カテゴリー別アーカイブ: 読書

「崩れる脳を抱きしめて」評

本屋大賞は取れなかったけど、なかなかの秀作

疲れた体を押して、二日で一気読みです。

恋愛ものです。伏線の回収がちゃんとできていて、最後まで読ませてくれます。

難しい本ではないので、気楽に恋愛ものを楽しんでみたい人にオススメです。

「屍人荘の殺人」を読んで

こりゃまた今までにないびっくりなシチュエーション

 

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ここでは、もちろんネタバレはしません。

よく練られたトリックと描写であり、キャラクターも足っています。

しかし、この作品の一番は、環境ですね。今までの推理小説が普通の作品に思えるぐらい、びっくりな環境を作り出します。

なんとまあ、と言いたいところです。

作品は、読むに値するものでした。ほとんど一気読みです。しかし、後味が。。

後は、皆さんで読んでみてほしいです。

メリットの無かったTSUTAYA オンラインショッピング

なんだアマゾンの方がいいじゃん

下の新刊書籍を「TSUTAYA オンラインショッピング」で購入しました。馴染みのTSUTAYAの店舗に配送してもらうパターンです。

これまで書籍をオンラインで購入する場合はアマゾンでしたが、「TSUTAYAの方がメリットあるかも」という、一縷の期待を持って、購入して見ました。

結果は、全然ダメです。アマゾンの勝ち!理由は、

  • 書籍が、12月26日発売なのに、TSUTAYAの店舗に到着したのが29日(アマゾンなら発売日、遅くても27日には自宅に届いている)(ここでー10点)
  • 箱に梱包されている(取り置きみたいに本だけだと思ってました)。箱はアマゾンと同じくらいでかい。ただし、TSUTAYAの店員さんに「本だけにして」とお願いして、箱は引き取ってもらいました。この点は、TSUTAYAのポイントです。(ここは+ー0点)
  • 書籍到着のお知らせメールが12時に届いた。私は先にWebで配送状況を見て、午前中に店舗に到着していることに気づいたので、すぐに取りに行きました。(ここでー3点)

というわけで、−13点でTSUTAYAオンラインショッピングの負けです。

配送問題で、最近話題に上がるアマゾンですが、ヤマト運輸を使ってくれている限り、または近くのコンビニで受け取る限り、TSUTAYAオンラインショッピングはアマゾンの敵では無いです。

どうして、アマゾンやコンビニができる新刊本の当日販売が本屋でできないかねえ。

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登録販売者試験受験者にオススメの本「新しい人体の教科書」

試験の第2章の理解が深まりますよ

登録販売者試験の第2章は「人体の働きと医薬品」です。その中の人体について次の本を読むと詳しくなれます。詳しくなりすぎるほどですので、あまり考え込まないで、そんなものかという気持ちと、登録販売者試験テキストの内容と比較して読むと理解が深まるということです。コラム読んでいるだけでも面白いです。

アマゾンのkindleだと一つになってました。

個人的には、上下巻を紙の本で読んだ方が良いと思いました。

2017年本屋大賞に納得

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」

本屋大賞にノミネートされた作品のうち、「蜜蜂と遠雷」、「夜行」、「コンビニ人間」を読みました。私の一番のおすすめも「蜜蜂と遠雷」です。ネットで発表の中継を見ながら、「「蜜蜂と遠雷」だといいなあ」と思っていましたが、まさに当たりました。わーい。

「蜜蜂と遠雷」は、ピアノコンクールを舞台とした小説です。クラシック音楽に特に詳しくない人でも十分楽しめる作品です。主要な登場人物が生き生きと描かれており、その中での演奏の描写と、発表のドキドキ感が秀逸です。一人のとんでもない天才少年を入れているのが素晴らしい。多くのピアニストの中で、私のお気に入りは、高島明石です。

本作をベースにしたコンピレーションアルバムも発売されます。本作を読みながら聞くとさらに感情移入できるかも。

 

