やっとMacBook Airの活躍する季節に

冬の寒い日は、MacBook Airをこたつに持ってきてティーでの飲みながらお仕事か勉強かお遊びです。高知でも本日夜は寒いし、エアコンは嫌いなので、こたつです。指先を覆っていない手袋もしています。

ただ、MacBook Airをこたつに持ってきた作業環境では、iMacをデュアルディスプレイにしているのとは異なり、MBAだけなので、デュアルの方が捗る作業には向きません。そのような作業は、昼間の暖かいうちにiMacでやっておきます。

文章を書くには、iMac Late 2013の標準キーボードより、MBA 2018のキーボードの方が打ちやすいです。ブログを打ち終わったらGoogle Cloud生放送の録画を見ます。今月は来週みたいです。

CourseraのGoogle Cloud Platform(GCP) Professional Cloud Architect試験向けコース

Courseraはオンラインで勉強できるし1週間試用できる

ふと、AWSではなく、Google Cloud PlatformのProfessional Cloud Architectを受けてみようと思い、勉強始めてみました。

都会に住んでいればクラスルームとかで勉強するのが良いのでしょうが、田舎に住んでいるので、ネットで勉強できるCourseraは大変良いです。さらに初回1週間の試用期間付き。そこで姑息な方法で恥ずかしいですが、GoogleオススメのArchitecting with Google Cloud Platform の専門講座である以下の講習を一気に1週間で受けました。

  • Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure
  • Essential Cloud Infrastructure: Foundation
  • Essential Cloud Infrastructure: Core Services
  • Elastic Cloud Infrastructure: Scaling and Automation
  • Elastic Cloud Infrastructure: Containers and Services
  • Reliable Cloud Infrastructure: Design and Process

結構時間かかります。ほとんどのドキュメントは日本語化されていますし、講座のプレゼンは英語ですが、字幕もほぼ日本語化されています。(されていないのもありますんで、そこは英語で理解するか、あとで翻訳しましょう)。日本語訳の間違いはほとんどありません。ありますけど、問題にはなりません。

Courseraを受けるとき、便利なのが、マイクロソフトのOneNoteに講座の内容を転記しておいてあとで見返す方法です。特にケーススタディやラボは言われた通りやればできますけど、なんでそうしなければならないのか短時間では理解できないので、振り返りたいのです。スライドの画面や講座内容をそのままキャプチャやHTMLでコピーしてOneNoteにペーストできるのが素晴らしい。

OneNoteは、ずっと前の某社の社員だった時からWindows版を使っていますが、Mac版でも使い勝手の良さは変わらず、というより2016版になってより使い勝手が良くなったみたいです。

余談ですが、プロジェクトリーダーやってた時は、進捗会議のメモをOneNoteで取っていました。図も書けるので、プロジェクタや大型ディスプレイで全員で見ながら情報共有してました。PDFで渡せるのもVery Good。

Qwiklabsからプレゼントが

Courseraの講座の中でGCPを使用する場合、Qwiklabsのシステムを使用するのですが、Qwiklabsで講座を修了するとTシャツがもらえるようです。しかし、Tシャツは在庫がなくなったとのことで、50クレジット分(単純計算$50)貰いました。私としては、Tシャツよりこっちの方が嬉しかったです。もうちょっとケーススタディやってみたかったので。Courseraの試用期間に勉強させてもらったのにちょっと申し訳ないです。

FITT Online Booksのライセンスが1年で無効になっていた

カナダで購入した電子書籍が読めない

Vancouver留学時代に、Forum for International Trading(FITT)のDiplomaを取るために専門学校Sprott-Shaw Collegeに行ってました。当時は、テキストを紙の本で学校は配っていました。途中でFITTがVitalSourceという電子書籍プラットフォーム会社から電子版のテキストを売っていることを知って、購入しました。結構高かったです。

