「情報処理技術者 令和2年度春期試験の取りやめ」とは

TOEICも中止になっていたのでもしやと思っていたら

春の試験を目指して勉強してこられた方には、残念なニュースです。情報処理技術者試験は、春秋二回ですが、試験科目によっては(特に高度な方)は年一回の予定なので、影響が大きいです。秋に全科目やるのか、数ヶ月後にやるのか、完全に中止にするのかわかりませんが、勉強されてた方への影響を最小限にしてあげて欲しいです。

IT系の日本企業に勤めていた私の経験からですと、情報処理技術者試験に合格していることはちょっとはメリットが有ります(給料とか)。ただ、実務面ではたいして関係ないので、あまり気にしないという考え方もあります。会社によるとは思いますが。最近は、情報処理技術者試験よりAWSやPMPを受けといた方が良いかもしれませんよ。

お願いだから社労士試験は中止にしないで!

毎年8月末の予定ですが、その日に向けて日夜勉強しているので、どうか中止だけは無いように祈ります!!とは、言っても、試験会場の密度は、情処と対して変わらないので、このまま新型コロナウィルスが収束してくれないと危ないです。試験会場が少ないので、情処のように47都道府県で受験できるようにしてくれたら、もっと会場の密度は低くできると思います。

iPad Proユーザには朗報の新キーボード

トラックパッドなどを備えた新しMagic KeyboardはCool

MicrosoftのSurfaceの2in1が流行っているのは、iPadのキーボードがちゃちいせいなのでは?と思っていた私です。しかし、今回発表された新しいトラックパッドなどを備えた新しいMagic Keyboardは、また発売されていないけれど、みた感じめちゃめちゃかっこいい。特にキーボードがフルスペックで、かつiPad Proがちょっと浮いているのがいいじゃん。おまけに私が持っているiPad Pro 2019年版でも使えるとのこと。

一瞬、MacBook Airをやめて、iPad Pro+Magic Keyboardにしてしまおうかと考えてしまいました。実際には、用途が私の場合異なるので、MacBook Airは必要だし、iPad Proは紙のノート代わりなので、キーボードは付けたくないのです。

それでも、新しいMagic Keyboardはかっこいい。Appleらしいデザインです。まあ、カメラ部分(あのボトムスみたいな)が、飛び出ているのはiPadとしてはいただけませんが。

ところで、iPhone SE2(仮)の発表が無いですね。延期かなあ。

Amazon Web Services認定試験の受験は9月までペンディング

DevOps Professionalを受験しようと思ったけれど

AWS Certified DevOps -Professionalを受験しようかなと思いました。クラウドシステムは違いますが、Google CloudでCloud Architect Professional持っているし、どちらかというと開発系の知識を高めたかったのでDevOpsにしようと思ったのですが、勉強していたら、社労士試験の勉強スケジュールに遅れが生じました。社労士の勉強を疎かにしてしまったら本末転倒なので、8月までの6ヶ月は、社労士に集中です。さすがに昨年より充実して勉強できています。

AWSの認定ビッグデータ スペシャリティが名前を変える

2020年の4月13日から「AWS 認定ビッグデータ – 専門知識」は、「AWS 認定データ分析 – 専門知識」に名前が変わります。なので、今から古い方を勉強している人は、少し待って新しいデータ分析の方にした方がいいかもしれません。

私の場合、9月ならちょうど「AWS 認定データ分析 – 専門知識」の学習資料が出てきている頃なので、もしかしたら受けるかもしれません。その前に、DevOpsを受けるかも。

iMacが古くても満足の性能で使えるわけ

6年前のモデルでも不満はありません

以前にも書きましたが、私のメインのPCはiMac Late 2013という、もう6年以上発売から経過したモデルです。以前の私のMacやWindows PCの経験からすると、非常に長い間使えています。それも使っていてストレスはありません。

そのポイントはスペックにあり!

iMac Late 2013を購入するときに、会社を立ち上げてソフトウェア開発することは決めていたので、良いスペックのマシンを買うことにしていました。そこで選んだのが、

iMac Late 2013 27-inch( 3.2GHz クアッドコア Core i5)です。Core i5は、普通のレベルでしょうが、iMacの使用感を決めるのはCPU(MPU)では無いです。まあ、Celeronとかになると使えそうに無いですが。

27-inchにしたのは、ソフトウェア開発時に画面が広い方が良いということもありますが、もう一種類の選択肢である23-inchモデルとの間に大きな違いがあって、27-inchにはサードパーティのメモリを自分で交換できることです。23-inchはできません。AppleからiMacを購入するときメモリは最小で購入して、サードパーティのメモリを24GB購入して装着しました。これがまずポイント。

