NHK Worldが良い

NHKオンデマンドは、海外からは見られませんが、
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/
で、英語で、日本のニュースのヘッドラインなどが見られます。カナダのニュースを聞いていても、しゃべりが早すぎて理解できないですが、まだNHK Worldの方ならなんとかわかります。なので、TVを止めて、NHK WorldをMacで流しっぱなしにしてご飯を食べたりしています。

できたら、NHKオンデマンドも海外から見られるようにしてほしいですが、いま見てしまうと日本語で見てしまうので、英語の勉強にならないですね。

本日はEssayのテスト

KGICのESLのカリキュラムは、Grammer,Reading&Writing,Listening,Communication&Pronunciationの4種類があるのですが、授業の長さが異なっているのが不思議。
で、本日はReading&WritingでEssayのテストの日でした。基本的な構成は、TOEFLのWritingと同じ感じでよいです。Grammer的に間違っていても気にせず、今回はあくまでEssayの構成が適切であるかを見るとのこと。
自分としては、及第点ぐらい書けたと思いますが、さてどうでしょう?

ちなみに、KGICはESL以外のコースもあって、特に今週はPMMというプレゼンテーション力を強化するコースを受講する人が多く(休んでいる人もいるけど)、ESLのコースを受講する生徒が半分以下に減っていました。生徒数は、少ない方が、何かと先生に聞けるし、授業のインパクトも大きいので好きです。

バンクーバーダウンタウンでのお部屋探し

もともとカナダでは、自分でjpcanadaとかのサイトを見て、貸し出している部屋を見つけて、コンタクトをとって、探しにいって、契約するというのが普通で、アパマンとかのアパート/マンション専門の店は無いのです。が、日本に居るときに、サイトをいろいろ探していて日本人の不動産エージェントを見つけて探してもらえないか聞いてみると、契約までフォローする(もちろん費用は掛かりますが)とのことだったので、お願いすることにしていました。こっちは勉強に来ているので、部屋探しにあまり時間を掛けたくないのです。詐欺に当たるリスクも負いたくないし。

とはいっても、不動産エージェントが使っているのは一般にも公開されているサイトで、そこから予算や希望に合う部屋を提案してくるので、だったら自分で検索した方が早い。そこで自分でいくつかリストアップして、先週の土曜日に4カ所、ダウンタウンの物件を見せてもらいました。時間に余裕があったので、車でぐるっとダウンタウン、スタンレー公園、ブロードウェイとかまで回ってみせてもらいました。リストにない高い物件までおまけに見せてもらいました。うーん、室内プール付きコンドミニアムはいいなあ。。他にもいろいろ勉強になる話を聞かせてもらいました。

で、結局最後に見たStudioが予算内で必要なものが全部そろっていてオーナーの台湾人の女性が可愛いのもあって、翌日の日曜日に申し込んでしまいました。さて、契約が成立するかはまだ未定。

KGICでの一週間が過ぎてみて

月曜日はオリエンテーションだったので、実質火曜日からの一週間の授業が終わった。
ESLのカリキュラムがどのように進むのかわかったので慣れた。クラスはレベルにより変わるので、カリキュラムごとに生徒が変わる。多くが韓国人、あと台湾人、ブラジル人。中国人は???いたかな。あと日本人。英語でも発音を聞いていると日本人かどうかはすぐわかる。ジャパニーズイングリッシュはそう簡単には抜けない。

遊びに来ているわけではないので、予習、復習は欠かさない。4つのカリキュラムとも中レベルなので卒業するまでには、上レベルにならなければ。いくらTOEICがそこそこ高くても、内弁慶じゃだめですね。問題は、3央に次の学校に入学する前のカウンセリングまでにどこまで学習に問題ないと思わせられるか。

わからないことがあれば、なんでも受付の方か先生に聞けば教えてくれるので全く問題なし。

明日は、ダウンタウンでの部屋探しと、メトロタウンの最大ショッピングモール散策の予定。
昼間暖かい日が続いたので、持ってきたおりたたみ自転車もそろそろ乗れそうな道路状況。

Poutineを食べて

カナダにしかないらしい名物のPoutine(プーティン)というのがあると知って、売っているところを近所で探すと、バーガーキングにあった。多分量が多いだろうと想像して、昼飯代わりにPoutineとアップルジュースを買ってみる。実際の量としては、まあそんなものかと言うぐらいで、昼飯代わりには丁度よいのだが、あまり美味しくない。売っているところによって違うようで、A&Wだと美味しいとの噂もある。バーガーキング版は多分もう食べない。非常に表現しにくい味で、甘いわけでもなく、変な味というのが一番合っている。純粋なフライドポテトの方がまだ好き。

