カテゴリー別アーカイブ: 読書

登録販売者試験受験者にオススメの本「新しい人体の教科書」

試験の第2章の理解が深まりますよ

登録販売者試験の第2章は「人体の働きと医薬品」です。その中の人体について次の本を読むと詳しくなれます。詳しくなりすぎるほどですので、あまり考え込まないで、そんなものかという気持ちと、登録販売者試験テキストの内容と比較して読むと理解が深まるということです。コラム読んでいるだけでも面白いです。

アマゾンのkindleだと一つになってました。

個人的には、上下巻を紙の本で読んだ方が良いと思いました。

2017年本屋大賞に納得

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」

本屋大賞にノミネートされた作品のうち、「蜜蜂と遠雷」、「夜行」、「コンビニ人間」を読みました。私の一番のおすすめも「蜜蜂と遠雷」です。ネットで発表の中継を見ながら、「「蜜蜂と遠雷」だといいなあ」と思っていましたが、まさに当たりました。わーい。

「蜜蜂と遠雷」は、ピアノコンクールを舞台とした小説です。クラシック音楽に特に詳しくない人でも十分楽しめる作品です。主要な登場人物が生き生きと描かれており、その中での演奏の描写と、発表のドキドキ感が秀逸です。一人のとんでもない天才少年を入れているのが素晴らしい。多くのピアニストの中で、私のお気に入りは、高島明石です。

本作をベースにしたコンピレーションアルバムも発売されます。本作を読みながら聞くとさらに感情移入できるかも。

 

森絵都さんの2位の「みかづき」も後ほど読みたいと思います。

「私の厳選書籍」ページを追加

これまでに読んだ本のうちオススメ本のリスト

ある方から書評の発注をいただいて、私が読んでみなさんにもオススメするべきと思った本について感想を書いています。

感想は、私のページに載せられませんが、どのような本を読んでオススメ本にしたかを「私の厳選書籍」としてご紹介するようにしました。

本ページ右上の「私の厳選書籍」を選択してみてください。本のリストが出てきます。

高知市民図書館仮庁舎

予想より広かった

以前書いたように高知の県立図書館と市民図書館は連携しています。さらに、県立図書館と市民図書館は一つの図書館として生まれ変わる予定です。県立図書館は、以前のままですが、市民図書館は、仮庁舎にすでに移動済みです。

いつもは県立図書館しか使わず、市民図書館の本もネットで予約して県立図書館に送ってもらうのですが、本日は市民図書館にある本を借りるべく、仮庁舎に行ってみました。

仮庁舎は、なぜか高知市の人気スポットになってしまった「ひろめ市場」の道路を挟んで、西側にあります。駐輪場が広いです。土曜日で結構駐輪していましたが、まだ余裕がありました。

仮庁舎はプレハブです。中は結構広く、蔵書も県立図書館ほどではありませんが、そこそこあります。

手間だけど早い

ネット予約して、市民図書館の本を県立図書館に送ってもらうと一日二日かかります。書架にあるのであれば、市民図書館に直接取りに行った方が早いです。

高知県立図書館で電源ダウン

本日テニススクールを終えてから、図書館から借りている本の返却と新たな借用にのために高知県立図書館に行きました。高知城の追手門の近くにある建物です。

で、いつもはいっぱいある自転車がほとんど駐輪されておらず、学生が9月に入って来なくなったからかな?と思っていたら、違いました。図書館の人が表に出てきて、「返却と貸し出しだけ受け付けています。」と言われました。看板も出ていたようです。

私は、まさに図書の返却と取り置きしてもらっている本の借用だったので、お願いしました。借用する本が結構あったので、少々時間がかかり、その間に職員の方に聞いてみると、電源が落ちたそうです。一階は復活しましたが、主要な二階は復活していませんでした(私が行ったのは、4時すこし前なので、その後復活したかも)。

自宅に帰ってWebを確認したらちゃんと貸し出し状況が更新されていたので、基盤システムは保護されていたようです。どっかデータセンターに置かれているんでしょうね。

ちはやふる32巻まで読破

結局途中で止められず、AmazonのKindle版でマンガ「ちはやふる」の最新刊32巻まで読んでしまいました

NHKの「News Watch 9」で「ちはやふる」と百人一首の話題のとき、鈴木アナが「全巻読みました」と言っていたので、話は終わっているのかと思いましたが、「既刊の本は全部読んだ」という意味だったのですね。

まだまだ話は続きそうです。あと5巻ぐらいかなあ。

「ヒカルの碁」を読んで囲碁を打てるようになって、「3月のライオン」を読んで将棋が打てるようになった私ですが、「ちはやふる」を読んで競技かるたに挑戦というのは50すぎのおじさんには辛い。高校の授業で百人一首は一応覚えましたが、決まり字を記憶する力はもうありません。