その後、内蔵HDD(1TB)の性能が耐えられなくなりました。OSおよびアプリの起動が非常に遅い。SSDとHDDのハイブリッドのiMacを購入するとめちゃ高いので、購入時には選択肢にありませんでした。HDDで十分だろうと思ったので。ただ、ノートPCが普通にSSDで使っていてOS、アプリの起動や操作に爽快感があることを考えると、HDDよりSSDを使用することはもう当然のことのようになりました。そこで、SSDへの移行となりました。最近のiMacだとセキュリティの関係でややこしくなっているようですが、iMac Late 2013では、外付USB3.0のSSDが起動ディスクとして使用できます。HDDと同じ1TBのSSDですが、価格も相当安くなっていました。移行すると、もう使用感は全く別物で、爽快そのものです。今時のiMacに負けないんじゃ無いかと思うぐらいです。

今後の買い替えはどうする?

私が大手電機メーカーのソフトウェア開発子会社にいたときは、会社支給の標準PCは数年で交換するようになっていました。

私が今度iMacを買い換えるとすることがあるかというと、多分、今のiMacを下取りに出してもそんなに高くは買ってもらえないので、買い替えではなく、新しいものを購入したいです。事業が予定通り行けばですが。そのときもやはり、現iMac Late 2013 27-inchと同様の考え方で、

・メモリはサードパーティの物をできる限りフル装備したい(今は実はフル装備ではないです。スロット一つ空いてます。でも十分)
・フルSSDにしたい(ハイブリッドはなんかいや。でもフルSSDのiMacってあったかな?)

です。まだまだ、新しいiMacの購入予定は無いですが、来年ぐらいには考えられるような状態にしたいと思います。AMDのCPU版が出るかもという噂もあるので、ちょっと期待しています(安いが性能は良いはず)。あとは、MacBook Proをフルスペックで購入して、27inch外付ディスプレイを購入して、どこでも仕事環境を持ち運べるようにするということも考えています。

オンラインIT教育の私なりの使い方

Microsoft OneNoteを使いまくる

私が利用しているITのオンライン教育は、Coursera,Udemy,Whizlabs,LinuxAcademyあたりです。

Google Cloudの勉強ならCourseraが一番です。

日本語の教育ならUdemyです。ベネッセさんが絡んでいるので。

オンラインとは言いながら、やはり記録しておきたいものです。そこで私は、マイクロソフトのOneNoteに教育の内容を記録するようにしています。

各講座ごとにセクショングループを作り、セクションを中に入れて、講義ごとにノートを作ります。

ブラウザの画面にしか表示されないコンテンツは、キャプチャして、OneNoteに貼り付けます。

サブタイトル(訳)があるもので、日本語の物は、そのままコピペでOneNoteに貼ります。英語のものは、Google翻訳さんで自動翻訳してもらいます。結構、日本語的には文法が変なことがありますが、それは英語を元にしているので仕方ないです。一番問題なのは、サブタイトル自体が、言語自動認識で作られていてTYPOだらけの時です。本当なら講師がちゃんと修正すべきでしょうが、Udemyにはそこまでしない講師がいますので、そのままGoogle翻訳に持っていくと何のことかわからないものがあります。まあ、それは仕方ないとして諦めて、ビデオの講義の方を集中して聞くようにしています。一応、訳したものは、OneNoteにコピーしておきますが。Udemyのサブタイトルは、空行が多いので、Pythonで空行削除のプログラムをちょろっと書いて、日本語訳を作りやすいようにしています。空行削除ぐらいUnixならsed使った方が早そうですが。

模擬試験問題の場合、日本語ならそのまま解答をトライしますが、英語だと時間内に終わらせる自信がないので、いったん無回答で終了させて、解答の画面を表示させ、それ全体をGoogle翻訳で日本語にします。その後、OneNote上で、訳を見ながら、訳の間違いの修正と、解答を一問ずつ行います。なので、時間は気にしません。時間を気にするのは、本当の模擬試験の時で良いと思います。

AWS認定試験の甘い罠

クーポンで次の受験を誘う

AWSの認定試験に受かると、有料の模擬試験の無償受験が可能になるのと、他の試験の半額クーポンが貰えるんですね。

模擬試験が有料というのは、元々無償のGoogle Cloud Platformと比べるとネガティブなんですが、半額クーポンの力は怖いです。今では、いっぱいAWSの認定試験があるので、次にどれを受けさせようかというAWSの甘い罠に思えます。もし、その試験に落ちたとしても、せっかく勉強したんだから合格するまで受けてやるぞ!と思ってしまう人も多いはず。