今度はA&W版を食べてみよう。

KGICの初日とお買い物

14日月曜日のKING GEORGE INTERNATIONAL COLLEGEの初日に、オリエンテーションとレベルチェックテストを受けました。
私の他はみんな高校生か大学生で、日本人がほとんどで、韓国人がすこし。この時期に入学する人は少ない。

お昼過ぎには、KGIC初日は終わったので、すぐにスカイトレインで、ダウンタウンへ。事前のスケジュール通り、

ICBCでBCIDの申請→コンビニ屋で買い物(のつもりだったが結局なにも買わず)→近くの寿司屋もどきでうどんもどきを食べる→日本からアポを取っていたTD Canada Trust日本語センターに行って口座の開設→ケータイ屋に行ってiPhone5の購入→Apple Shopに行ってiPhone5のフィルムとカバーを購入→スカイトレインで帰る

というハードな一日でした。帰ってきたら、iPhone5のセットアップをして、メールをいろいろ書いて、シャワーを浴びてとっとと就寝。

Surreyに到着

機内は結構満員。足広の席にしたので、あまり疲れなかった。ビデオオンデマンドが目の前の壁についているので、手をのばさなければならないので、結局いちども使わず。
税関申告書が渡されるので、iPadに入れてあったカナダ旅行本を参考に記入。
iPadで音楽を聞きながら、英文法の本を読んでいると、食事開始。
ビーフにした。結構美味しい。日本人だとわかっていたらしいので、日本語で聞かれる。食事が済むとすぐに眠気が。
いつのまにか朝になっていて、朝食の開始。おかゆかオムレツかといわれたので、オムレツにする。これも十分美味しい。

バンクーバー国際空港にAM11時ごろの到着。

最初に到着ゲートがあって、そこでパスポート等を見せて、目的を説明する。税関申告書に何か書かれただけで、パスポートはそのまま。
これを入国審査と勘違いしたのが間違い。
入国審査は分かりにくいところにあって、後で困ることに。
先に荷物受け取りをしているとスーツケースはStarAllianceGoldなのですぐに出てきたが、自転車が出てこない。ずっと待ってて出てこないので、もしかして、と思って別のところを探すとオーバーサイズの荷物のエリアにすでにあった。ここで一番時間のロス。

次にExitから出ようとすると、税関申告書を見て、係員に止められた。Immigrationに行くように言われて、戻ることに。Immigrationの入り口で係のおじさんがここに荷物を置いて、中に入ってと言われたので、入る。申告は、必要書類を見せて特に問題なし。VISAも入手。学校終了から、3ヶ月分の猶予期間が得られた。税関申告書にはもっと短い期間を書いてしまったが、VISAが正解なので、2014/4末まで滞在できる。

ようやくExitから出ると、KGICの学校からの迎えの女性が来ていた。
挨拶後すこし待ってもらって、Cirrus対応のMoney-TでATMでお金をおろそうとすると、上限が決まっていてあまり落とせない。とりあえず直近で必要程度を落とす。$20札しか出てこないのが不思議。KGICの最初の日に$10必要なので用意する必要あり。

迎えの方(韓国人)と話ながら、30分程度でStudent Houseに到着。えらく寒い。迎えの人とはここでお別れ。あとは、Student HouseのSupervisor(管理人?)のおじさんに決まりをいろいろ聞く。二階は一般のホテルで、三階が寮になっている。部屋はダブルだが、シングルで契約しているので、ベッドがひとつあまる。とりあえず、スーツケース置き場にしてしまう。

部屋が偉い寒いが、ヒーターがゆーっくり効いてきてくる。

そのまえに、近くにスーパーマーケットに行って、飲み物、パン、トイレットペーパー、お菓子を購入。
KGICのビルにも行って入り口を確認。日曜日なので静かなもの。目の前にTD Canada Trustがあるのが便利そう。

韓国系の飲食店がちらほら。日本食系は見かけない。どこかにあるかも。

寒いかもしれないので、念のためブランケットを余分に一つもらう。
しかし、部屋が結構暖かくなっていたので、そのブランケットは使わず、ねむけを抑えられなくなって寝てしまう。
起きると6時間ぐらいたっていて午後9時。バスタブはあるが、なぜか栓がないので、シャワーをあびる。

