カテゴリー別アーカイブ: 健康

インフルエンザワクチン 接種

インフルエンザワクチン を打たないといけなくなったわけ

最近打ってませんでした。最後に打ったのは、カナダに留学する前だったような。

来月から家計を安定化させるために老人保健施設でパートすることになったのですが、ワクチン接種を求められたので、しぶしぶ受けることにしました。少しは、施設で補填してくれればいいのに自腹です。締めて、3,240円なり。

年末の病院は混んでる

お年寄りが多く混んでました。週明けだったこともあります。

本日にしたのは、接種日に激しい運動(私の場合、テニス)ができないのと、正月休みを含む病院の休日前は、副作用が出たときに病院が休みに入ったりする可能性があるためです。

掛かりつけの病院ですが、インフルエンザワクチン 接種用の問診票を書いて、熱を計って窓口に提出しました。内科の先生に簡単に問診(1分も掛からない)を受けてから、看護師さんにワクチン打ってもらって終了。打ってから30分ぐらいは、アナフィラキシーなどを考慮して安静にしておいた方が良いと思い、支払いが終わってからも、病院内の椅子に座って将棋ゲームやってました。

 

 

大腸内視鏡検査と胃カメラの同時実施

初めての大腸内視鏡検査

お尻の穴から内視鏡を突っ込むやつです。こちらは初めてのトライです。特に、便潜血検査で指摘があったわけではなく、50歳を超えたら一度はやっといた方が良いというのをどっかで聞いたので受けました。もともと食道炎持ち(だいぶ治ったようです)なので、毎年胃カメラは受けていましたので、ついでという事で、今回は両方同時に挑戦しました。

胃カメラは簡単

以前某医科大学の付属病院で、口から入れるタイプの内視鏡でやってた時は、喉を通る時に咳き込みに涙目にえらい目によく合いました。以降は、鼻から入れるタイプの病院にしているのですが、こっちは全く苦しくないです。慣れてしまいました。前日の準備も当日も食事を注意するだけですし。

大腸内視鏡検査は前日から当日内視鏡が一番奥の盲腸のあたりに来るまでが大変

私の掛っている病院の場合、前日8時まで食事可です。ただし、前日に食べて良いものと食べてはいけないものの一覧を事前にもらいます。

これを私は完全に失念していました。検査前日家族と遠出をしてしまった事もあり、食事に無頓着でした。食べてはいけないものも食べちゃいました。結果的には、先生曰く「検査に支障がなければ大丈夫」だそうです。検査時に野菜が二つ残っていてかっこ悪かったですが、検査には影響ありませんでした。

下剤が大変

前日夜寝る前に下剤を錠剤と水に溶かす液状のものの二種類を飲みます。朝のトイレで柔らかい便が出るぐらいのものです。夜中にトイレに行くようなことはありませんでした。

朝9時に病院に行くと、当日大腸の検査をするのは私ともうひとりの男性でした。私は1,800ccの液体下剤を渡されました。もうひとりの方は、2,000ccでした。なんで違うのかはわかりません。

液体下剤は、200ccずつ15分間隔で飲んでいきます。トイレに何度も行くことになりますが、便がほぼ黄色の液体になれば、検査OKのサインです。

病院では、個室を与えられました。何度もトイレに行くので、その方が良いのでしょう。テレビも無料だしラッキーです。

さて、液体下剤ですが、最初の200ccは一気飲みでしたが、だんだん飲むペースが落ちました。結局全部飲みきったところで、検査OK程度の便の状態になりました(看護師さんに目視で確認してもらいます)。味はスポーツドリンクみたいなんですが、さすがに2,000ccは、スポーツでハードは運動していたとしても辛いです。また、トイレでいっぱい水分を放出することになるので、脱水症状にならないように水も飲みます。9時から液体下剤を飲み始めて、飲み終わったのは12時前、実際に検査を受けたのは2時です。途中でうとうとしてしまいました。

大腸内視鏡検査は、入り口は良いが伸びて行くと痛い!