森絵都さんの2位の「みかづき」も後ほど読みたいと思います。

「私の厳選書籍」ページを追加

これまでに読んだ本のうちオススメ本のリスト

ある方から書評の発注をいただいて、私が読んでみなさんにもオススメするべきと思った本について感想を書いています。

感想は、私のページに載せられませんが、どのような本を読んでオススメ本にしたかを「私の厳選書籍」としてご紹介するようにしました。

本ページ右上の「私の厳選書籍」を選択してみてください。本のリストが出てきます。

高知市民図書館仮庁舎

予想より広かった

以前書いたように高知の県立図書館と市民図書館は連携しています。さらに、県立図書館と市民図書館は一つの図書館として生まれ変わる予定です。県立図書館は、以前のままですが、市民図書館は、仮庁舎にすでに移動済みです。

いつもは県立図書館しか使わず、市民図書館の本もネットで予約して県立図書館に送ってもらうのですが、本日は市民図書館にある本を借りるべく、仮庁舎に行ってみました。

仮庁舎は、なぜか高知市の人気スポットになってしまった「ひろめ市場」の道路を挟んで、西側にあります。駐輪場が広いです。土曜日で結構駐輪していましたが、まだ余裕がありました。

仮庁舎はプレハブです。中は結構広く、蔵書も県立図書館ほどではありませんが、そこそこあります。

手間だけど早い

ネット予約して、市民図書館の本を県立図書館に送ってもらうと一日二日かかります。書架にあるのであれば、市民図書館に直接取りに行った方が早いです。

高知県立図書館で電源ダウン

本日テニススクールを終えてから、図書館から借りている本の返却と新たな借用にのために高知県立図書館に行きました。高知城の追手門の近くにある建物です。

で、いつもはいっぱいある自転車がほとんど駐輪されておらず、学生が9月に入って来なくなったからかな?と思っていたら、違いました。図書館の人が表に出てきて、「返却と貸し出しだけ受け付けています。」と言われました。看板も出ていたようです。

私は、まさに図書の返却と取り置きしてもらっている本の借用だったので、お願いしました。借用する本が結構あったので、少々時間がかかり、その間に職員の方に聞いてみると、電源が落ちたそうです。一階は復活しましたが、主要な二階は復活していませんでした(私が行ったのは、4時すこし前なので、その後復活したかも)。

自宅に帰ってWebを確認したらちゃんと貸し出し状況が更新されていたので、基盤システムは保護されていたようです。どっかデータセンターに置かれているんでしょうね。

ちはやふる32巻まで読破

結局途中で止められず、AmazonのKindle版でマンガ「ちはやふる」の最新刊32巻まで読んでしまいました

NHKの「News Watch 9」で「ちはやふる」と百人一首の話題のとき、鈴木アナが「全巻読みました」と言っていたので、話は終わっているのかと思いましたが、「既刊の本は全部読んだ」という意味だったのですね。

まだまだ話は続きそうです。あと5巻ぐらいかなあ。

「ヒカルの碁」を読んで囲碁を打てるようになって、「3月のライオン」を読んで将棋が打てるようになった私ですが、「ちはやふる」を読んで競技かるたに挑戦というのは50すぎのおじさんには辛い。高校の授業で百人一首は一応覚えましたが、決まり字を記憶する力はもうありません。

ちはやふる kindle版が1巻から3巻まで0円

映画で話題になっている「ちはやふる」。競技かるたがテーマということぐらいしか知らないので、コミックス買うつもりもなかったのですが、Amazon Japanでkindle版の1巻から3巻までが0円で売られているのに気付きました。
ただほど高いものは無いとは言うものの、ここは欲望に負けて、3巻分入手しました。


感想

絵は、少女コミックなので、人物の線が細く迫力にちょっとかけるますが、背景はじっくり描きこまれていて、試合は迫力があり、とてもよいです。
ストーリーは、最初の3巻までは、やや展開が早いと思います。もう少し、かなちゃん、机くん、肉まんくんの話があってもよかったかなと思います。太一の話は、今後膨らむのだろうか?


4巻以降を大人買いしてしまうかどうかは、まる1日考えます。他にいつも買っているコミックスが最近出版されない(銀の匙、3月のライオン、海街Diaryですが)ので、代わりに買ってしまうかも。


追伸:結局、負けました。ちはやふる第4巻 kindle版、購入してしまいました。