スマホ

  • レンタルする
  • 現地で買う
  • SIMフリーのスマホを日本から持っていく

のパターンがあります。

レンタルが一番簡単ですが、長期だと高くなります。

滞在が長い場合には、現地で新しい機種を買うのも良いと思います。帰るときに友達に売ったりしても良いでしょう。

日本でSIMフリーのスマホを買うか、またはSIMロックを外して持って行っても良いと思います。

ただし、LTE(4Gとも言います)には注意が必要です。日本のLTEとカナダのLTEは周波数帯が違うので使えません。3Gという1世代前の遅い回線で繋がります。それでもWebを見るぐらいであれば、そんなに困りません。通話は、問題ありません。もちろん、カナダでSIM買ってくださいね。

バンクーバーでSIMやスマホを購入することは、あちこちにある通信会社の店で可能です。「日本語できます」の札出しているところもあります。しかし、定番は、「ケータイ屋」さんです。サイトはこちらです。

2016年11月時点でサイトを見ると、私が見ていた2013年当時とはだいぶ変わっています。

当時は、BCID( こちらを参照 )の取り方まで書いてあったのですが、見つかりません。私の時は、BCID自体ではなく、BCIDを申請したときにICBC(免許センター)から渡される紙を身分証明書としてケータイ屋さんは受け付けてくれていました。住所がいるのでパスポートではスマホを買えません。

カナダでSIMロック付きでスマホを買った場合、電話で電話会社にロック解除を依頼できます。有料ですが。

細かいところをいうと、カナダでiPhoneを買ってロックを解除して、日本でSIMを入れると通話は普通に、ネットは3Gで使えます。しかし、厳密には電波法違反です。それは、そのiPhoneはカナダ用であり、日本で使用する許可を受けていないからです。

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