先に胃カメラです。こっちは毎度でしたのですんなりです。モニターでずっと見えますし、先生と話もできます。

で、問題の大腸です。先生の立ち位置は同じで、診察台が180度回転します。ちゃんとそっちにもモニターがあります。肛門のところに穴が空いた紙製のパンツを履いておきます。鎮痛剤を肩に注射してもらって、肛門にワセリンかなんかを塗ってもらって内視鏡挿入です。挿入の時痛いのかと思っていましたが、全然痛くないです。さらに肛門からすぐのところは入り組んでいて痛いかもと看護師さんに事前に言われていましたが、そこは私はなんとも感じませんでした。が、進んで行くと大腸が曲がるところとかでやはり痛いです。痛い時にはちゃんと言います。「いて!」って。とは言いながら、耐えられない痛さではないです。先生によると、大腸の中の本来の進行方向とは逆にカメラを伸ばしていっているので痛いのだそうです。また、途中で関所みたいに弁がありました。食道と胃の間が弁のようになっているのは知っていましたが、大腸の中にもあるんですね。そこは無理に通らずに、弁が開くのを少し待って、カメラを突っ込みます。最終的に、盲腸のところまできたら、ゆっくり弾きながらカメラで撮影しながら診察です。そう、行きはとりあえず奥まで行って、検査するのはカメラを引き出す時です。下剤の液体とか水とかも残っているので吸い出しながらです。行きは辛いですが、帰りは楽です。

結局は

胃は、薬を飲んでいるのもあって、問題ないので、このまま続けるようにということでした。ただ、冬は鼻が詰まっているので、5月ぐらいの方が良いですよ、と言われました。3月の恒例行事してましたが、来年から暖かくなってからにします。

大腸も問題なしです。ポリープでもあって、切除するようなことがあれば一泊する必要がありましたが、綺麗なものでした。今度大腸を検査するのは、4,5年先で良いでしょう、との診断でした。それまでは無料の便潜血検査にしておきます。実際のところ毎年大腸内視鏡検査は辛いです。検査が終わってからも自宅に帰って夕方ぐらいまではお腹が痛かったです。それでも、以前人間ドックで前立腺の検査でお尻に指突っ込まれて検査された時の痛みほどではないですが。あれはとんでもなく痛かったです。時間は短いですけど。

鉄分補給にひじきふりかけ

ひじきのふりかけを買ってみる

血液検査した時に、「鉄分ちょっと少ないね」と指摘されたので、ひじきのふりかけを買ってみました。

鉄分量は、栄養表示100g辺り、7.6mgと大した量ではないですが、一応レバーの1.9倍だそうです(上記製品のホームページによると)。
味は、しそ風味なので、好き嫌いがあるかもしれません。

鏡川散歩コース

最近運動不足解消のため、雨降ってなくて、テニス行ってない日は、1日一回散歩してます。

近所に高知市中心部を通る鏡川があり、川岸が一応整備されているので、ランニングにもウォーキングにもむいてます。

太陽の光を反射する鏡川と河川敷
IMG_0228

今日なんかは、Apple Watch計測で26度でしたが、空気が乾燥していて気分良いです。

ニューバランスM1040 C6を購入

ロクに走れないのにランニングシューズを購入しました。
膝と足首の調子が悪くて、サポーター付けないとまともにテニスできないのですが、ウォーキングで筋肉を鍛えようと思い、ついでに走れれば走りたくなったので、ランニングシューズを購入しました。
歩いていけるところにある中規模のスポーツショップに行って、ナイキとニューバランスの靴のサイズだけ合わせて、靴はネットで購入しようかと思いました。しかし、たまたま気に入った製品があったのと対応してくれた店員さん(女性)が丁寧だったので、買ってしまいました。
合うサイズの現品がなかったので、取り寄せで本日入手できました。製品は、ニューバランスの「M1040 C6」です。黒と白のバランスがかっこいい。
ニューバランス M1040 C6縦撮影

ショップから履いたまま自宅まで歩いて帰ってきましたが、今更ながら、テニスシューズとの重さの違いにびっくりしました。軽いこと軽いこと。
他メーカの靴は、28cmでは小さいので28.5cm必要でしたが、ニューバランスは28cmで丁度だったでした。