌てたが、「Help me!」と説得するとガードのお兄さんが「次回持ってきて」と許してくれた。まあ、年齢制限のためだろうけど、どうみても十代には見えないでしょ。
次回は忘れずにパスポートを持っていこう。
できれば、Sprott-ShawのTeacherと話をしたかったのですが、音がうるさすぎて、KGICの知り合いと話すだけでも大変。Managerの人とは話しただけ。
とりあえず、入場料と1shotは無料ということで、ビールと有料でCanadianを飲む。
あと何人か、KGICの学生で知り合いになった。以外とこういうときって、交友関係が広がるのね。電話番号を交換したりとか。
軽ーく踊って、明日のReading&WritingのEssayテストのため少し早めに帰宅。それでも2時間以上いたことになる。

ナイトクラブでは、基本的にコート(たとえユニクロのウルトラダウンでも)やショルダーバックは預けるのが基本。ただし、$2取られた。

ナイトクラブは、それはそれで面白いのだけれど、別の機会にでも単なるパーティがあるといいと思う。



パーティ会場を二階のフロアから撮ってみた。

KGIS’s strange Grammar and UBC’s individual course

Every day the first curriculum is grammar in KGIC. I studied the difference between ‘could’ and ‘was/were able to’, but I am not quite convincing. After school I checked my English Grammar book in Japanese described another definition of the difference. Unn…. However, at least In Canada, I should follow my teacher.
After KGIC, once I came back home , I went to University of British Columbia , UBC , Robson Campus. The campus is nere the Vancouver Art Gallery and Ice skate link. I took UBC’s individual course , which is called the continuing study , ‘Mobile Strategy and Marketing’. The course consist of 3 hours lecture a week and 4 weeks.
Unlike KGIC teachers, UBC teacher, who is not a professor and is a business person, spoke normally. So I could hardly understand what he said. And also two assignent required students. Except me , all students are native Canadian , I think. Huu… I was exhausted. However the first lecture is pretty interested. He gave me several mobile advertisement which I haven’t ever known. Until next week, I have to do a bit of assignment.

土曜日なのに午後は昼寝

午前中にVancouver Public Libraryに行ってきました。ギリシャのアテネのコロシアムのような形をしている。Library Cardを作ろうとしてパスポートとiPadに保存したStudio契約書を持っていったのに、「紙に書かれた住所がないとだめ」と言われた。ホームページにはそこまで書いてないぞ!と思いながら、その可能性もあるだろうなと思っていたので、やっぱりBCIDカードかケータイの請求書が届くまで待つことにする。Temporary Card Numberはオンラインで取得しているので、本は借りられる。日本語の本もある程度置いてある。ジパングやのだめカンタービレなどの漫画もある。



Vancouver Public Library

今回は、TOEICの自己採点と間違いの見直しに集中。間違いはイージーミスが多い。TOEICは最高990点なので、200問だと単純計算できないが、自己採点では800点程度になる。いつもより悪い。日本に帰るまでには、もっとリスニングを強化せねば。

KGICのリスニングの授業に必要なVancouverの観光案内を調べにVisitor Centreに行ってみる。Webで公開されている場所から、一時的にCanada Placeの地下に移動している。今日は天気が良くNorth Vancouverが奇麗に見えたので、記念に一枚。

Vancouver Convention CentreとCanada Placeの間から見たNorth Vancouver


一通り観光やアクティビティの資料をもらって、MarketPlaceによって帰宅。お昼過ぎだったが、近くのJapaDogは繁盛しているようだった。昼食がすんだら眠くなってしまい、夕方までぐったり。

これから夕飯の支度と、夜の勉強をしておかなければ。

久しぶりのTOEIC

KGIC内で独自に月一で実施しているTOEICを受けてみました。久しぶりに二時間集中するのは疲れるなあ。
自己採点して、気になる問題があれば、来週の同じ時間に講師の人に質問することができるそうです。
今日は、さすがに疲れたので、明日にでも自己採点してみよう。
一応、土日も英語の自習に時間を使うつもりだが、Public Libraryに行ってみたいのと、Listeningの宿題で観光情報を集めないと行けない(ネットで集めては駄目らしい)のと、Sprott-ShawのPreテストの準備といろいろあるので、どこまで時間が割けるか。

あと、PCゲームのStarCraft IIをやってみたい欲望を抑えられるかどうか。試しに無料ダウンロード版で遊んでみたけど、やっぱりStarCraftシリーズは面白いな。でも、Strategy gameって時間が掛かるんだよね。すくなくとも、KGIC終わって、Sprott-Shawに入るまでは、忘れよう。

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