で、久しぶりに読んでみようと思い、4年ぶりにVitalSourceのサイトにアクセスしてみたら、アカウントが閉じられていました。サポートに電話してしまおうかと思いましたが、国際電話高そうなので、メールで問い合わせました。カナダは夜中のはずですが、サポートは24Hのようですぐに対応してくれました。

が、アカウントは有効になったものの、肝心の本がありません。サポートの方によると、1年ライセンスだったそうです。購入した時に、1年ライセンスだという記載があった記憶はない(大分前なので怪しいですが)ので、今度は、FITTの方に問い合わせ中です。

私がSprott-Shaw CollegeでInternational Trading courseを終わったあと、後輩たちはテキストが紙から電子版になりました。後輩たちはまだテキスト読めるんだろうか?

後日談:悪いのは私だった

VitalSourceとFITTに問い合わせて原因がわかりました。テキストを買ったのが私の古いEメールアドレスをIDとしたアカウントでした。そのアカウントで入ればいいのですが、パスワードを忘れてしまっていて、パスワードを再発行しようにも、そのEメールアドレスはもう使えないので、再発行のメールを受け取れません。

VitalSourceになんとかお願いして、IDを変えてもらいました。すると、問題なく、ブラウザ上でもVitalSourceのMac用アプリケーションでも問題なく見ることができました。めでたしめでたし。

復活までの途中で、セキュリティ質問の答えを忘れてしまって、困ったのですが、そこんところはうまくVitalSourceの担当者が対応してくれました。助かった。感謝感謝のメールを送っておきました。

私がFITTのDiplomaを取った時に使用したテキストってみると5th Editionなんです。今はすでに7th Editionになっているので、インコタームズあたりが変わっている可能性もあります。

なぜ今更FITTかというと通関士の資格を取ろうかと思ったから

本当に受けるかどうかは決めてませんし、今更通関士とっても雇ってくれそうには思えません。独立はできない資格ですし。そこが社労士とかと違う。ただ、貿易検定B級取ってからしばらく貿易のこと忘れているので、通関士勉強してもいいかな、と思っただけです。そのためにカナダでめちゃくちゃ勉強したFITTのプログラムのテキストを見返そうとしたわけです。

本日のテニスレッスンメモ(2018/11/15) 女性でもバックハンドの強烈なフラットを打つ人は居る

しばらく投稿してませんでしたが、11月もテニススクール続けてます

あまり変わりばえしなかったので、投稿してませんでした。が、本日はちょっと違います。

練習内容はいつもの通り、試合長め

木曜日の午前の初中級のコーチは、試合を長めにします。それとサービス練習。なぜかスマッシュ練習が無い。肩痛いんで私は歓迎ですが。

強烈なバックハンド

本日振替でこられた女性は、上手な方でした。サービスもフラットで早いんですが、そういう方はこれまでもいらっしゃいました。しかし、バックハンドストロークでフラットに強烈に打つ人は初めてでした。私なんかより球速は速いです(私は、バックハンドはスライスかスピンなので)。

それでも、相手がベースライン近くからのストロークなら追いつけるので、回り込んでできるだけフォアで返します。

本日は、私と女性3人で、男性の私と上記の上手な女性がペアにならないようにジャンケンをしてペアを組みます(コーチの指示で)。

ウェスタングリップをセミイースタンに変えてみた

いつもは、ウェスタングリップなんですが、ずっと以前はセミイースタンでした。ウェスタンにしたのは、ナダルのスピンショットを真似たかったのです。今のフラット系のストロークでもドライブ系のストロークでも、ウェスタングリップで良いのですが、最近フラット気味に打つとオーバーかネットすることが多いので、セミイースタンにして、回転がかかるようにしてハードヒットするようにしてみました。私には、セミイースタンの方が合うようです。ロブを打つときは意図してウェスタンにしてエッグボールにすることもありますが、うち会うときは、セミイースタンで良いと思いました。

