カテゴリー別アーカイブ: 読書

オーテピア高知レポート

オーテピアでもネット予約しか使いませんが

ネット予約のシステムは、従来の県立、市立図書館合同の物がそのまま使えますと言うか、何にも変わりませんでした。悪くはないので無理に改善しようとして失敗するより良いですが。

予約していた三冊を本日取りに行ってきました。

自転車置き場はスペースが少ない

10時半ぐらいに行きましたが、大手筋側にある自転車置き場は一杯でした。原チャリとめている人がいましたが、バイク置き場はさらに東側にあるので、自転車置き場に駐めてはいけません。

私は、たまたま自転車を出す人と入れ替わりで駐めることができました。

ネット予約受け取りは2回のエスカレーター脇すぐ

セルフになりました。これまでの県立、市立図書館ではカードを渡して、図書館員に持ってきてもらってましたが(後ろの棚に並んでいるので)、オーテピアでは専用スペースがあります。

まず、スペースに入り、カードを端末にかざして(かざし方がわかりにくい)、図書がどこにあるかを示した紙を取ります。紙に棚番号が書かれているので、そこから自分で本を取ります。そのあと、貸し出し用の別の端末にカードをかざして(かざし方が違う!)、本を台に乗せて(多分ICタグで識別)本を自動識別させて、問題なければ貸し出し一覧の紙が出てきます。あとは本を持って出て行くだけ。

オーテピアは綺麗になったし、広くなって本を読みやすいと思う

今日は、単に予約した本を取りに行くだけだったし、そのあと忙しいので、探訪はしませんでしたが、雰囲気は良さそうです。

良いところ

バイク置き場ができました。そんなに多くは駐められませんが、バイクで来る人自体は少ないでしょう。

訂正:バイク置き場は広いです。かつ、車は満車でもバイク置き場はスカスカだったりします。なので、バイクで行くのがオススメです。大きいバイクでも問題なく置けます。

悪くなったところ

ネット予約した本が借りにくいです。自分で探さないといけない。係りの人が近くにいるのでいえば、探してくれますが。

結局のところどこで借りよう

市民図書館が終ってからオーテピアができるまで、江ノ口分館を使って予約本の貸し出し、返却してました。予約本だけからそっちの方が楽かも。しかし、夏休みが終わったら児童、学生が少なくなるので、探訪も面白いかもしれません。

TSUTAYA オンラインショッピングで本を店舗に送ってもらうようにしたが店舗に既にあったら

ちゃんと店舗在庫を確認したのに

社労士試験関係の本とUnityの本の合計三冊をTSUTAYAオンラインショップで購入して、手近なツタヤのお店に送ってもらうようにしました。店舗受け取りのパターンです。以前も同じことをして、「やっぱりアマゾンの方が良い」という判断をしましたが、懲りずに再び買いました。

店舗にあるかどうかまずTSUTAYAのサイトで確認しましたが、購入時点では、無いか不明になっており、在庫がなさそうでした。私の記憶でも店舗にはなかったと思います(ちょっと日にちが経ってからを買おうと思ったので怪しいですが)。

で、新刊のUnityの本は発売日+2日で店舗に届きましたが、既刊の社労士試験の本は二冊のうち一冊が「取り寄せ3〜12日」になっていました。そのため、注文から一週間経っても店舗に届きません。いつ届くか不明でした。

Unitiyの本の受け取りと別の本の購入に行ってみるとなんと

店舗に、TSUTAYAオンラインショップで注文した社労士試験の本は二冊があるではないですか。

そこで店員さんと交渉開始です。ここからはパートやバイトの店員さんでは権限が無いのでTSUTAYAの社員さんとの交渉です。


私:「TSUTAYAオンラインショップでクレジットカード購入して、このお店に送ってもらうようにしてまだ届いていない本が、売り場にあったので、そっちを買いたいんだけど」

