カテゴリー別アーカイブ: 書評

「崩れる脳を抱きしめて」評

本屋大賞は取れなかったけど、なかなかの秀作

疲れた体を押して、二日で一気読みです。

恋愛ものです。伏線の回収がちゃんとできていて、最後まで読ませてくれます。

難しい本ではないので、気楽に恋愛ものを楽しんでみたい人にオススメです。

「屍人荘の殺人」を読んで

こりゃまた今までにないびっくりなシチュエーション

 

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ここでは、もちろんネタバレはしません。

よく練られたトリックと描写であり、キャラクターも足っています。

しかし、この作品の一番は、環境ですね。今までの推理小説が普通の作品に思えるぐらい、びっくりな環境を作り出します。

なんとまあ、と言いたいところです。

作品は、読むに値するものでした。ほとんど一気読みです。しかし、後味が。。

後は、皆さんで読んでみてほしいです。

「私の厳選書籍」ページを追加

これまでに読んだ本のうちオススメ本のリスト

ある方から書評の発注をいただいて、私が読んでみなさんにもオススメするべきと思った本について感想を書いています。

感想は、私のページに載せられませんが、どのような本を読んでオススメ本にしたかを「私の厳選書籍」としてご紹介するようにしました。

本ページ右上の「私の厳選書籍」を選択してみてください。本のリストが出てきます。

ちはやふる kindle版が1巻から3巻まで0円

映画で話題になっている「ちはやふる」。競技かるたがテーマということぐらいしか知らないので、コミックス買うつもりもなかったのですが、Amazon Japanでkindle版の1巻から3巻までが0円で売られているのに気付きました。
ただほど高いものは無いとは言うものの、ここは欲望に負けて、3巻分入手しました。


感想

絵は、少女コミックなので、人物の線が細く迫力にちょっとかけるますが、背景はじっくり描きこまれていて、試合は迫力があり、とてもよいです。
ストーリーは、最初の3巻までは、やや展開が早いと思います。もう少し、かなちゃん、机くん、肉まんくんの話があってもよかったかなと思います。太一の話は、今後膨らむのだろうか?


4巻以降を大人買いしてしまうかどうかは、まる1日考えます。他にいつも買っているコミックスが最近出版されない(銀の匙、3月のライオン、海街Diaryですが)ので、代わりに買ってしまうかも。


追伸:結局、負けました。ちはやふる第4巻 kindle版、購入してしまいました。

将棋に興味をもった

チェスと囲碁には興味を持って、一応ゲームもできるが、いまは将棋にはまりかけ。きっかけは、3月のライオン。
1巻あたりは全く評価に値しないと思ったのだが、気が向いたときに買い進めて読むと、止まらなくなった。最新の10巻は、発売日に本屋に行って、無くて(高知の本屋では当日売りはまず無い)、コンビニに行くとあった(さすがの流通システム、新刊逃さないのがすごい)ので、即買い。
ストーリーも今後の波乱を予感させる良い進み方をしている。

で、将棋のルールぐらい勉強してみようか。

illustrator CCスーパーリファレンス for Macintosh

図書「illustrator CCスーパーリファレンス for Macintosh」について

Photoshopは使ったことがあるし、ビットマップを扱うというのはシンプルで理解しやすいのだけれど、イラストレーター界ではよく使われるのだろうAdobe illustratorは、パスやアンカーなどを利用したベクトルデータを使用するので、私には非常にハードルが高かった。しかし、アプリやWeb画面を作成する上で、illustratorも抑えておいた方が良いだろうと判断して購入したのが上記の本。
内容は、純粋にillustrator CCの(わかりやすい)マニュアルになっている。何かを作り上げながら使い方を覚えるチュートリアルタイプの本ではなく、illustrator CCが持っている機能を一通り網羅するもの。なので、自分で何かのイラストを作成したいと思ったとき、「こうするにはどうすればいいのかな?」と思ったら目的の機能が探せる。
とりあえず、一通りの機能を使ってみて、illustrator CCが非常に豊富な機能を持っていることが理解できた。さすがプロも使うものなので、機能てんこもり。ここまで本当にいるのか?と初心者の私は思ってしまうぐらい。

今回購入した本は、「for Macintosh」だが、「for Windows」もあるので、購入する際には注意。また、本の中で使用されているサンプルデータは、Webからダウンロード可能となっているが、MacでそのまんまZIPファイルを解凍すると、ファイル名が文字化けするので、SJISファイル名に対応した解凍ソフトを使用すること。

ちなみに、私が使用しているAdobe Creative Cloudは、Canada留学中に契約したStudent版なので、英語版。そのため、本に書かれている日本独自の機能が一部なかったりするが、本の数カ所なので、illustratorを理解するには全く障害はない。本を読みながら実践中は、日本語で書かれている項目名(ツール名やパネル内の項目名とか)が、英語版だとどの項目名なのか訳しながらになる。ただ、そんなに難しい英単語使ってないので、英語版を使用している人でも問題なし。

機能を詳しく説明していると言う点で、本の評価は高い。ただ、それ以上のものではないので、評価は
★★★☆☆
になる。

余談:すでにCanada留学を終えて学生ではなくなっているのだけれど、Adobe Creative Cloudの契約は1年更新で、まだ契約期間中なので使用してよい。また、卒業してからも「1年間はつかってよいよ」と購入時にAdobeの人にChatで確認したので、まだまだ使える。商売で使いはじめたら、ちゃんと適切なタイミングで、日本語版に更新する予定。

やーーーっと「銀の匙 9巻」が読める

「銀の匙 9巻」のkindle版が、日本時間の2014年1月8日(Vancouverだと7日)に発売される。早速予約済み。日本に帰るまで読めないのかと思っていた。でも、10巻の紙版が同日発売なんだよね。このパターンで行くと、紙版とKindle版の間には3ヶ月必要ということになる。kindle版の方がちょっぴり安いし、紙版買って自炊したあとの紙がもったいないので、できれば、紙版とkindle版のリリース間隔はもっと短くしてほしいな。一ヶ月ぐらいなら我慢できるかも。

バクマン英語版の全巻セット

Amazon.caからのお勧めメールに日本のマンガの「バクマン」の英語版の全20巻セットというのが載っていて、思わず買ってしまいそうになった。日本語版は、全巻自炊してMacに入れて持ってきている。しかし、英語版と言うのとBoxing Day Sale向け50パーセントオフ(日本版とほとんど同じ値段になる)ので触手が動くところだった。しかし、さすがに全巻紙で購入するのは、帰国してから困る。そこで、最終巻だけKindle版を購入してみた。英語で読んでも、バクマン、特に最終巻は良い。
ちなみに、英語版のKindle版は、Amazon.caにはあるが、Amazon.comには無いのが不思議。

「3月のライオン」のkindle版がまもなく発売

Amazon Japanから、日本時間の12月13日(Vancouverだと12日)に既刊の9巻まで一気にkindle版がリリースされる。2011年のマンガ大賞作品。1巻は日本で買って自炊してVancouverに持って来ているので、2巻以降を買うかどうかが難しいところ。1巻を読んだだけだと、★★★☆☆ぐらいだが、その後に期待はしていた。
「銀の匙」9巻のkindle版を待ち続けているのだが、リリースされる気配がないので、「3月のライオン」で間を持たせるかも。