走り回ってポイントを取ると面白い

女性陣は、比較的ドロップかショートクロスを打つことが多いです。こっちは、それを拾うのと、ポーチに出るのと合わせて、走り回ります。ショートクロスを拾ったら、すぐにセンター近くまで戻ってボレーの体制で待つ。基本、走れないとポイント取れませんね。

Kindle Paperwhiteを購入

Kindle PaperWhite

最新の第10世代Kindle Paperwhiteを購入

E-Inkのディスプレイを持つ読書端末は、ずーと以前に買ったソニーの「Reader」以来です。

購入したKindle Paperwhiteは、8GBと容量小さい方ですが、広告は邪魔だと思い、広告無し版を買いました。

本製品は、防水なので、お風呂で読めます。そうでなかったら買わなかったでしょう。今までは、Kindle本をiPad Air2でほとんど読んでいました。カラーだし。たまに、iMacでも読んでました。

モノクロのKindle Paperwhiteですが、E-Inkはいいですね。Readerより、ずっとレスポンスが良いです。iPadほどではないですが。あとは、字が見やすいです。iPadの画面を見すぎて最近どんどん視力が落ちている私には助かります。

Wi-Fiの設定で少し手間取る

私の部屋のWi-Fiの環境では、以下のようにしないとWi-Fi接続できませんでした。

  • ESS-IDはルーターで見せないようにしているので詳細で設定する必要がある
  • DHCPだと繋がらない。仕方ないので固定IPで設定したら繋がった。
  • Wi-Fiが突然繋がらなくなった(今のところ1回だけ)

慣れないと、画面操作は難しいです。

手元に届いたときに、すでにAmazon.co.jpのアカウントが本体に登録されていてすぐに購入してあるkindle本が読める状態だったので驚きました。出荷時に設定して梱包しているんですかね。さすが、Amazon。

iMacで外付SSDのブートが遅いことについてのメモ

iMacで外付SSDのブートが遅い

以前にも書きましたが、リンゴマークが出るまで2分ぐらいかかります。Optionキーを押しながら起動ディスクを選択する画面を表示するまでにも同じぐらいかかります。内蔵ディスク上のWindows 10の起動までも同じぐらいかかります。ブートしてからOSが起動するのは早いです。

正しく言うとブートが遅いと言うよりは、ファームが起動ディスクを見つけるのが遅いと言う感じです。

外付SSDを外して内蔵HDDだけなら以前と同じくブートが早い

今は、内蔵HDDにはBootCampでWindows 10を入れているだけです。試しに、macOS起動用外付SSDを外して、電源を落とした状態からブートすると、すぐにWindowsが起動しました。

つまり、macOS起動用外付SSDをさしているとブートが遅い

試しに、macOSが入っている外付SSDを外して、OSの入っていない単なるデータ用の外付HDDをさしているだけだとブートは早いです。

可能性としては、

  • macOS起動用外付SSDに記入されているGUIDパーティションマップが邪魔をしている(データ用外付HDDにも入っているので多分外れ)
  • ブートローダーが外付SSDのmacOSを探すのに時間がかかっている。
  • USB3.0ケースの問題?(多分違いそう)

PRAMクリアとかシングルユーザーモード起動とか、FirstAidとか色々やりましたが不明です。

まあ、朝一回起動するとき遅いだけで、あとはほとんどスリープさせているので、そんなに大きな問題ではないんですが、気になります。

BitBucketにXcodeからリモートリポジトリを作るときの注意

プロジェクト名は小文字で

普段は、GitHubか自分専用のサーバをGitのリモートにしているのですが、流行りのBitBucketを使ってみようと思いました。

Xcode10のプロジェクトからリポジトリを作成できるのですが、このとき、プロジェクト名を小文字にしておく必要があります。例えば、Test1はUnknown Errorとなりますが、test1は問題なく作成できました。