店員さん:「オンラインショップでのキャンセルはできないのですね。承知しました。店舗にある本をお持ち帰りください。その前に購入時のメールか何かでその本を注文していることを確認させてください。あとその本をカウンターまでお持ちください。」

私:ここでiPhoneの中の注文時のメールを探す(ちょっと手間取る)。「これです。」本を持って来て、メールを見せる。

店員さん:「同じですね。受け取りのサインをお願いします。」

店員さん:「申し訳ありませんが、オンラインショップで購入した本が届いたときに、もう一度こちらに来ていただいて、サインを頂戴する必要があります。また、本が同一か確認のために、梱包を開けさせて頂きます(本は中身がわからないように封筒などに入ってくるので。Amazonとかと同じ)。」


もし、本の中身を店員さんに知られたく無い場合、(例えば、エッチな本とか)であれば、オンラインショップで買った本が届くまで待つべきでしょう。というか、その前にカウンターに店舗の在庫本を持って行くのでわかるんですけどね。

柔軟な対応で好感度アップ

規約で、オンラインショップで処理が開始されるとキャンセルできないことになっているので、店舗の本との交換はダメかと思いましたが、可能でした。まあ、TSUTAYAとしては損したわけでは無いし、在庫が吐けて、新しい本がいずれ届くのでプラスでしょう。客の私としても、早く本が手に入ってプラスです。

もう一回サインしに行かないと行けないのが面倒ですが、買い物ついでに寄ります。

オンラインショップでの購入と店舗での購入は扱いが違うので、基本的には今回のような扱いはイレギュラーです。しかし、ユーザーサイドからすると、知ったこっちゃないので、オンラインショップで注文したときに、既に店舗にある、または店舗に到着する前に別に納品されたのであれば、それを教えて欲しいな。

バガボンドって終わってなかったんだ

てっきり37巻が最終巻だと思ってしまった

私は34巻で買うのをやめていました。先日アマゾンで探すと37巻が発売されて随分経つし、これが「最終巻なんだな。3巻だけなら最後まで買ってみよう。」と思って35、36、37巻を買ってみました。

が、読んでみてびっくり。話終わってないじゃないですか。単に新刊が出ていないだけ。

あと1冊ぐらいなら買っても良いですが、多分そのぐらいじゃ終わらないので、もし新刊が出ても買うのはやめときます。未完で終わる確率の方が高そうに思うのは私だけでしょうか。

「崩れる脳を抱きしめて」評

本屋大賞は取れなかったけど、なかなかの秀作

疲れた体を押して、二日で一気読みです。

恋愛ものです。伏線の回収がちゃんとできていて、最後まで読ませてくれます。

難しい本ではないので、気楽に恋愛ものを楽しんでみたい人にオススメです。

「屍人荘の殺人」を読んで

こりゃまた今までにないびっくりなシチュエーション

 

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ここでは、もちろんネタバレはしません。

よく練られたトリックと描写であり、キャラクターも足っています。

しかし、この作品の一番は、環境ですね。今までの推理小説が普通の作品に思えるぐらい、びっくりな環境を作り出します。

なんとまあ、と言いたいところです。

作品は、読むに値するものでした。ほとんど一気読みです。しかし、後味が。。

後は、皆さんで読んでみてほしいです。

メリットの無かったTSUTAYA オンラインショッピング

なんだアマゾンの方がいいじゃん

下の新刊書籍を「TSUTAYA オンラインショッピング」で購入しました。馴染みのTSUTAYAの店舗に配送してもらうパターンです。

これまで書籍をオンラインで購入する場合はアマゾンでしたが、「TSUTAYAの方がメリットあるかも」という、一縷の期待を持って、購入して見ました。

結果は、全然ダメです。アマゾンの勝ち!理由は、

  • 書籍が、12月26日発売なのに、TSUTAYAの店舗に到着したのが29日(アマゾンなら発売日、遅くても27日には自宅に届いている)(ここでー10点)
  • 箱に梱包されている(取り置きみたいに本だけだと思ってました)。箱はアマゾンと同じくらいでかい。ただし、TSUTAYAの店員さんに「本だけにして」とお願いして、箱は引き取ってもらいました。この点は、TSUTAYAのポイントです。(ここは+ー0点)
  • 書籍到着のお知らせメールが12時に届いた。私は先にWebで配送状況を見て、午前中に店舗に到着していることに気づいたので、すぐに取りに行きました。(ここでー3点)