ちはやふる kindle版が1巻から3巻まで0円

映画で話題になっている「ちはやふる」。競技かるたがテーマということぐらいしか知らないので、コミックス買うつもりもなかったのですが、Amazon Japanでkindle版の1巻から3巻までが0円で売られているのに気付きました。
ただほど高いものは無いとは言うものの、ここは欲望に負けて、3巻分入手しました。


感想

絵は、少女コミックなので、人物の線が細く迫力にちょっとかけるますが、背景はじっくり描きこまれていて、試合は迫力があり、とてもよいです。
ストーリーは、最初の3巻までは、やや展開が早いと思います。もう少し、かなちゃん、机くん、肉まんくんの話があってもよかったかなと思います。太一の話は、今後膨らむのだろうか?


4巻以降を大人買いしてしまうかどうかは、まる1日考えます。他にいつも買っているコミックスが最近出版されない(銀の匙、3月のライオン、海街Diaryですが)ので、代わりに買ってしまうかも。


追伸:結局、負けました。ちはやふる第4巻 kindle版、購入してしまいました。

将棋に興味をもった

チェスと囲碁には興味を持って、一応ゲームもできるが、いまは将棋にはまりかけ。きっかけは、3月のライオン。
1巻あたりは全く評価に値しないと思ったのだが、気が向いたときに買い進めて読むと、止まらなくなった。最新の10巻は、発売日に本屋に行って、無くて(高知の本屋では当日売りはまず無い)、コンビニに行くとあった(さすがの流通システム、新刊逃さないのがすごい)ので、即買い。
ストーリーも今後の波乱を予感させる良い進み方をしている。

で、将棋のルールぐらい勉強してみようか。

illustrator CCスーパーリファレンス for Macintosh

図書「illustrator CCスーパーリファレンス for Macintosh」について

Photoshopは使ったことがあるし、ビットマップを扱うというのはシンプルで理解しやすいのだけれど、イラストレーター界ではよく使われるのだろうAdobe illustratorは、パスやアンカーなどを利用したベクトルデータを使用するので、私には非常にハードルが高かった。しかし、アプリやWeb画面を作成する上で、illustratorも抑えておいた方が良いだろうと判断して購入したのが上記の本。
内容は、純粋にillustrator CCの(わかりやすい)マニュアルになっている。何かを作り上げながら使い方を覚えるチュートリアルタイプの本ではなく、illustrator CCが持っている機能を一通り網羅するもの。なので、自分で何かのイラストを作成したいと思ったとき、「こうするにはどうすればいいのかな?」と思ったら目的の機能が探せる。
とりあえず、一通りの機能を使ってみて、illustrator CCが非常に豊富な機能を持っていることが理解できた。さすがプロも使うものなので、機能てんこもり。ここまで本当にいるのか?と初心者の私は思ってしまうぐらい。

今回購入した本は、「for Macintosh」だが、「for Windows」もあるので、購入する際には注意。また、本の中で使用されているサンプルデータは、Webからダウンロード可能となっているが、MacでそのまんまZIPファイルを解凍すると、ファイル名が文字化けするので、SJISファイル名に対応した解凍ソフトを使用すること。

ちなみに、私が使用しているAdobe Creative Cloudは、Canada留学中に契約したStudent版なので、英語版。そのため、本に書かれている日本独自の機能が一部なかったりするが、本の数カ所なので、illustratorを理解するには全く障害はない。本を読みながら実践中は、日本語で書かれている項目名(ツール名やパネル内の項目名とか)が、英語版だとどの項目名なのか訳しながらになる。ただ、そんなに難しい英単語使ってないので、英語版を使用している人でも問題なし。

機能を詳しく説明していると言う点で、本の評価は高い。ただ、それ以上のものではないので、評価は
★★★☆☆
になる。

余談:すでにCanada留学を終えて学生ではなくなっているのだけれど、Adobe Creative Cloudの契約は1年更新で、まだ契約期間中なので使用してよい。また、卒業してからも「1年間はつかってよいよ」と購入時にAdobeの人にChatで確認したので、まだまだ使える。商売で使いはじめたら、ちゃんと適切なタイミングで、日本語版に更新する予定。

やーーーっと「銀の匙 9巻」が読める

「銀の匙 9巻」のkindle版が、日本時間の2014年1月8日(Vancouverだと7日)に発売される。早速予約済み。日本に帰るまで読めないのかと思っていた。でも、10巻の紙版が同日発売なんだよね。このパターンで行くと、紙版とKindle版の間には3ヶ月必要ということになる。kindle版の方がちょっぴり安いし、紙版買って自炊したあとの紙がもったいないので、できれば、紙版とkindle版のリリース間隔はもっと短くしてほしいな。一ヶ月ぐらいなら我慢できるかも。