以上、覚書でした。

余談ですが、MacBook Air 2018年版のキーボードは打ちやすいです。

新型MacBook Air 13inch(A1932モデル) 用スキンシールが発売開始されてましたよ

wraplusさんからAmazonで発売中

他にも色々種類ありますよ。対象機種間違えないでくださいね。

https://amzn.to/2JMyPVP

前回は、MacBook Air用にYahooショッピングで購入したのですが、まだwraplusさんのYahooショップには入っていないので、Amazonを探してみたらありました。

新型MacBook Airのボディはなんか汚れが残りやすいと思うので、フィルムは欲しかったです。せっかくのスペースグレイ色が見えなくなるのは寂しですが、傷つくよりは良いので。

2018年11月11日追記:

本日シールが届きました。早速貼りました。

アップルロゴのところをちょっとズラしてしまいましたが、まあ誰も気にしないと思うので、そのままです。私も後から見返して気づいたぐらいだし。

本当はスペースグレイの原色で使いたいのですが、なんかすぐ汚れるので今回も買いました。シールは消耗品と考えて、気分次第でまた色を変えてみるのもいいかもしれません。MacBook Pro用の最近のシールは、側面用もあるようですが、MBAにはありません。なので、側面のスペースグレイの色と調和する色のシールがいいです。同じ黒系のシールというのも味がなかったかなと今は思っています。

Macの画面共有は仕事ではたいして使えん

Windows(Pro系)のリモートデスクトップのようにはいかない

NEC勤務時代には、兼務先や他のNECビル内からディスクを使えなくしたノートPCからリモートデスクトップで、本務のオフィスのデスクトップPCにアクセスして仕事したものです(今はどうか知りません。5年も前なので)。ネットも早く、普通のノートPCで仕事している感じでした。デスクトップにログインしているのでアプリケーション開発など普通の開発業務と同じことができました。セキュリティもバッチリ。

が、個人で仕事を始めて、メインマシンがMacになってから、Windows(Pro系)にMacからリモートデスクトップでログインして仕事はできますが、MacからMacにリモートデスクトップを使うことはできず、「画面共有」のみ使えます。画面の大きさ自体が小さいMacBook Air 13インチ RetinaからiMac 27インチに画面共有すると全画面表示でも文字が小さすぎて読めません。そりゃ27インチを13インチに表示しているからです。

解決策はMacBook Air上で仕事すること

と、いうわけで、128GBと最小のディスクしか入れていないMacBook AirにXcodeやMS Officeなど最低限の開発環境を入れて、MacBook Air単体で開発するときには、GitやiCloudで必要なファイルを共有するかコピーして持ってきて、必要なタイミングでGitならPushするという方法を取らざるを得ないです。使い方によっては、iMacの方も起動しておかないといけませんね。

macOSにもWindowsのリモートデスクトップ機能があれば最高なんですけど。

Aterm WG1400HPのESS-IDステルスの設定を変えるとWi-Fi接続が切れる

MacBook Air新型のセットアップでまた発生

以前にもiMacをUSB SSD起動にするときに起きまして、てっきりiMac側の問題かと思いましたが、どうもAterm側の問題のようです。

新たにMacBook AirのWi-Fiを設定しようとした時、ESS-IDを手入力しても繋がりません。仕方ないので、一旦、ESS-IDステルスを解除して接続させたところ、すでに、Wi-Fi接続設定済みの複数の機器の接続が解除されてしまいました。

iMacにLANケーブルをつないで有線でESS-IDステルス解除後の「登録」、さらにESS-IDステルス再設定後の「登録」を行なってやっと全機種、Wi-Fiで繋がりました。

一度Atermの初期化したいところですが、色々設定しているので、やめときます。基本夜間はAterm電源落としてましたが、そのままにしておいた方が接続上は安定すると思います。

有線LAN接続できるPCは1台は必要ですね。MacBook Airの場合、USB Type-Cの有線LANアダプタが必要になります。iMacは標準装備なので問題なしです。

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