明日のKGIC初日の準備とそのあとの各種手続に必要な資料の確認と、情報のEvernoteへの転送を行った。

明日も忙しそう。

日本を出国するときのメモ

高知から羽田に移動するとき、ANAのアップグレードポイントを使用してプレミアムクラス?(スーパーシート?)にした。座席の簡易スリッパを持って帰ってよい、とあったのでこれ幸いと、エア・カナダでも使おうと思い、もらってきました。

赤坂の日枝神社にお参りして、秋葉の「肉の万世」でハンバーグを食べて、日本の名残を惜しんだ。
日暮里から京成スカイライナーで40分弱で終点成田空港(第一ターミナルのこと)に到着。第二ターミナルは、成田空港第二ターミナル駅なので違う。

エアカナダのカウンタを探してその近くのチェックイン装置でチェックインする。紙を発券せずに、メールとかでケータイに情報を記録する方法もあるが、携帯解約したので、紙で発券した。つづいて、高知から発送した荷物をJAL ABCに取りにいく。カートを適当に探して乗っけて、エアカナダのカウンターへ。ただし、カウンターの前はNo Cartと書かれているので、インフォメーションの人に聞いてみたところ、基本的にはだめで、どこか隅っこの方にでもカートを置いておけばよいとのこと。なので、カートを端っこに置いて、スーツケースとおりたたみ自転車を持ってカウンタへ。
# おりたたみ自転車は手で持つとやっぱり重い。。。。

カウンタで、パスポートとチケットを見せる。おりたたみ自転車に超過料金がカナダドル$50必要ということだった。近くのANAのサービスカウンタみたいなところで、日本円(4,600円)で支払って、領収書を再度エアカナダのカウンタに見せた。最後に、自転車をスーツケースと同じルートで乗せると壊れるかも知れないらしいので、エアカナダのおじさんとフロアの奥の方にある専用の荷物検査場まで持っていった。OKだったので、そのまま任せてこれで荷物は終了。

続いて、手荷物検査場へ。コートを脱いで、PC,iPadも出して、ついでに時計と、ベルトも外して、検査用のかごにそれぞれ入れて検査に通す。成田では靴は脱がなかった。時計はともかく、ベルトまで外すのは僕ぐらいか。

続いて、出国手付き。パスポートと搭乗券を見せておしまい。

搭乗ゲート番号と時間を確認して、ANAのラウンジを探すと搭乗ゲートの近くにあった。でも出国手続場から結構遠い。
ラウンジではマイレージカードと搭乗券を提示して、と書かれている。マイレージカードでなくANAカードでも問題なし。
(逆にバンクーバーではStarAllianceのラウンジに入れるのだろうか?)

まずは、トイレに駆け込んでから、牛乳とパンを持って、フロアの奥の方にあるデスクエリアで席を確保して、ANAの無線LANを使って、パソコンを操作中。
ついでに、iPadを充電中。

個人的には、ラウンジは、成田より羽田の方がきれいで好き。

しばらくしていると便の搭乗ゲートが変更されたとの放送が流れた。すこし早めにラウンジを出て、ゲートに移動。
またもやStar Alliance Goldの力で優先搭乗させてもらう。
手荷物とはいってもMessenger Passageのバッグ一つだが、貴重品とiPad miniを小型のショルダーに移して、Messenger Passageを荷物入れに入れる。どこぞのアジア人が自分のキャリーバックを入れるところが無いとのことで、勝手に僕の荷物の下に入れてきたので、勝手にさわるな!、他を探しな、と言いたかったが、言う暇を与えないので、許してあげよう。

バンクーバーのダウンタウンのコンド/アパートメント

現地の日本人の不動産エージェントから、20件近くのコンド/アパートメントを紹介してもらいました。

円安が進行しているので、ほどよく安いところにしたいと思います。

家具無しの方が自由が効いてよいのかと思いますが、IKEA当たりで家具かっても、配達料がかかるとか、セットアップ自分でやらないといけないとか、いろいろ面倒そう。

家具はレンタルにするという手もあります。ただ、ベッドだけは、虫が住んでいたりするといやなので、買うべきだとは思います。

いずれにしても、実際に現地でちゃんと部屋を見てから決めます。

為替変動リスク対策

あっと言う間に円安が進行して88円/カナダドルになってしまいました。

円安急進行する前に、リスクヘッジの為に、カナダドルのトラベラーズチェックをある程度購入しておいたのと、カナダドル建てで預金をしてあったので、計算上では半分程度は、リスク回避できています。

さらに円安が進行するかはわかりませんが、個人的には、そろそろ落ち着いてほしい。

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