この忙しいのに、どうしてもAWSのProfessional試験が受けたくなってしまう私でした。Udemyが安売り始めたら勉強始めちゃうかも。

AWS 認定デベロッパー – アソシエイト試験合格覚書

すでにWebで認定証とスコアが取得できるようになっていた

メールで連絡が来るまでは正式には合格じゃないと思っていましたが、Webで確認すると合格証もあるし、スコアシートもありました。1000点満点中910点なので、予想以上に高スコアでした。悩んだ問題もそこそこあったんですけど、正解が多かったようです。Solutions Architect Associateの方が難しかった印象です。Solutions Architect Associateは、最初のAWSの試験だったこともあり、一回落ちたぐらい難しかったんです。(Google Cloud Professional Data Engineerも同時に受験してこんがらがって両方落ちたという理由もありますが)。

書籍がない

AWS Solutions Architect Associateは、雨後の筍のように書籍が出版されていますが、それ以外の試験の本は和書にはありません(一冊だけAssociate三つを記載している本があります)。なので、基本他で勉強しました。

Eラーニング

Eラーニングで、使用したのは、Udemyの講座と模擬試験問題集です。講座は、65問の演習問題込みでしたが、英語です。模擬試験問題集は日本語です。

あと、whizlabsのAWS Certified Developer Associateのコースも受けました。模擬試験5つに講座にラボがありました。

一番勉強になったのは、Udemyの講座です。英語でしたけど、subtitlesがコピーできるので、Google翻訳で日本語にしました。講座内で行うHands Onが非常に有用でした。講座の資料は、PDFでダウンロードできるようになっていました。試験前日と当日に読み返しましたが、今考えるとこの資料をちゃんと勉強しておけば、合格ラインに達するんじゃないかと思います。それほど有用でした。

Udemyの模擬試験とwhizlabsはやっておいて良かったと思います。実際の試験の感触が掴めますし。

AWS 認定デベロッパー – アソシエイト試験合格(速報)

こんなの取っている場合じゃないのは重々承知なのですが

社労士試験の勉強が遅れているのに、AWSのソリューションアーキテクト−アソシエイトではなんか物足りなくなったので、プログラマの私としては、デベロッパーも取得してみたくなったわけです。

本日、地元の試験場で受験して、最終画面で「合格」と出ました。スコアとかはメールで明日ぐらいに届くでしょう。まだ、正式通知ではないので、履歴書には書きません。

試験勉強の期間は、3週間ぐらいです。最初は、先週の同じ曜日に受験するつもりだったのですが、模擬試験問題を解いてみるとあまり出来が良くなかったので、あらためて本腰入れて1週間勉強し直しました。

どうやって勉強したかは、合格通知が届いてから書くとして、本日はお天気について書きます。

お天気に悩まされた

本日の高知の天気予報では、朝方まで雨で、午後には晴れの予報でした。がしかし結果は、15時になってもまだしとしと雨が降り続いています。

自宅から試験場までは、歩くと結構遠いので、バイクで行きますが、レインウェアを着るかどうかで迷うところでした。しかし、予報では試験時間前に止みそうだったので、普段のライディングスタイルでいけるかと思いました。が、結局雨は止まず、ただし本降りというよりは霧雨状態だったので、行く時は、防水加工されたユニクロのジャケットを着て行きました。行きはまだしもですが、帰りの方が雨は少し強くなっていて、ジャケットもパンツもそこそこ濡れてしまいました。

これで試験落ちてたら、涙雨でした。あと、図書館から借りていた本数冊の返却日が今日だったのですが、先週のうちに再貸し出し手続きしてきたので、図書館に行く必要がなくなっていて助かりました。

まだまだ、天気予報は信用ならない。。。

PDAを見つけた

Personal Digital Assistantです。スマホじゃないです

腕時計のベルトのパーツを探していて、目的のものは見つからなかったのですが、PDAがあったので載せておきます。いずれも充電切れです。充電器はあるかもしれないし、無いかもしれない。

iPAQは今は亡きコンパック(当時は強かった)、クリエは何でも屋のソニー製です。アップルが、Newtonを出してからは、PDAがしばらく流行っていたので、ガジェット好きだった私はいくつか買っていました。

メモ帳と、音楽プレーヤーぐらいにしかならないものですが、海外ドラマにも登場するぐらい当時はちょっとだけメジャーでした。キャズム(ビジネスにおける死の谷)は越えられませんでしたけど。

スマホ世代は、ウォークマンは知っていても、PDAはほとんど知らないでしょうねえ。

Postfix/Dovecotのメール環境でとりあえずエイリアスのメールアドレスを設定する

メールアドレスが一つ必要になったので簡単な方法で作りました

すでにメールアドレスを複数持っているPostfix/Dovecotの環境で、既存のメールアカウントに新規のアドレスを割り当てる(エイリアスする)方法です。

sudo useradd -u XXXX -g XXXX -d /var/mail/virtual -r -s /sbin/nologin メアドのID
sudo vi /etc/postfix/virtual

エイリアスを書く

作ったID@naruppe.info  元のID@naruppe.info

設定の反映

sudo postmap /etc/postfix/virtual

単なる覚書でした。

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