というわけで、−13点でTSUTAYAオンラインショッピングの負けです。

配送問題で、最近話題に上がるアマゾンですが、ヤマト運輸を使ってくれている限り、または近くのコンビニで受け取る限り、TSUTAYAオンラインショッピングはアマゾンの敵では無いです。

どうして、アマゾンやコンビニができる新刊本の当日販売が本屋でできないかねえ。

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登録販売者試験受験者にオススメの本「新しい人体の教科書」

試験の第2章の理解が深まりますよ

登録販売者試験の第2章は「人体の働きと医薬品」です。その中の人体について次の本を読むと詳しくなれます。詳しくなりすぎるほどですので、あまり考え込まないで、そんなものかという気持ちと、登録販売者試験テキストの内容と比較して読むと理解が深まるということです。コラム読んでいるだけでも面白いです。

アマゾンのkindleだと一つになってました。

個人的には、上下巻を紙の本で読んだ方が良いと思いました。

2017年本屋大賞に納得

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」

本屋大賞にノミネートされた作品のうち、「蜜蜂と遠雷」、「夜行」、「コンビニ人間」を読みました。私の一番のおすすめも「蜜蜂と遠雷」です。ネットで発表の中継を見ながら、「「蜜蜂と遠雷」だといいなあ」と思っていましたが、まさに当たりました。わーい。

「蜜蜂と遠雷」は、ピアノコンクールを舞台とした小説です。クラシック音楽に特に詳しくない人でも十分楽しめる作品です。主要な登場人物が生き生きと描かれており、その中での演奏の描写と、発表のドキドキ感が秀逸です。一人のとんでもない天才少年を入れているのが素晴らしい。多くのピアニストの中で、私のお気に入りは、高島明石です。

本作をベースにしたコンピレーションアルバムも発売されます。本作を読みながら聞くとさらに感情移入できるかも。

 

森絵都さんの2位の「みかづき」も後ほど読みたいと思います。

「私の厳選書籍」ページを追加

これまでに読んだ本のうちオススメ本のリスト

ある方から書評の発注をいただいて、私が読んでみなさんにもオススメするべきと思った本について感想を書いています。

感想は、私のページに載せられませんが、どのような本を読んでオススメ本にしたかを「私の厳選書籍」としてご紹介するようにしました。

本ページ右上の「私の厳選書籍」を選択してみてください。本のリストが出てきます。

高知市民図書館仮庁舎

予想より広かった

以前書いたように高知の県立図書館と市民図書館は連携しています。さらに、県立図書館と市民図書館は一つの図書館として生まれ変わる予定です。県立図書館は、以前のままですが、市民図書館は、仮庁舎にすでに移動済みです。

いつもは県立図書館しか使わず、市民図書館の本もネットで予約して県立図書館に送ってもらうのですが、本日は市民図書館にある本を借りるべく、仮庁舎に行ってみました。

仮庁舎は、なぜか高知市の人気スポットになってしまった「ひろめ市場」の道路を挟んで、西側にあります。駐輪場が広いです。土曜日で結構駐輪していましたが、まだ余裕がありました。

仮庁舎はプレハブです。中は結構広く、蔵書も県立図書館ほどではありませんが、そこそこあります。

手間だけど早い

ネット予約して、市民図書館の本を県立図書館に送ってもらうと一日二日かかります。書架にあるのであれば、市民図書館に直接取りに行った方が早いです。